静岡県
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| 伊豆の長八美術館 |
日本でも珍しい漆喰芸術の美術館。松崎町出身の鏝絵の名工・入江長八による、西洋のフレスコに優るとも劣らない漆喰鏝絵の作品約50点を展示。建物の設計は石山修武。この美術館が授賞対象となり「吉田五十八賞」を受賞している。 |
| 池田20世紀美術館 |
20世紀に活躍した作家、なかでも「人間」をテーマとするものを中心にした絵画や彫刻のコレクションを展示する美術館。ルノワール、ボナール、ピカソ、マチス、レジェ、シャガール、ミロ、ダリなど。建物は彫刻家・井上武吉の設計。 |
| 伊豆ガラスと工芸美術館 |
19世紀末から20世紀初期、アール・ヌーヴォーやアール・デコの代表的ガラス作家である、ガレ、ドーム、ティファニー、ラリックなどの作品を展示。鑑賞のあと思い出づくりは、手作りステンドグラス工房で。 |
| MOA美術館 |
コレクションは尾形光琳筆「紅白梅図屏風」、野々村仁清作「色絵藤花文茶壷」、手鑑「翰墨城」の国宝3点をはじめ重要文化財62点を含む約3500点、東洋美術を中心にした絵画、書蹟、工芸など各分野に渡る。 |
| 上原仏教美術館 |
桧造りで木目の美しい仏像、特に怒りの「明王像」、つつしみ深い「観音像」、優しさ満面の「如来像」などの仏像130数体や、仏教絵画、仏教美術に関する資料を収蔵、展示している。 |
| 黄金崎クリスタルパーク |
藤田喬平、扇田克也、パヴェル・フラヴァ、ハワード・ベン・トレなどの国内外の現代ガラスアートの展示と気軽に楽しめるガラス工芸の体験工房・特別講座がある。 |
| 佐野美術館 |
日本刀の名品を始め、青銅器、陶磁器、金銅仏、古鏡、古写経、日本画、能面、装身具など東洋の工芸品を収蔵、展示。敷地内には湧水の流れを取り込んだ約2000坪の敷地に回遊式庭園と、国の登録文化財建造物「隆泉苑」がある。 |
| 資生堂企業資料館・資生堂アートハウス |
資生堂の昭和初期からのポスターや新聞、雑誌広告、CF作品など宣伝活動の制作物約2000点を展示。創業時からのパッケージデザインや広告表現などから、時代の移り変わりを見ることができる。年数回、絵画、彫刻、工芸品の企画展も開催。 |
| 静岡県立美術館 |
静岡県の総合美術館。池大雅、歌川広重、モネ、ゴーギャンなど国内外の絵画を展示する本館と、「地獄の門」や「カレーの市民」をはじめとするロダンの彫刻作品を中心に展示するロダン館がある。屋外彫刻プロムナードも館の特徴のひとつ。 |
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型絵染の人間国宝に認定された染色作家・芹沢けい介の美術館。植物、動物、風景、文字などをモチーフにした帯、着物、のれん、屏風などの型絵染作品約800点とコレクション約4500点は年3回展示替え。建物の設計は白井晟一の代表作。 |
| 秋野不矩美術館 |
天竜市出身、女流日本画家・秋野不矩がインドの風景、寺院などをテーマに描いた作品を中心に常設展示する美術館。建物の設計は藤森照信。小高い丘の上に建ち、自然素材をできる限り自然に近い状態で使い、自然との調和に配慮している。 |
| 東海道広重美術館 |
東海道五十三次などで知られる浮世絵師、歌川広重の作品を中心に約1200点の版画を収蔵、展示する美術館。コレクションの中には、世界に数点しか存在しないといわれる「木曽海道六十九次之内・中津川」の貴重な作品も。 |
| 陶磁・ガラス美術館やんもの木 |
世界最古の陶磁器と中国古代のおもちゃなど700点、250年前の中国皇室の香水瓶約500点、「清康熙年間在銘(豆彩盤)」や「清乾降年間ガラス碗(宮廷の官碗)」など清王朝時代の乾隆ガラスを展示している。 |
| 浜名湖オルゴールミュージアム |
大草山山頂に建つアンティークオルゴールを主にしたミュージアム。シリンダーやディスク等のオルゴール、自動演奏ピアノ、オートマタなど各種のオルゴールが見学と共に毎時30分間行われるコンサートでも楽しめる。また360°浜名湖のパノラマが楽しめる屋上にはミュージカルカリヨンがある。 |
| 浜松市美術館 |
18〜19世紀の伝統的ガラス絵や現代作家によるガラス絵と、多くの浮世絵師によって描かれた遠州各地の風景が描かれている版画を収蔵、常設展示。他に月毎の企画展、子供美術館教室、講演会、映画会などを開催している。 |
| 野坂オートマタ美術館 |
「機械仕掛けの芸術品」と言われ、ヨーロッパの王侯貴族たちに愛されたオートマタ専門の美術館。作品展示のほか、オートマタ製作者「ミッシエル・ベルトラン」のアトリエの再現した展示室や、ビデオ鑑賞コーナー、実演コーナーなども。 |
| 虹の美術館 |
