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ぶらり、出掛けたい!東京の美術館

2016年11月22日、東京都墨田区に
「すみだ北斎美術館」がオープンしました。

東京駅周辺(丸ノ内・日本橋・竹橋・京橋)

  • 東京国立近代美術館(東京都・千代田区北の丸)

    絵画・彫刻・水彩画・素描・版画・写真など、10000点以上の美術作品を所蔵。これらの中から約200点の作品を選び展示(定期的に展示替え)している。20世紀初頭から現代に至る日本の近代美術の流れを観ること ができる。

    東京国立近代美術館
    (東京都・千代田区北の丸公園)

    掲載カテゴリー ⇒ 恋人同士で行ってみたい美術館

  • 東京国立近代美術館 工芸館(東京都・千代田区北の丸)

    建物は1910年近衛師団指令部庁舎として建設、後に重要文化財に指定され、1977年東京国立近代美術館 工芸館として開館。明治以降今日まで、人間国宝を始めとする優れた作家の国内外の工芸作品を染織、陶磁器、ガラス、漆工、木竹工、金工等の各分野にわたって展示。

    東京国立近代美術館 工芸館
    (東京都・千代田区北の丸公園)

    掲載カテゴリー ⇒ 個性豊かな建物の美術館
    人間国宝の技を鑑賞できる美術館

  • 東京国立近代美術館フィルムセンター(東京都・中央区京橋)

    明治期には映画館、昭和初期には日活本社が建っていた場所に、1952年に国立近代美術館の映画部門として開設され、1970年にフィルムセンターと改名して開館した日本で唯一の国立映画機関。国内外の映画フイルムや、ポスター、映写機など映画関連の貴重な資料を所蔵し、所蔵フイルムの上映や映画に関する企画展示を行っている。

    東京国立近代美術館フィルムセンター
    (東京都・中央区京橋)

    掲載カテゴリー ⇒ 有名建築家が設計した美術館

  • 三菱一号館美術館(東京都・千代田区丸の内)

    明治時代に英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計され、東京の丸の内に初めて建てられた洋風事務所建築の三菱一号館を復元し、美術館として開館。ロートレックを主に19世紀後半に制作されたグラフィック作品や工芸品を収蔵し、企画展を開催している。
    写真:ホンマタカシ

    三菱一号館美術館(東京都・千代田区丸の内)

    掲載カテゴリー ⇒ 個性豊かな建物の美術館

  • 三菱一千代田区立日比谷図書文化館(東京都・千代田区日比谷公園)館美術館

    「旧・都立日比谷図書館」を改修し、図書機能の他に千代田区立四番町歴史民俗資料館の機能を移管したミュージアム機能と、ビジネス支援や情報交流を目的としたカレッジ機能を持つ複合施設。ミュージアムは千代田の歴史を学べる「常設展示室」と、多彩な 企画の特別展を行う「特別展示室」、ふたつの展示室を備えている。建物は正三角形の個性的な形状をしている。

    千代田区立日比谷図書文化館
    (東京都・千代田区日比谷公園)

    掲載カテゴリー ⇒ 個性豊かな建物の美術館

  • 重要文化財の三井本館の中に創られ、三井グループで知られる三井家が江戸時代から収集した美術品4000点を収蔵展示する美術館。所蔵品は国宝、重文など名品優品が含まれる茶道具類を主とし、他にも円山応挙をはじめとする円山派の絵画、中国古拓本の聴氷閣コレクション、書跡、能面などを所蔵。

    三井記念美術館(東京都・中央区日本橋)

    掲載カテゴリー ⇒ 茶道工芸美術品を中心にした美術館

  • 東京ステーションギャラリー

    1988 年に東京駅丸の内駅舎内に誕生した東京ステーションギャラリーが、2012年10月1日に復原工事を終えた駅舎内にオープン。創建当時の煉瓦壁を生かした歴史を感じさせる展示室は特色の一つ。

    東京ステーションギャラリー
    (東京都・千代田区丸の内)

    掲載カテゴリー ⇒ 個性豊かな建物の美術館

  • 自分の書、自分の言葉を探求した書家であり詩人である相田みつを。館内は約300坪のゆったりとした空間に「にんげんだもの」をはじめとする作品など原作約70~80点を常設展示。年数回の企画展も開催している。東京国際フォーラム内にある。

    相田みつを美術館(東京都・千代田区丸の内)

  • 手鑑「見努世友」、伝藤原行成「久松切和漢朗詠集」をはじめ日本、中国の書跡の名品や縄文土器から江戸時代までの日本の主要な陶磁器、国内外の絵画など多彩なコレクションを収蔵、展示。収蔵品による企画展は年6回、特別展も開催。東京の帝国劇場9階に位置し、皇居周辺が眺められるようにソファが配置されたロビーが休憩スペースとなっている。

    出光美術館・東京(東京都・千代田区丸の内)

  • 皇居東御苑内に建つ。天皇陛下及び皇太后陛下から国へ寄贈された皇室に伝わる宝物を展示している。

    三の丸尚蔵館(東京都・千代田区千代田)

