美術館、展覧会情報を発信するぶらり美術館

子供と出掛けたい美術館


親子で楽しむアート鑑賞

  • “雪”をテーマにした神秘的な雪の美術館が人気。知ってる?「アナ雪」の世界に似ているとか。

    美術館名

    北国の自然風土をテーマにした織り物作品を展示する優佳良織工芸館、 世界や日本各地の様々な染織美術の逸品を展示する国際染織美術館、雪の結晶の写真や資料館、 氷の回廊、氷の造形など建物や展示すべてが雪のイメージでつくられた 雪の美術館の3つの美術館をもつ伝統美術工芸村。

    北海道伝統美術工芸村(北海道・旭川市)


  • 江戸東京にタイムスリップ。原寸大の模型や、体験展示で歴史や文化を体感できるって楽しい。

    江戸東京博物館(東京都・墨田区横網)

    江戸東京の歴史遺産を守り、東京の歴史と文化を振り返ることによって未来の東京を考えるために設立された博物館。常設展示室は「江戸ゾーン」「東京ゾーン」「第2企画展示室」で構成。浮世絵や絵巻、着物、古地図、大型模型などが展示されている。

     常設展の子ども料金が無料!/対象:中学生(都内在学または在住)・小学生・未就学児童 ※都外の中学生の入館料は300円です
    イベントの情報はコチラ(東京都江戸東京博物館HPへ)

    東京都江戸東京博物館(東京都・墨田区)

  • 英国の貴族の館を模した建物にアンティークステンドグラスの光が溢れる。パイプオルガンの生演奏も毎日行われるから、ぜひ行ってみたい。

    ティファニーやウイリアム・モリスなどの作品であるアンティークステンドグラスを中心に 45作品を展示。中でも人気を集めているのがモリスの代表作「TWOエンジェルは」。 至福の館でもある美術館では挙式中のカップルに出会えるかも。

     子ども料金が無料!/対象:幼児
    イベントの情報はコチラ(那須ステンドグラス美術館HPへ)

    那須ステンドグラス美術館
    (栃木県・那須郡那須町)

  • 綺麗!ヴェネチアン・グラスの美しさに大人も子供も感動。カフェではカンツォーネの生演奏も。

    15世紀から18世紀にかけてヨーロッパ貴族を魅了した、ヴェネチアン・グラスの名品の数々と、 シンプルでモダンな造形と洗練された色使いの現代ガラスを収蔵、展示するヨーロッパ風の館の美術館。
    イベントの情報はコチラ(箱根ガラスの森HPへ)

    箱根ガラスの森
    (神奈川県・足柄下郡箱根町)

  • 様々なタイプのオルゴールが展示され、歴史の解説や、自動演奏楽器の生演奏と共に鑑賞できる。

    アンティーク・オルゴールを含む自動演奏楽器と、安土桃山から昭和初期までの日本の伝統的な食器を収蔵・展示。 館内ではオルゴール等の実演や解説も毎日開催。

     子ども料金が無料!/対象:小学生未満
    イベントの情報はコチラ(萌木の村 ホールオブホールズHPへ)

    萌木の村 ホールオブホールズ
    (山梨県・北杜市)

  • 廃校が美術館に!流木や木の実、和紙のオブジェたちが絵本の世界を表現する空間絵本美術館。

    絵本作家・田島征三が長年思い描いてきた新しい発想の美術館。新潟県十日町市のすり鉢の形をした鉢集落の旧小学校校舎に、流木のオブジェや木の実アートなどが展示されており、校舎の中全体が絵本になった空間絵本美術館。図書室、ワークショップルームなどもある。

     子どもの入館料がお得!/入館料300円[対象:小中学生]
    イベントの情報はコチラ(鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館HPへ)

    鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館
    (新潟県・十日町市)

  • 壁画、ジオラマ、スロープ、公園にもアンパンマンがいっぱい。「アンパンマン」の世界を満喫しよう。

    香北町出身でアンパンマンの生みの親、やなせたかしの記念館。 アンパンマンの原画や、キャラクターグッズの展示など、 やなせたかしの描く優しい世界を多彩に展示する夢と冒険のミュージアム。

     子どもの入館料がお得!/入館料300円[対象:3歳以上〜小学生]

    香北町立やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアム(高知県・香美市)