現代美術の世界では「虹」の発見者として、海外でも知られている靉嘔(アイオー)の「虹の部屋」を中心にして、国内外の現代美術作家の瑛九、池田満寿夫、磯辺行久、アンディウォーホルなどの作品を常設展示する私設美術館。 |
| 平野美術館 |
浜松市内の実業家、平野家三代で収集した近・現代の日本画をはじめ、洋画や現代アート、書、工芸など美術品約2000点を収蔵し、春夏秋冬の4回に分け、展示、順次公開している。特別展も随時開催。 |
| アフリカン アート ギャラリー |
その造形が発する単純明解、直截的な表現力で、20世紀初めピカソやブラマンクといった芸術家たちに注目され、その後の抽象的な美術に決定的な影響を残した民族美術、アフリカン・アートを紹介・展示する美術館。 |
| アンティークジュエリーミュージアム |
ヴィクトリア王朝時代(1837〜1901)を中心に、貴族社会の華やかな時代の宝飾品やドレスを展示。19世紀初期〜20世紀初期まで年代別に紹介・展示している。豪華なアンティーク調のドレスを着てパチリ!記念写真コーナーも。 |
| 岩崎一彰・宇宙美術館 |
岩崎一彰の宇宙細密画と呼ばれる原画の展示を始め、プラネタリウムや、屋上天文台(太平洋を望む250度の眺望が楽しめる)での天体観望が出来る体験型の美術館。「科学と芸術の結晶」ともいわれる絵画の世界を堪能できる。 |
| 伊豆オルゴール館 |
小さなオルゴールから大きな自動オルガンまで展示室、ホールに約130点を展示。またアンティークオルゴール、自動演奏楽器のコンサートをわかりやすい解説と共に紹介している。オルゴール以外にも音楽にちなんだレトロコレクションも豊富。 |
| 人形の美術館それいゆ |
「女性の一生」をテーマにした、ユーモアあふれるおばあさん人形の展示や、魔女人形、妖精の人形、世界の民族人形など1000点を展示。魔女の人形のコレクションが充実している、楽しさいっぱいの個性的な美術館。 |
| 花の絵美術館 |
植物の姿を正確で細密に描く植物図鑑のための絵画、ボタニカルアート(植物画)。春の野を彩るレンゲの花や野辺に咲くスミレの花など、身近な花の美しさに惹かれ絵筆を動かしてきたという、高橋京子の作品を展示する美術館。 |
| 伊豆高原ボヘミアンガラス美術館 |
アンティーク、アール・ヌーヴォー期の華やかな虹彩ガラス(幻のレッツ工房)から、常に世界をリードしてきたチェコの新鋭作家を中心に、第一線で活躍するコンテンポラリー作家の作品等を常時多数展示している。 |
| 創作人形館ミワドール |
100年以上も前に作られた美しいビスクドール(磁器焼き人形)に魅せられ、ベビーやヨーロッパの貴婦人、凛々しい天草四郎、市松風の和人形たちなど、純粋で、美しいと思うものをそのまま形にしてきたという、三輪輝子の世界を堪能できる。 |
| ワイルドスミス絵本美術館 |
色彩の魔術師と称される、ワイルドスミスの光あふれる色使いや、技法などの魅力を紹介する美術館。代表作「ワイルドスミスのABC」など1冊の絵本に焦点をあて展示している。季節やテーマに沿った原画を色々な絵本の中からの展示も。 |
| 上原近代美術館 |
ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソなどの西洋近代絵画や、川合玉堂、伊東深水、梅原龍三郎、安井曽太郎など、日本近代絵画の息吹を感じることができる。伊豆の静寂な自然に囲まれた小さな美術館。 |
| ヴァンジ彫刻庭園美術館 |
現代のミケランジェロとも言われ、イタリアを代表する具象彫刻家、ジュリアーノ・ヴァンジの作品を展示する世界唯一の個人美術館。 庭園内では四季折々クレマチスが楽しめ、美術館での結婚式、クレマチスの丘のレストランでの披露パーティも好評。 |
| ビュフェ美術館 |
現代具象絵画の巨匠ベルナール・ビュフェのモノクロームの初期から晩年までの代表作品(油彩・水彩・デッサン、その他版画)などを所蔵。美術館の設計は菊竹清訓、「クレマチスの丘」にある。ビュフェこども美術館も併設している。 |
山梨県
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古来多くの画家によって描かれてきた富士山。近現代の画家が独自の視点で富士に挑んだ秀作を主体にコレクション、展示している美術館。芸術家の眼を通したさまざまな富士が見られる。富士急ハイランド、ホテルハイランドリゾートに隣接。建物の設計は大江匡。
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| 田中治彦美術館 |
八ヶ岳山麓、清里の森に建てられた異色の彫刻家、田中治彦の個人美術館。展示室は自ら設計したもので、年代ごとに金やプラチナなどを使った宝石彫刻の作品を展示している。ときおり展示室に現れて作品の説明もしてくれる。 |
| アートジュエリー美術館 |
