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女流作家の作品を収蔵する美術館


ちひろ美術館・東京/展覧会
ちひろ美術館・東京(東京)
ちひろと金子みすゞ
3月2日(火)〜5月9日(日)
※画像はいわさきちひろ
「草むらの小鳥と少女 」(1971年)
●同時開催/ポーランドの絵本画家たち



岩手県 深沢紅子野の花美術館 深沢家より盛岡市に、水彩による野の花作品200点、油彩画10点が寄贈されたことで全国の深沢紅子ファンの熱心な運動に発展、「深沢紅子野の花美術館」として開館。紅子が美しく優しい野の花の姿にその範を求めた姿を、作品を通して見ることができる。
栃木県 ニキ美術館 ヨーロッパを代表する女性造形作家ニキ・ド・サンファルの作品のみを展示する世界で唯一の美術館。初期の《射撃絵画》と呼ばれる衝撃的な作品から、《ナナシリーズ》と呼ばれるカラフルで豊満な女神像など、200点余の作品を収蔵・展示している。
東京都 ちひろ美術館・東京 子供達の何気ない仕草や表情などを描いた絵本画家いわさきちひろ。内藤廣設計によるこの美術館は、ちひろが最後の22年間を過ごし、絵を描きつづけた場所に建設され、ちひろ愛用のソファに座って絵が観られる展示室、より忠実に復元されたアトリエやちひろの愛した草花が咲く「ちひろの庭」など、ちひろの思い出があふれている。
静岡県 秋野不矩美術館 天竜市出身、女流日本画家・秋野不矩がインドの風景、寺院などをテーマに描いた作品を中心に常設展示する美術館。建物の設計は藤森照信。小高い丘の上に建ち、自然素材をできる限り自然に近い状態で使い、自然との調和に配慮している。
長野県 安曇野ちひろ美術館 いわさきちひろの代表作や絵本の原画、初期童画、油彩などの展示や世界各国の絵本の原画を展示。美術館の周囲にはちひろ公園があり、復元されたちひろの黒姫山荘や、チェコの絵本作家パツォウスカーがデザインした池や石のオブジェなどがある。安曇野の自然にとけこむようにしてたたずむ美術館は建築家内藤廣の設計。
長野県 深沢紅子 野の花美術館 洋画家として活躍する一方、軽井沢にアトリエを持ち、高原の花を水彩で描いた画家、深沢紅子の晩年に描いた作品を中心に、木造洋館(明治44年建築)を移築復元した2階で展示している。
長野県 マリー・ローランサン美術館 フランスの女流画家マリー・ローランサン専門の美術館。画学生時代のデッサン帳から晩年の作品まで、油彩、水彩、デッサン、 版画、それに挿絵本や詩文集などの書籍、直筆の書簡やリセ時代の成績表などの資料も展示している。「アートランドホテル蓼科」に隣接。
長野県 山ノ内町立志賀高原ロマン美術館 美術館の設計は黒川紀章。ガラス作家・吉本由美子の「ガラスの天使」、横山尚人の「グラスデコール」、ローマ帝国時代のガラス・ローマングラス、郷土出身の南画家・児玉果亭の作品などを常設展示。特別展も開催している。
長野県 秀水美人画美術館 伊東深水に師事した、美人画を描く日本画家・浅井秀水の絵を展示公開する美術館。日展等での受賞作品をはじめ、近年の新作までの百数十点に及ぶ作品を所蔵。秀水独特の日本女性の世界が表現された作品を常設展示している(年数回の展示替え)
愛知県 尾西市三岸節子記念美術館 生まれ故郷の尾西市名誉市民である、三岸節子の生涯に渡る作品を収集、展示している。美術館は生地跡に建てられ、現存する土蔵を活かした展示室、ヴェネチアをイメージした水路などユニークな特色を持っている。
兵庫県 世良美術館 小磯良平に師事し、女性らしい優しいタッチで自然の美を描き続ける洋画家、世良臣絵の美術館。水彩、油彩画や師小磯良平のデッサンなどを常設展示。世良臣絵・水彩画教室も開催。塔のあるレンガづくりの建物は神戸市の建築文化賞を受賞している。
奈良県 松伯美術館 京都の風俗、歴史、謡曲の物語などをテーマに、気品のある格調高い女性像を描いた女流日本画家・上村松園と松篁、淳之三代にわたる作品、草稿、写生など美術資料などの収集と保管、展示。展示替えは年6回程、毎回三人の作品をテーマ別に展示。
滋賀県 滋賀県立近代美術館
速水御舟の「洛北修学院村」をはじめとする近代日本画、郷土ゆかりの美術作品、アメリカと日本を中心とした現代美術などを収集、展示。人物画と静物画を得意とする、滋賀県出身の女流日本画家、小倉遊亀の作品コーナー展示はなかでも人気がある。
沖縄県 恵子美術館 沖縄県では唯一、全国でも珍しい超現実(シュルレアリスム)・幻想美術を中心とした私設の現代美術館。地元出身の洋画家・垣花恵子の各賞受賞作品や、天井画190号の超大作他を常設展示。また内外の美術家からの寄贈作品を順次展示している。


女流作家の作品を観られる展覧会
原爆の図 丸木美術館(埼玉県)
没後10年 丸木俊展
2009年12月19日(土)〜
2010年4月10日(土)
※画像は丸木俊「女性像」
(1935年頃) 油彩・カンヴァス 
原爆の図丸木美術館蔵
Bunkamura ザ・ミュージアム(東京都)
美しき挑発
レンピッカ展
本能に生きた伝説の画家
3月6日(土)〜5月9日(日)
※画像はタマラ・ド・レンピッカ《カラーの花束》
1931年頃/油彩・板/個人蔵
2010 TAH Licensed by MMI /
Photo Sotheby's NY /ADAGP & SPDA

 現代美術、焼き物・・・
 有名建築家、個性的な建築・・
 国宝、人間国宝・・・
 湖、森、庭園、城下町・・・
 元気がでる、子供と楽しむ・・
 恋人同士で行きたい・・・

多摩美術大学美術館(東京都)
多摩美術大学博士課程展2010
上野の森美術館(東京都)
現代美術の展望「VOCA展2010 ―新しい平面の作家たち」

本日のオススメ!
箱根ラリック美術館(神奈川県)「LYS(リス)」●希少なオレンジ湘南ゴールドのスイーツ「リミテ・プランタン」 1,000円

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