  • 屋外を散策しながら、アートに触れる。

  • 広い公園内に移築、復元された歴史的建造物を見学。職人技の実演や体験も楽しめる。

    江戸東京の歴史的・文化的価値の高い建物を移築復元した野外博物館。午砲や郵便差出箱、2・26事件の現場にもなった高橋是清邸など復元された建物は、茅葺きの民家や下町の雰囲気を感じさせる商店など多岐にわたる

     常設展の子ども料金が無料!/対象:中学生(都内在学または在住)・小学生・未就学児童
    ※都外の中学生の入館料は200円です
    イベントの情報はコチラ(江戸東京たてもの園HPへ)

    江戸東京たてもの園(東京都・小金井市)

  • 箱根の山々を背景に、野外ならではのスケールの大きい彫刻が点在。疲れたら温泉足湯でひと休み。

    ピカソの陶器の作品を中心に、油絵や素描、版画など多彩な作品を展示するピカソ館、本館、アートホール、 そしてルノアール、ユトリロなどの名画を展示する絵画館、 彫刻の森美術館最大の魅力でもある野外展示ではムーア、ロダン、マイヨール等の近現代の彫刻作品が見られる。

     子どもの入館料がお得!/「毎週土曜日はファミリー優待日」保護者1名につき小・中学生5名まで無料
    イベントの情報はコチラ(彫刻の森美術館HPへ)

    彫刻の森美術館
    (神奈川県・足柄下郡箱根町)

  • 『窓ぎわのトットちゃん』に登場する、電車の教室を再現した『トットちゃん広場』がオープン。館内では国内外の絵本が読める。

    安曇野ちひろ美術館(長野県・北安曇郡松川村)

    いわさきちひろの代表作や絵本の原画、初期童画、油彩などの展示や 世界各国の絵本の原画を展示。 美術館の周囲にはちひろ公園があり、復元されたちひろの黒姫山荘や、 チェコの絵本作家パツォウスカーがデザインした池や石のオブジェなどがある。 安曇野の自然にとけこむようにしてたたずむ美術館は建築家内藤廣の設計。

     子どもの入館料が無料/対象:高校生以下
    イベントの情報はコチラ(安曇野ちひろ美術館HPへ)

    安曇野ちひろ美術館
    (長野県・北安曇郡松川村)

  • 入館無料の〈交流ゾーン〉には見て、触れて、体験できるアート作品が置かれ楽しくアートとふれあえる。

    「まちに開かれた公園のような美術館」を目指し、 伝統文化息づく金沢に建設された新しい文化を創造する新感覚の現代美術館。 世界の同時代の様々な美術表現に市民とともに触れ、体感することを理念としている。 設計は妹島和世+西沢立衛/SANAA。

     入館料が無料/対象エリア:交流ゾーン
    イベントの情報はコチラ(金沢21世紀美術館HPへ)

    金沢21世紀美術館(石川県・金沢市)

  • 野外に設置された造形作品を自由に鑑賞。「園内ツアー」や、クイズ形式の「探検ガイド」でも楽しめる。

    霧島連山の北にある栗野岳の中腹、大自然の中に広がるスケールの大きな美術館。 所蔵作品は、国内外の20名の優れた作家の現代彫刻が展示されている 野外広場・樹林ゾーン・創造の森からなる「野外エリア」とアートホールの「屋内エリア」に。

     子ども料金が無料!/対象:幼児
    イベントの情報はコチラ(鹿児島県霧島アートの森HPへ)

    鹿児島県霧島アートの森
    (鹿児島県・姶良郡湧水町)

  • 学ぶ、参加する、体験する、美術館。

  • 予約制の課外学習「チョウの不思議」は世界各地の蝶の標本を見たり、顕微鏡でチョウのはねの観察ができる。

    カメイ美術館(宮城県 仙台市)

    日本の近・現代の作家の具象画を中心に、20世紀初頭の絵画運動で活躍した フランス人作家や東北にゆかりのある作家、 女流水墨画家・傅益瑶の「奥の細道」シリーズなどを展示。 この他、世界の蝶の標本と伝統こけしも展示。

     子どもの入館料が無料!/対象:高校生以下
    イベントの情報はコチラ(カメイ美術館HPへ)

    カメイ美術館(宮城県 仙台市)

  • 「こどもセルフガイド」(小中学生用に)、「セルフガイドプチ」(4歳~8歳位)が鑑賞のお手伝い。

    東京国立近代美術館(東京都・千代田区北の丸)

    絵画・彫刻・水彩画・素描・版画・写真など、10000点以上の美術作品を所蔵。これらの中から約200点の作品を選び展示(定期的に展示替え)している。20世紀初頭から現代に至る日本の近代美術の流れを観ること ができる。