ドイツの芸術カメオ彫刻家の巨匠ディーター・ロート、G・シュミット、イタリアの巨匠カルロ・パラーティ、C・ガリオーネを中心にした世界のアートジュエリーの数々と宝石彫刻画、彫金の堀内利之、三沢栄一作品を展示している。 |
| 久保田一竹美術館 |
辻が花染の第一人者で知られる久保田一竹の美術館。河口湖を望む絶好の地に建つ。辻が花の連作をはじめ「光響」の連作、「富士山」をテーマにした作品群の他代表作を展示。一竹が永年にわたり収集してきた「蜻蛉玉ギャラリー」やカフェも。 |
| 清里フォトアートミュージアム |
いま再び、優美な色調、優れた保存性に着目されているプラチナ・プリントの、古典から現代の作品までの国内外の写真作品や、写真表現に情熱を燃やす若い作家の作品を収集し展示している。 |
| 清里北澤美術館 |
アール・ヌーヴォー期を代表する工房のひとつであるドーム兄弟の代表作品「ななかまど」などや、ワルターの「蜻蛉文小物入」、ダムーズの「花形杯」などの粉末ガラスを練り上げて焼成するパート・ド・ヴェール技法のガラス工芸作品を展示。 |
| 山梨県立美術館 |
「種をまく人」をはじめとするミレーの作品を中心に、ルソー、ドービニーなど同じバルビゾン派の作家や藤田嗣治、梅原龍三郎などの作品を展示。緑豊かな芸術の森公園内には、ロダン、へンリー・ムア、ブールデル、マイヨールなどの彫刻も。 |
| 平山郁夫シルクロード美術館 |
ガンダーラの仏像や中国の陶俑などシルクロード周辺国の美術品を展示する。コレクションは日本画家の平山郁夫が創作活動のかたわら収集したもの。あわせて平山郁夫の作品も鑑賞できる。 |
| 河口湖ミューズ館 与勇輝館 |
豊かな表情の子供たちや、ファンタジックな妖精などの作品で知られる人形作家・与勇輝の作品を常設展示する美術館。「ハーブフェスティバル」が開かれる八木崎公園内にありさまざまなハーブや花々も楽しめる。 |
| 萌木の村 ホールオブホールズ |
アンティーク・オルゴールを含む自動演奏楽器と、安土桃山から昭和初期までの日本の伝統的な食器を収蔵・展示。館内ではオルゴール等の実演や解説も毎日開催。 |
| 小淵沢 昆虫美術館 |
世界的に有名なコレクターである塚田悦造が収集した蝶蛾を中心に常設展示している。他に八ヶ岳周辺で見られる昆虫群、世界の珍しいカブトムシ、クワガタなども展示。 |
| サンタクロースミュージアム クリスマスの森 |
サンタクロースやクリスマス、妖精や天使に関するコレクションを展示。国内最大のクリスマスグッズショップも。 |
| 薮内正幸美術館 |
日本を代表する動物画家薮内正幸の作品を収集展示する美術館。ワシタカ類をはじめとする鳥や虫、魚などの絵も。また豊かな森に囲まれ四季折々の自然も楽しめる。 |
| 昇仙峡 影絵の森美術館 |
世界的影絵の巨匠、藤城清治の作品が82点、ファンタジックな小人や動物、草花が歌い踊る夢の世界は感動。また、裸の大将でお馴染みの山下清の原画、版画が30点も展示されている。昇仙峡の風光明媚な場所に建つ、光と影の美術館。HP内の入館割引券利用で飲物とクッキーのサービスも。 |
| えほんミュージアム清里 |
美しい自然に囲まれた静かな空間で、 絵本の絵を心ゆくまでゆっくりと鑑賞できる美術館。 大人も子供も楽しめる、海外絵本を中心とした企画展を開催。イギリスの絵本作家、エロール・ル・カインの常設展示室がある。 |
| 河口湖美術館 |
雄大な富士山と、富士五湖の一つである河口湖に囲まれた美術館。富士山をテーマにした絵画、版画、写真作品を中心に、縁りのある作家の作品などを展示した常設展が充実している。様々な企画展も開催される。 |
長野県
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| 安曇野ちひろ美術館 |
いわさきちひろの代表作や絵本の原画、初期童画、油彩などの展示や世界各国の絵本の原画を展示。美術館の周囲にはちひろ公園があり、復元されたちひろの黒姫山荘や、チェコの絵本作家パツォウスカーがデザインした池や石のオブジェなどがある。安曇野の自然にとけこむようにしてたたずむ美術館は建築家内藤廣の設計。 |
| 美ヶ原高原美術館 |
美ヶ原高原の一角にあり自然と芸術との調和をテーマにした美術館。約15年間ロダンの助手(彫刻の下彫り工)を務めたブールデル、セザール、井上武吉など国内外の彫刻家の作品を屋外、屋内に展示。 |
| 大熊美術館 |
ビング&グレンダール窯の1895年から現在までと、ロイヤル・コペンハーゲン窯の1908年から現在までの、クリスマスプレートと呼ばれるクリスマスの情景を描いたお皿や、テーブルウェアを展示している。 |
| 軽井沢絵本の森美術館 |
軽井沢の森の中、欧米の絵本を中心に、近・現代に活躍する作家の絵本原画や初版などの絵本資料を約6000点収蔵。その中から定期的に展示替えをしている。また絵本に関するビデオ上映や、春・夏の企画展、秋・冬展、特別展を行っている。 |
