女流作家作品
収蔵する美術館

日本や海外の女性画家の作品をコレクションする美術館一覧です。美人画を描いた上村松園、100歳を超えてなお描いた小倉亀遊、フランス人画家マリー・ローランサンなど女性ならではの感性で描かれた作品に魅了されます。

[05.26]
マリーローランサン美術館(東京都)を掲載しました

東北

  • 深沢紅子野の花美術館(岩手県)

    深沢家より盛岡市に、水彩による野の花作品200点、油彩画10点が寄贈されたことで 全国の深沢紅子ファンの熱心な運動に発展、「深沢紅子野の花美術館」として開館。 紅子が美しく優しい野の花の姿にその範を求めた姿を、作品を通して見ることができる。

  • 東京

  • ちひろ美術館・東京(東京都)

    子供達の何気ない仕草や表情などを描いた絵本画家いわさきちひろ。 内藤廣設計によるこの美術館は、ちひろが最後の22年間を過ごし、絵を描きつづけた場所に建設され、 ちひろ愛用のソファに座って絵が観られる展示室、より忠実に復元されたアトリエや ちひろの愛した草花が咲く「ちひろの庭」など、ちひろの思い出があふれている。

  • マリーローランサン美術館

    マリーローランサン美術館
    (東京都・千代田区紀尾井町)

    「20世紀前半に活躍したフランス人女性画家マリー・ローランサンの世界唯一の専門美術館で、テーマによる企画展で公開している。東京のホテルニューオータニに直結したニューオータニ・ガーデンコート内にある美術館。

  • 東海

  • 秋野不矩美術館(静岡県)

    天竜市出身、女流日本画家・秋野不矩がインドの風景、寺院などをテーマに描いた作品を 中心に常設展示する美術館。建物の設計は藤森照信。 小高い丘の上に建ち、自然素材をできる限り自然に近い状態で使い、自然との調和に配慮している。

  • 韮崎大村美術館(山梨県)

    韮崎市出身でノーベル賞を受賞した科学者 大村智氏の私設美術館。日本画の上村松園や堀文子などや、洋画家の三岸節子、入江一子など女性作家の作品を常設展示している他、洋画家 鈴木信太郎の作品や日本の民芸運動を伝える陶磁器なども所蔵している。

  • 安曇野ちひろ美術館(長野県)

    いわさきちひろの代表作や絵本の原画、初期童画、油彩などの展示や世界各国の絵本の原画を展示。 美術館の周囲にはちひろ公園があり、復元されたちひろの黒姫山荘や、 チェコの絵本作家パツォウスカーがデザインした池や石のオブジェなどがある。 安曇野の自然にとけこむようにしてたたずむ美術館は建築家内藤廣の設計。

  • 深沢紅子 野の花美術館(長野県)

    洋画家として活躍する一方、軽井沢にアトリエを持ち、高原の花を水彩で描いた画家、深沢紅子の 晩年に描いた作品を中心に、木造洋館(明治44年建築)を移築復元した2階で展示している。

  • 山ノ内町立志賀高原ロマン美術館(長野県)

    美術館の設計は黒川紀章。ガラス作家・吉本由美子の「ガラスの天使」、 横山尚人の「グラスデコール」、ローマ帝国時代のガラス・ローマングラス、 郷土出身の南画家・児玉果亭の作品などを常設展示。特別展も開催している。

  • 秀水美人画美術館(長野県)

    伊東深水に師事した、美人画を描く日本画家・浅井秀水の絵を展示公開する美術館。 日展等での受賞作品をはじめ、近年の新作までの百数十点に及ぶ作品を所蔵。 秀水独特の日本女性の世界が表現された作品を常設展示している(年数回の展示替え)

  • 康花美術館(長野県)

    30歳で亡くなった女流画家・須藤康花(すどうやすか)を記念し、平成24年に開設した美術館。 ひたすら生きることを見つめ、光と闇が交錯した独自の世界を鉛筆・木炭、油彩、水彩、版画等で描き、 心象風景、人物、風景、自画像と作品は多岐にわたる。常時50余点を展示し、 企画展も開催している。

  • 岐阜現代美術館(岐阜県)

    美術家 篠田桃紅の水墨抽象画など約800点をコレクションし、企画展で公開している。鍋屋バイテック会社の敷地の一角に建つ円筒型ドームの美術館で、新進の美術家の企画展や、コンサートなどのイベントも開催している。

  • 尾西市三岸節子記念美術館(愛知県)

    生まれ故郷の尾西市名誉市民である、三岸節子の生涯に渡る作品を収集、展示している。 美術館は生地跡に建てられ、現存する土蔵を活かした展示室、 ヴェネチアをイメージした水路などユニークな特色を持っている。

  • ヤマザキマザック美術館(愛知県)

    18世紀から20世紀に至るフランス美術の流れを一望できる美術館。 ヴァトー、ブーシェなどのロココの時代から、エコール・ド・パリまでの絵画作品と、 ガレを始めとするガラス工芸品や家具を所蔵、展示。 マリー・アントワネットの肖像画家として活躍したエリザベト・ルイーズ・ヴィジェ=ルブランの 作品も所蔵している。

  • 関西

  • 世良美術館(兵庫県)

    小磯良平に師事し、女性らしい優しいタッチで自然の美を描き続ける洋画家、世良臣絵の美術館。 水彩、油彩画や師小磯良平のデッサンなどを常設展示。 世良臣絵・水彩画教室も開催。塔のあるレンガづくりの建物は神戸市の建築文化賞を受賞している。

  • 松伯美術館(奈良県)

    京都の風俗、歴史、謡曲の物語などをテーマに、気品のある格調高い女性像を描いた女流日本画家・上村松園と 松篁、淳之三代にわたる作品、草稿、写生など美術資料などの収集と保管、展示。 展示替えは年6回程、毎回三人の作品をテーマ別に展示。

  • 滋賀県立近代美術館(滋賀県)

    速水御舟の「洛北修学院村」をはじめとする近代日本画、郷土ゆかりの美術作品、 アメリカと日本を中心とした現代美術などを収集、展示。 人物画と静物画を得意とする、滋賀県出身の女流日本画家、小倉遊亀の作品コーナー展示はなかでも人気がある。

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