     所蔵作品展の子ども料金が無料!/対象:高校生以下および18歳未満
    イベントの情報はコチラ(東京国立近代美術館HPへ)

    東京国立近代美術館(東京都・千代田区)

  • 展覧会期中に開催される「家族でタッチ&トーク」は、小さなお子さんも参加でき、作品にさわったり興味深い話が聞ける。

    東京国立近代美術館 工芸館(東京都・千代田区北の丸)

    建物は1910年近衛師団指令部庁舎として建設、後に重要文化財に指定され、1977年東京国立近代美術館 工芸館として開館。明治以降今日まで、人間国宝を始めとする優れた作家の国内外の工芸作品を染織、陶磁器、ガラス、漆工、木竹工、金工等の各分野にわたって展示。

     子ども料金が無料!/対象:高校生以下および18歳未満
    イベントの情報はコチラ(東京国立近代美術館 工芸館HPへ)

    東京国立近代美術館 工芸館
    (東京都・千代田区)

  • 展覧会の内容や見どころを楽しく紹介する「おもしろびじゅつ帖」が小中学生に無料で配布される。

    サントリー美術館(東京都・港区赤坂)

    「美を結ぶ。美をひらく。」をミュージアムメッセージとして掲げ、2007年3月、六本木に新たにオープン。コレクションは、「生活の中の美」を中心テーマとし、絵画、陶磁器、漆工、東西のガラス、染織など、日本人の生活に密着した作品を所蔵している。
    © 木奥恵三

     子ども料金が無料!/対象:中学生以下
    イベントの情報はコチラ(サントリー美術館HPへ)

    サントリー美術館(東京都・港区)

  • 幼児から小学生を対象に、楽しみながら造形や鑑賞の手法を身につけられる造形講座が開催される。

    横浜美術館 神奈川県・横浜

    国内外の絵画、彫刻、写真、工芸など多岐にわたる作品を収蔵。明治4年につくられた「西画指南」から平成元年までの美術の教科書のコレクションや、明治期の小林清親や月岡芳年の浮世絵版画のコレクションも。
    撮影:笠木 靖之

     コレクション展の子ども料金が無料!/対象:小学生以下
    イベントの情報はコチラ(横浜美術館HPへ)

    横浜美術館(神奈川県・横浜市)

  • J-POP、アニメ、クリスマスソングなど約700曲の中から曲を選び、自分だけのオリジナルオルゴールが作れる。

    オルゴールのパイオニアSankyoが手掛けるオルゴールミュージアム。 日本におけるオルゴールの歴史やオルゴールづくりを分かりやすく紹介、また希少価値の高いアンティークをはじめ世界のオルゴールも展示している。 コンサートホールではこれまでにない演出でオルゴールの演奏が楽しめる。

    イベントの情報はコチラ(日本電産サンキョー オルゴール記念館HPへ)

    日本電産サンキョー オルゴール記念館 
    すわのね(長野県・諏訪郡下諏訪町)

  • 体験工房でキャンドルやガラスのハンコなど、思い出づくりになるガラス作品が作れる。

    ガレを始めとしたガラスアートの代表的な作家の作品を展示する、諏訪湖畔に佇む美術館。 企画展では陶磁器や木工、漆芸など工芸全般を対象とする展覧会の開催している。 美術鑑賞、工房体験、お食事、ショッピングまで様々な楽しみ方が可能。

     子ども料金が無料!/対象:中学生以下
    イベントの情報はコチラ(SUWAガラスの里HPへ)

    SUWAガラスの里(長野県・諏訪市)

  • 転写シールで、マジックで、本格的に絵つけして、自分だけの食器が作れる。

    陶器の製造過程の紹介、日本各地から集められた昭和初期、戦前、戦後の子供茶碗や、 赤胴鈴之助からポケモンまでのキャラクター商品の常設展示。 またミッフィーでちびっ子に人気のデック・ブルーナ、五味太郎の作品も常設展示している。

     子ども料金が無料!/対象:小学生以下
    イベントの情報はコチラ(こども陶器博物館HPへ)

    こども陶器博物館(岐阜県・多治見市)

  • 文化財のレプリカや材料見本などを見たり、さわったり、観察できる「さわって発見!ミュージアム・カート」で展示がより楽しめる。

    明治30年「帝国京都博物館」として開館し、昭和27年「京都国立博物館」と改称された国立の博物館。 京都に伝来した美術作品や文化財、また日本・東洋の古美術品や埋蔵文化財などを収蔵。 また、平常展示館では、考古遺物・陶磁器・仏像を中心とする彫刻作品や 古代から近世にかけての絵画・書跡・染織・漆工・金工などの美術工芸品を展示。