| 小海町高原美術館 |
縄文象嵌の人間国宝である島岡達三の陶芸作品や、長野出身の洋画家・栗林今朝男の絵画、第二次世界大戦以前に日本で発売されたクラッシックを中心にした、SPレコードのコレクションを収蔵。建物の設計は安藤忠雄。 |
| 駒ヶ根高原美術館 |
アーティストが生み出した「いのち」の込められた芸術作品と観る者の「いのち」との「であい」の空間がテーマ。そうした「であい」をもとめて再び訪れたくなるような美術館をめざしている。池田満寿夫、草間彌生、藤原新也、大竹伸朗の作品を収蔵、常設展示。 |
| サンリツ服部美術館 |
本阿弥光悦作「国宝・白楽茶碗(銘不二山)」をはじめ茶道具を中心とする工芸品、絵画、書蹟など、国宝・重要文化財・重要美術品29点を含む600点あまりの古美術品と、シャガール、ルノワールなどの近・現代西洋絵画を収蔵、展示。 |
| 北澤美術館 |
アール・ヌーヴォー期の代表作「ひとよ茸ランプ」をはじめとするエミール・ガレのガラス工芸作品40点と、東山魁夷の代表作「緑のハイデルベルグ」、「曙」の他、杉山寧、奥田元宋などの現代日本画30点を常設展示する諏訪湖畔の美術館。 |
| SUWAガラスの里 |
ガレを始めとしたガラスアートの代表的な作家の作品を展示する、諏訪湖畔に佇む美術館。企画展では陶磁器や木工、漆芸など工芸全般を対象とする展覧会の開催している。美術鑑賞、工房体験、お食事、ショッピングまで様々な楽しみ方が可能。 |
| セゾン現代美術館 |
ジャスパー・ジョーンズ、アンディ・ウォーホル、クレー、ロスコ、カンディンスキー、菅井汲、堂本尚郎などの現代美術作品を中心に収集、展示。毎年「コレクション展」や若手作家を紹介する「Art Today展」などの企画展を開催している。 |
| 田崎美術館 |
富士山、浅間山、阿蘇山、櫻島など数々の山岳風景を雄大なスケールで描いた、文化勲章受章画家・田崎廣助の美術館。幾何学的な壁面構成で軽井沢の自然に調和した建物は原広司の設計。昭和61年に日本建築学会賞を受賞している。 |
| ハーモ美術館 |
諏訪湖畔の美術館。アンリ・ルソー、カミーユ・ボンボワ、アンドレ・ボーシャン、グランマ・モーゼスなどに代表される素朴派の画家たちの作品を中心に常設展示。ダリ、マティス、ルオー、シャガールなどの作品も展示している。 |
| 諏訪市原田泰治美術館 |
諏訪市出身の画家、原田泰治の作品を展示する美術館。諏訪湖のほとりに建つ。全国を取材し日本のふるさとを描いた作品などを展示。年数回の企画展も行っている。 |
| 深沢紅子 野の花美術館 |
洋画家として活躍する一方、軽井沢にアトリエを持ち、高原の花を水彩で描いた画家、深沢紅子の晩年に描いた作品を中心に、木造洋館(明治44年建築)を移築復元した2階で展示している。 |
| ペイネ美術館 |
恋人たちをモチーフにしたフランスの画家レイモン・ペイネの作品を展示する美術館。軽井沢聖パウロカトリック教会を設計した建築家、アントニン・レイモンドの別荘兼アトリエを移築した小さな建物。繊細で情感溢れるペイネの世界を堪能できる。 |
| 北斎館 |
江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の掛軸、額装、屏風、画帖などの肉筆画を中心に、天井絵をはめこんだ2基の祭屋台を収蔵展示。またマルチスライドで「画狂−北斎と肉筆画」(上映時間18分)と「小布施の北斎」(同14分)の2本を交互に上映。 |
| マリー・ローランサン美術館 |
フランスの女流画家マリー・ローランサン専門の美術館。画学生時代のデッサン帳から晩年の作品まで、油彩、水彩、デッサン、 版画、それに挿絵本や詩文集などの書籍、直筆の書簡やリセ時代の成績表などの資料も展示している。「アートランドホテル蓼科」に隣接。 |
| ミュー自然美術館 |
有名無名を問わず、自然への愛や畏敬に基づいて制作された作品を展示。“素朴・温もり”の美術館をめざしている。石彫、木彫工芸、人形、木工家具、陶芸品等の作品を常設展示。年間数回の企画展示を実施している。 |
| メルシャン軽井沢美術館 |
ウイスキー蒸留所内にある樽貯蔵庫を改修して作られたユニークな美術館。フランスのルーブル美術館の内装、展示会場構成で知られるフランスの建築家、ジャン=ミシェル・ヴィルモットの設計。ヨーロッパを中心にした美術品を展示している。 |
| 小さな絵本美術館 |
諏訪湖近くのりんご園の中に建てられた岡谷本館、八ヶ岳の自然の中に建つ八ヶ岳分館。この絵本美術館は国内外の絵本原画、絵本画家による1枚絵、ヨーロッパの古い絵本などを収蔵、展示。 |
| 碌山美術館 |
31歳の若さで夭逝した近代彫刻家、荻原守衛(碌山)の彫刻、絵画、書簡などを中心に、碌山にゆかりのある高村光太郎、戸張孤雁、中原悌二郎等の作品を展示。近代彫刻の流れの展開をみることができる。西欧教会風の建物は安曇野のシンボル。 |
| 豪商の館田中本家博物館 |
江戸中期から続く北信濃の豪商田中本家。江戸時代の土蔵を展示館として改装。宴会再現の場、土蔵内部の場、陶磁器、漆器、書画、おもちゃ、衣裳など田中本家代々の生活文化を常設展示。殿様のお忍びの門や四季を楽しめる日本庭園も美しい。 |
| 塩の道博物館 |
大町・千国街道で代々塩問屋を営む平林家の囲炉裏、帳場、奥座敷などの復元や塩の道で活躍したボツカや牛方の身支度、道具類、塩の道に伝わる民俗資料(押し絵雛、七夕人形など)などの展示。明かりの体験、機織体験もできる。 |
| 池田満寿夫美術館 |
版画家、画家、彫刻家、陶芸家、芥川賞作家、エッセイスト、映画監督など多彩な顔を持つ池田満寿夫の美術館。館内には彼の最期の作品となった「美貌の青求」 「土の迷宮」シリーズ、ラウンジには西陣織の打掛けによるレリーフ・コラージュ「天女乱舞」、庭園にはブロンズ彫刻などを展示。 |
| 驥山館 |
展示室には、五歳時の傑作「大丈夫」から晩年迄の川村驥山の作品が展示されている。芸術院賞受賞作「楷書酔古堂剣掃語」や、晩年の「八十叟自寿・平常心是道・金屏風六曲一双」など、驥山の人生と書の世界を鑑賞することができる。 |
| 長野県信濃美術館 |
岡倉天心などと共に近代日本画を生み出した菱田春草、日本の近代彫刻の扉を開いた荻原碌山をはじめとする、優れた郷土作家の作品、信州を中心とした風景画など紹介・展示をしている。年間5回程度の特別展も開催。 |
| 東山魁夷館 |
長野県が日本画家・東山魁夷から約900点の作品と関係図書数百冊の寄贈を受け、長野県信濃美術館に併設。館蔵品をヨーロッパの古城や静かな町並み、北欧風景、中国や日本の風景などテーマを設け展示している。 |
| 水野美術館 |
横山大観の初期の代表作「無我」をはじめ、岡倉天心の流れをくむ橋本雅邦、菱田春草、下村観山など近代日本画を系統立てて集めた作品や長野県内画家の作品など約400点余の収蔵品をもつ。館内には四季折々の表情を映す本格日本庭園も。 |
| 松本市美術館 |
山岳をテーマとした作品や、草間彌生等郷土ゆかりの作家の名作を収集・常設展示。また日本を代表する作家であり、松本市の名誉市民である書家・上條信山、洋画家・田村一男の生涯の作品、資料を公開する記念展示室もある。 |
| 飯田市美術博物館 |
飯田出身の日本画家・菱田春草をはじめ、江戸時代に南画家として活躍した佐竹蓬平、鈴木芙蓉、また旧飯田町商家が収集した井村コレクション、岩崎新太郎コレクションなど、飯田の町で愛された日本画の館蔵品を中心に平常展示している。 |
| 秀水美人画美術館 |
伊東深水に師事した、美人画を描く日本画家・浅井秀水の絵を展示公開する美術館。日展等での受賞作品をはじめ、近年の新作までの百数十点に及ぶ作品を所蔵。秀水独特の日本女性の世界が表現された作品を常設展示している(年数回の展示替え) |
| 市立小諸高原美術館 |
日本芸術院会員・白鳥映雪の40余年にわたる代表作の他、文豪島崎藤村が教鞭をとった、私塾小諸義塾にまつわる水彩画家・丸山晩霞、三宅克己などの作品、地元で活躍した作家の作品を主に常設展示。 作品の展示替えを随時行っている。 |
| 飯山市美術館 |
日本美術院の長谷川青澄の院展出品作品をはじめ、郷土出身及びゆかりの作家の絵画や彫刻などを常設展示。2階は伝統産業会館として飯山市の伝統産業である「飯山仏壇」「内山紙」をはじめ、木曽漆器、南木曾ろくろ細工などを紹介している。 |
| 康耀堂美術館 |
美術館は6000坪の森の中に建つ。主な収蔵作家は日本画では横山大観、奥村土牛、前田青邨、川端龍子など、洋画では宮本三郎、山口 薫、田村一男など。館内の随所に「野の花の寄せ作り」を展示していて絵画鑑賞と併せて楽しめる。 |
| 安曇野高橋節郎記念美術館 |
穂高町(現安曇野市)出身で、現代工芸美術界を代表する漆芸術家・高橋節郎の生家(登録有形文化財)に建つ美術館。屏風、パネルを始め、乾漆立体作品、漆絵版画、漆クラフト作品など多様な漆芸作品の他、墨彩画、書などを所蔵。 |
| 池田町立美術館 |
北アルプスが展望でき、周りを木立に囲まれた環境に建つ池田町立美術館は、池田町美術館・奥田郁太郎館・小島孝子記念美術館の3館が集まった美術館。池田町美術館では山下大五郎、篠田義一の作品を常設展示している他、特別展示も。 |
| おぶせ中国美術館 |
陶磁器の中でも最高峰といわれる歴代の「官窯磁器」を主とした総数3千点に及ぶ中国陶磁を柱として、南宗画を代表する歴代著名作家の中国書画約2百点、そのほか仏像や青銅器などの中国美術の粋を集めた『中和堂コレクション』を展示。 |
| 山ノ内町立志賀高原ロマン美術館 |