     名品ギャラリーの子ども料金が無料!/対象:高校生以下および18歳未満
    イベントの情報はコチラ(京都国立博物館HPへ)

    京都国立博物館(京都府・京都市東山区)

  • 小さなお子様と一緒でも安心サポート。

  • ベビーカーOK、授乳室も完備、小さい子ども向けの絵本やおもちゃも有り、赤ちゃん連れの方も安心。

    ちひろ美術館・東京(東京都・練馬区下石神井)

    子供達の何気ない仕草や表情などを描いた絵本画家いわさきちひろ。内藤廣設計によるこの美術館は、ちひろが最後の22年間を過ごし、絵を描きつづけた 場所に建設され、ちひろ愛用のソファに座って絵が観られる展示室、より忠実に復元されたアトリエやちひろの愛した草花が咲く「ちひろの庭」など、ちひろの思い出があふれている。

     子どもの入館料が無料!/対象:高校生以下
    イベントの情報はコチラ(ちひろ美術館・東京HPへ)

    ちひろ美術館・東京(東京都・練馬区)

  • 専門のスタッフによる託児サービスの日「パパママデー」。安心してゆっくりと美術鑑賞が楽しめる。

    大正15年に上野恩賜公園に東京府(都)美術館として開館し、日本画・油絵・彫刻・工芸・書のほか版画・写真・盆栽など多岐にわたる美術団体の公募展を開催。また、常設展はないが、報道機関との共催で大規模な企画展を行っている。2012年4月リニューアルオープン。

    イベントの情報はコチラ(東京都美術館HPへ)

    東京都美術館(東京都・台東区上野公園)

  • お父さん、お母さんを応援する「託児サービス」の日。子供達が楽しく遊んでいる間、ゆっくり鑑賞を。

    国立新美術館(東京都・港区六本木)

    コレクションを持たず、国内最大級の展示スペースを生かした多彩な展覧会の開催、美術に関する情報や資料の収集・公開・提供、教育普及等、アートセンターとしての役割を果たす新しいタイプの美術館。透明で大波のようにうねるガラスカーテンウォールが特色の建物は黒川紀章の設計。

    イベントの情報はコチラ(国立新美術館HPへ)

    国立新美術館(東京都・港区)

  • 木のボールのプール、絵本やヘンシンコーナー等、遊びながらアートに親しめる。授乳室も併設。

    ベルナール・ビュフェ美術館

    現代具象絵画の巨匠ベルナール・ビュフェのモノクロームの初期から晩年までの 代表作品(油彩・水彩・デッサン、その他版画)などを所蔵。 美術館の設計は菊竹清訓、「クレマチスの丘」にある。 ビュフェこども美術館も併設している。

     子どもの入館料が無料!/対象:中学生以下
    イベントの情報はコチラ(ビュフェこども美術館HPへ)

    ビュフェこども美術館
    (ベルナール・ビュフェ美術館併設)
    (静岡県・長泉町)

  • 特別展開催期間中に「一時保育」を開催。少しだけ自分の時間をもってゆっくり鑑賞ができる。

    兵庫県立美術館(兵庫県・神戸市)

    収集と展示の中核には、ロダンから20世紀にかけての海外作品及び 日本の近代彫刻家の作品や、内外の版画作品。 また、郷土ゆかりの日本画、洋画、日本近代を代表する名作、 現代美術作品まで幅広い。美術館の設計は安藤忠雄。

     県美プレミアム展(常設展)の子ども料金が無料!/対象:中学生以下
    イベントの情報はコチラ(兵庫県立美術館HPへ)

    兵庫県立美術館(兵庫県・神戸市)

  • 毎週木曜日の午前中は「こどもといっしょの鑑賞優先時間」。子供と一緒に気兼ねなく作品鑑賞ができる。

    松江の宍道湖畔に建つ美術館。「水を画題とする絵画」を収集の柱とし、 日本画、洋画、西洋絵画、版画、工芸、写真、彫刻など 幅広いジャンルの作品を収集、展示している。 周囲の景観に配慮された設計は菊竹清訓による

     コレクション展の子ども料金が無料!/対象:小中高生
    イベントの情報はコチラ(島根県立美術館HPへ)

    島根県立美術館(島根県・松江市)

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