美術館の設計は黒川紀章。ガラス作家・吉本由美子の「ガラスの天使」、横山尚人の「グラスデコール」、ローマ帝国時代のガラス・ローマングラス、郷土出身の南画家・児玉果亭の作品などを常設展示。特別展も開催している。 |
| 信州新町美術館 |
近代水彩画壇の大家、赤城泰舒の作品、横井弘三の信州新町滞在作品、小泉癸巳男の東京百景、富士・日光連作全作品と版木、丸山良策コレクション、栗原信コレクション、山本蘭村遺作200点余を収蔵。常設展示と特別展や企画展も開催している。 |
| 信州高遠美術館 |
収蔵作品は高遠出身の画家であり画商であった原田政雄が収集したコレクション、中村不折、池上秀畝、江崎孝坪などの郷土画家及び中村琢二、平山郁夫など高遠ゆかりの画家の作品で構成され常設展で紹介している。年数回企画展、特別展を開催。 |
| 安曇野市豊科近代美術館 |
安曇野に点在する美術館を結ぶアートラインの玄関口にあたり、ロマネスク様式の中世修道院をイメージした建物と、バラを中心にした庭園のある美術館。日本の近代彫刻の巨匠、高田博厚、森鴎外ゆかりの画家、宮芳平、安曇野出身の作家、小林邦の作品を主に収蔵。 |
| 田淵行男記念館 |
日本のネイチャーフォトのパイオニア・田淵行男の記念館。山岳写真や生態写真など田淵作品のほぼ大半を収蔵している。また、本物の美しさを持ったチョウの図鑑を作りたい、との想いから描き始められたチョウの細密画や、愛用の品々なども収蔵。 |
| 安曇野ジャンセン美術館 |
ピカソ、シャガール後のフランス画壇を支え、人間の存在の本質を、愛と哀しみを持って描き続ける画家ジャン・ジャンセンの作品を収蔵、展示する美術館。油彩、水彩、デッサン、リトグラフ、エッチング約700点を収蔵。美しい自然あふれる安曇野アートラインに建つ。 |
| IIDA・KAN |
技術開発に関わる者が、強い意志や豊かな感性と出会える場所をつくりたいという願いから建てられた。戦後の日本を代表する独創的な彫刻家のひとりであり、個性的な詩作や鋭い視点からの美術評論でも知られる飯田善國の若き日の絵画作品を主に展示している。 |
| AZUMINO ARTHILLS MUSEUM |
美術館、ショップ、レストラン、ガラス工房がひとつになった大人のための新しいミュージアム。ガラスを通して「日々の生活を豊かに楽しくする空間」と「日常の喧騒から離れたひと時を過ごす空間」をご提供。ミュージアムではガレの作品が楽しめる。 |
| 絵本美術館 森のおうち |
有明山の裾野にひろがる広大な赤松林の中に、ひっそりとたたずむ絵本美術館&コテージ。「宮沢賢治」の作品を通じて“生きとし生けるものの生命の大切さ平等さ、自然との共存”などをテーマに絵画及び絵本の原画などの企画展や森の小劇場、音楽会なども行っている。 |
| とんぼ玉美術博物館 |
赤松美林の中に建つ木造蔵づくり、白壁の美術博物館。古くは3500年前のエジプトの丸玉や管玉をはじめオランダ、ヴェネチア、アフリカ、そして日本のトンボ玉とアイヌ玉など世界のトンボ玉を常設展示。また、びいどろ約150点も常時展示している。 |
| 白馬三枝美術館 |
「白馬に魅せられた画家たちのあかし」をテーマに、白馬の四季や北アルプスを描いた絵画などを展示する美術館。田村一男、田中春弥、足立真一郎をはじめとする山岳絵画、風景絵画のほか池田満寿夫、山下清、草間弥生などの作品を収蔵。 |
| ラフォーレ白馬美術館 |
清閑な林の中にたつマルク・シャガール専門の美術館。幻想的な画風で知られる彼の版画作品のみ約480点を収蔵し、初期の銅版画から晩年の作品まで、随時120点を展示。映像展示室では、シャガールの生涯と代表作を盛り込んだマルチスライドを常時上映している。 |
| 蓼科テディベア美術館 |
「いつでも見られる」「体験できる」「写真が撮れる」をキーワードに、テディベアを常設展示する世界最大規模のテディベア・ミュージアム。テディベアを主人公にした物語や、アメリカ、イギリス、ドイツなどの貴重なコレクションなどテディベアを堪能できる。 |
| 脇田美術館 |
旧軽井沢の緑の木立のなかに、長年愛用したアトリエ山荘を囲んで建っている、現代洋画界を代表する脇田和の美術館。初期作品から晩年の作品までを収蔵・展示するほか、現代との接点をもとめるアートプログラムを展開している。 |
| 茅野市美術館 |
マルチホール、コンサートホール、図書室、アトリエ等を兼ね備えた文化複合施設「茅野市民館」内にある美術館。郷土出身および郷土ゆかりの作家たちの作品を収集・展示し、収蔵作品は、絵画、彫刻、工芸、書、版画、写真など様々なジャンルに及ぶ。 |
岐阜県
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| 中山道広重美術館 |
歌川広重「木曽海道六拾九次之内」、「東海道五十三次之内(行書東海道)」をはじめ、広重とともに幕末の浮世絵界を彩った歌川国芳による「木曽街道六十九次之内」など、主に「広重」と「木曽街道(中山道)」をテーマにした美術館。 |
| 岐阜県陶磁資料館 |
古代から近世まで約1000年の美濃焼の流れ、安土桃山時代に開花した志野、織部、黄瀬戸、瀬戸黒、天目などの桃山陶、現代の美濃陶芸などのやきものの展示。また美濃焼及び他産地のやきものを、年4〜5回を企画し展示している。 |
| 飛騨高山美術館 |
16世紀(ヴェネチアン・グラス)をはじめ、20世紀モダニズムまでの500年のガラスの歴史、アール・ヌーボーとアール・デコのガラス、家具や照明器具などの装飾、応用美術を中心とした装飾美術の世界を展示するガラスの総合美術館。 |
| 民芸ミュージアム匠の館 |
明治15年、当時の名工・川尻治助が建てた飛騨の農家造りの美術館。豪快な梁組、持ち送り彫刻、鴨居、スノコ板張りなどから飛騨の匠の技をみることができる。館内には日本画家・田上修の作品の展示室も。 |
| 加藤栄三・東一記念美術館 |
兄弟であり、ともに日本画壇の重鎮として活躍した、岐阜県出身の加藤栄三・加藤東一の作品を常設展示する美術館。栄三の「BANTING」や東一の「女人」などの代表作を含む作品を展示している。岐阜公園内に建つ土蔵風の白壁の建物。 |
| 熊谷守一記念館 |
岐阜県付知町出身の画家・熊谷守一の初期の頃から晩年の作品までを収蔵、展示する美術館。自由に自分の時間を楽しむことだけを望んだその生き方を仙人とも称され、一日中自宅の庭の草花や虫を眺め、自由でのびやかな生活から生まれた作品を描いたことはあまりにも有名。 |
| 岐阜県美術館 |
川合玉堂、山本芳翠、前田青邨、熊谷守一など、郷土とかかわりの深い作家の作品など近・現代美術の絵画、彫刻、工芸等を収蔵・展示。また象徴主義を代表するフランスの画家、オディロン・ルドンの作品を中心にコレクション、展示公開している。 |
| こども陶器博物館 |
陶器の製造過程の紹介、日本各地から集められた昭和初期、戦前、戦後の子供茶碗や、赤胴鈴之助からポケモンまでのキャラクター商品の常設展示。またミッフィーでちびっ子に人気のデック・ブルーナ、五味太郎の作品も常設展示している。 |
| 三甲美術館 |
洋画ではルノワールの「坐せる浴女」「裸婦」日本画では岸田劉生の「村娘於松の弟像」橋本閑雪の「瑞禽」をはじめ、彫塑・陶磁器・工芸品など、幅広く収蔵。常設展示(春夏秋冬及び企画展に併せて作品展示)や企画展を開催している。 |
愛知県
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所蔵品は、初代館長古川爲三郎が長年に渡り収集した近代日本画を中心として、油彩画・陶磁器・工芸品、また西洋中世の装飾写本など多岐に渡っている。徒歩1分の離れに分館の爲三郎記念館がある。美術館は、バリアフリーで車椅子も常備。
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コレクションの中心は、明治以降の近代日本画と茶道具、更に日本洋画と現代陶芸など。年3回の展示替えによりテーマ展示している。庭園には四季を通して季節の花が咲き誇り、また回遊式の庭園には様々な形態の燈籠が点在、散策が楽しめる。
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2009年4月、展示室や他目的ホールの新設とユニバーサルデザインを実現してリニューアルオープン。マネ、ゴッホ、ルドン、アンソール、スーラ、モローなどのヨーロッパ絵画、上村松園、尾形光琳などの日本画、藤島武ニ、岸田劉生などの日本洋画、彫刻・工芸・古美術をおよそ1400余点の多岐に渡って所蔵。
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| 愛知県美術館 |
20世紀を中心に梅原龍三郎、岸田劉生などの日本の作家や、ピカソ、マティス、などの海外の作家の絵画、彫刻、版画など多岐に渡る作品を展示。また日本では数少ない、19世紀末装飾性豊かな作品を描いたクリムトの作品も所蔵している。 |
| 紫峰人形美術館 |
幼い頃の思い出が甦る日本昔話、数百体もの人形が囃子にあわせて踊る日本の祭り、女人衆が華やかに繰り広げる都おどり、日本の歴史などテーマにそった人形作品の展示と、亨保雛をはじめ現代までの人形芸術の逸品を展示している。 |
| 杉本美術館 |
日本画家、杉本健吉の美術館。本館には「両界曼陀羅」、「新・平家絵物語」屏風をはじめ、油彩・水彩・素描着色など、初期から現在までの作品を収蔵、展示。新館には「両界曼陀羅」、「空海像」を展示するために特別に設計された部屋がある。 |
| 大一美術館 |
エミール・ガレの「茄子形ランプ」、ドーム兄弟の「みみずく文ランプ」、チフーリの「ブルーバスケット」などの常設展示。秘蔵コレクションであるルネ・ラリック作「オラン」、「つむじ風」のガラス工芸作品を収蔵している。 |
| 徳川美術館 |
徳川家康の遺品をはじめ、尾張徳川家に伝わる武具、刀剣、茶の湯道具、室礼などの大名道具類を中心に、豊富な収蔵品を持つ美術館。国宝は源氏物語絵巻ほか9件、重要文化財57件、重要美術品46件を収蔵している。 |
| 名古屋ボストン美術館 |
米国ボストン美術館の姉妹館。常設展、企画展ではボストン美術館の多様なコレクションから独自のテーマを選び作品を紹介している。 |
| ノリタケミュージアム |
2001年10月「ノリタケの森」内の施設としてリニューアルオープン。1800年代の末から1900年代初頭にかけ製造され、主にアメリカへ輸出されたノリタケ初期の陶磁器の展示している。現在ではアメリカの骨董愛好家から「オールドノリタケ」と呼ばれるコレクターズアイテムで人気が高い。 |
| 松坂屋美術館 |
国内外の絵画、工芸、書道、その他多彩な企画展を行っている。 |
| 名都美術館 |
収蔵品は近現代の日本画が中心。特に美人画のコレクションは「美人画の三巨匠」と呼ばれる上村松園、鏑木清方、伊東深水の作品が充実。横山大観、川合玉堂、平山郁夫など、日本画を代表する画家の作品も所蔵、近代以降の日本画のながれを観ることができる。 |
| 愛知県陶磁資料館 |
古代・猿投窯で焼かれた仏器、中世・瀬戸窯で焼かれた酒器、愛知の生んだ、日本の現代陶芸の巨匠唐九郎の代表作品「黄瀬戸輪花鉢」の優品まで、やきものの歴史や作品を展示。東海地方の民俗信仰を示す資料でもあるこま犬を展示している。 |
| 名古屋市美術館 |
名古屋文化圏(伊勢湾周辺地帯)にゆかりの作家を中心とした北川民次、三岸節子、荒川修作、河原温、桑山忠明などの作品に「エコール・ド・パリ」「メキシコ・ルネサンス」「現代美術」の収集方針に加え、常設展や常設企画展、特別展を開催。 |
| 唐九郎記念館(翠松園陶芸記念館) |
唐九郎の作品と、唐九郎が蒐集した桃山陶器片で展示構成された、近代陶芸界の巨匠、加藤唐九郎の記念館。近代陶芸史上における記念碑的な唐九郎の初期の代表作「氷柱」と、唐九郎の到達点とまでいわれる晩期の代表作「紫匂」がある。 |
| 尾西市三岸節子記念美術館 |
生まれ故郷の尾西市名誉市民である、三岸節子の生涯に渡る作品を収集、展示している。美術館は生地跡に建てられ、現存する土蔵を活かした展示室、ヴェネチアをイメージした水路などユニークな特色を持っている。 |
| 高浜市やきものの里かわら美術館 |
「かわら」をテーマにした世界唯一の美術館。日本各時代の瓦類をはじめ、世界の瓦類、焼物資料、瓦や焼物に関連した絵画、版画、浮世絵、書、写真を収集・展示(年4回の特別展・企画展)をしている。 |
| 豊田市美術館 |
国内外の近現代の美術とデザイン分野の作品を収集、展示。展示室は漆芸術家、高橋節郎の寄贈作品を常設展示する高橋節郎館を含めて大小あわせて11室。展示方法等に工夫を凝らし、各展示室とも来館者に最良の鑑賞空間を提案している。 |
三重県
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| 式年遷宮記念神宮美術館 |
20年に一度行われる神宮式年遷宮を記念して建てられた美術館。当代を代表する美術・工芸家から神宮に献納された絵画、書、彫塑、工芸などを収蔵、展示。自然との調和を配慮した現代建築は日本芸術院会員の大江宏による設計。 |
| マコンデ美術館 |
アフリカ・タンザニアのマコンデ高原に住んでいたマコンデ族の、生命感の強い彫刻、鮮やかな色彩で描かれたティンガティンガのオリジナルや、ティンガティンガ派の絵画とバチック、 楽器、生活用具などの民俗資料などを展示している。 |
| ルーブル彫刻美術館 |
ミロのビーナス、ハンムラビ法典碑をはじめとする古代から近代までのパリ・ルーブル美術館の作品を復刻展示する、パリ・ルーブル美術館の姉妹館。写真やテレビでしか 見られなかった作品を、日本の地でゆっくり鑑賞することができる。 |
| 三重県立美術館 |
明治期以降の日本近代洋画を中心に、現代の生きた動きを物語る作品、日本の作家たちに影響を与えた海外の作品、更に近世以後の県にゆかりのある美術家の作品を収集、常設展示(日本近代絵画を中心に年間4期に)。テーマによる自主企画展も。 |
| 石水博物館 |
常設展示室では一年を通して、館創設者・川喜田半泥子の陶芸や書画、館蔵品から茶道具などを季節にあわせて展示。また企画展示室では所蔵品を中心に、郷土に根付いた企画展を年間3〜4回開催している。 |
| 伊勢現代美術館 |
氾濫するアートの中、優れた作品を鑑賞することで、「現代美術とは何か」を考える機会をもっていただけたらとの思いから、五ケ所湾を臨む海辺に開館した伊勢現代美術館。現代美術の作家を中心とした企画展や、屋外には五ヶ所浦の海を背景に彫刻の展示をしている。 |