  • 旧秋田藩主佐竹家に伝わる古文書・古記録・模写絵・古地図・古戦場絵図・城絵図・維新開国資料などの他、藩主所用の花押・印章類など中世から近世にかけての武家の興亡の歴史をかいまみる事ができる。館蔵品を中心に年に3回の企画展を開催。

    千秋文庫(東京都・千代田区九段)

  • ホテルニューオータニの中の美術館。ヴラマンク、ビュフェ、ギアマンなどのフランス近現代作家の作品と、日本の近代絵画や肉筆浮世絵100点余を収蔵、展示している。所蔵作品展の他に企画展や特別展も開催。ギャラリートークも好評。
    ※現在休館中

    ニューオータニ美術館
    (東京都・千代田区紀尾井町)

  • 印象派を中心とするヨーロッパ近代美術のマネ、モネ、ドガ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、ピカソなど多くの名品を収蔵。その他ロダンをはじめとするヨーロッパ彫刻、古代美術、黒田清輝、藤田嗣治など明治以降の日本の洋画を展示。
    ※現在長期休館中

    ブリヂストン美術館(東京都・中央区京橋)

  • ヤマサ醤油株式会社が開設、10代目濱口儀兵衛の三男として生まれた浜口陽三の作品を収蔵・常設展示する唯一の美術館。初期作品から晩年まで幅広いコレクションの中から各時代の代表作を50点ほど選び、愛用の道具類と共に紹介している。

    ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
    (東京都・中央区日本橋)


上野周辺

  • 東京国立博物館(東京都・台東区上野公園)

    明治5年に開館した日本で最初の博物館。日本を中心にした東洋のさまざまな国や文化の美術作品、歴史資料、考古遺物などを収蔵。その数は11万件以上に及ぶ。主に所蔵品と寄託品で構成される平常展の他、年5回程度特別展を開催している。

    東京国立博物館(東京都・台東区上野公園)

    掲載カテゴリー ⇒ 国宝に出会える美術館彫刻・造形作品を展示する美術館

  • 台東区立書道博物館

    洋画家であり書家でもあった中村不折(1866ー1943)が、その半生40年余りにわたり独力で蒐集した、中国及び日本の書道史上重要な資料を展示する専門博物館。 本館では金石関係の考古品を常設展示、新館の中村不折記念館では、企画展・特別展を年に3~4回行い、紙本関係の収蔵品を紹介している。

    台東区立書道博物館(東京都・台東区根岸)

    掲載カテゴリー ⇒ 書を展示する美術館

  • 上野公園に建つ美術館。重要文化財の公開をはじめ国際展などの展覧会や、画壇への登竜門として定評のある春の「上野の森美術館大賞展」夏の「日本の自然を描く展」など独自の企画展を行っている。

    上野の森美術館(東京都・台東区上野公園)

  • 日本近代彫塑の基礎をつくった彫塑家、朝倉文夫の美術館。人物像や動物像など初期から晩年までの作品を展示。自ら設計した建物は住居、アトリエ、彫塑塾などからなる。西洋建築と日本建築の要素が見事に違和感なく調合、融合している。

    朝倉彫塑館(東京都・台東区下谷)

  • 近代日本画の大家、横山大観が居住し制作活動を行った家屋を記念館として開放。大観の作品「風雨・双龍争珠・四時山水・或る日の大平洋など」30点やスケッチ帳など所蔵の作品を展示。春夏秋冬、年4回展示替えを行っている。

    横山大観記念館(東京都・台東区池之端)

  • 松方コレクションが核となって設立した、西洋の美術作品を専門とする美術館。中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画とフランス近代彫刻を展示している。本館はフランスの建築家ル・コルビュジエが設計。

    国立西洋美術館(東京都・台東区上野公園)

  • 日本近代洋画を代表する黒田清輝の遺言により、美術の奨励事業に役立てるようにと美術研究所として建てられた記念館。現在館内には、広く知られる「湖畔」をはじめとする油彩画、デッサン、写生帖、書簡などを収蔵、展示している。2015年1月2日リニューアル・オープン。

    黒田記念館(東京都・台東区上野公園)

  • 東京芸術大学美術学部構内にある美術館。収蔵品は国宝・重要文化財32点を含む約2万8千件に及び、絵画、版画、彫刻、工芸品、建築、美術資料など多岐に渡る。コレクションの展覧会において、その一部が公開される。

    東京藝術大学大学美術館
    (東京都・台東区上野公園)

  • 大正15年に上野恩賜公園に東京府(都)美術館として開館し、日本画・油絵・彫刻・工芸・書のほか版画・写真・盆栽など多岐にわたる美術団体の公募展を開催。また、常設展はないが、報道機関との共催で大規模な企画展を行っている。2012年4月リニューアルオープン。

    東京都美術館(東京都・台東区上野公園)


両国・深川

  • 江戸東京博物館(東京都・墨田区横網)

    江戸東京の歴史遺産を守り、東京の歴史と文化を振り返ることによって未来の東京を考えるために設立された博物館。常設展示室は「江戸ゾーン」「東京ゾーン」「第2企画展示室」で構成。浮世絵や絵巻、着物、古地図、大型模型などが展示されている。
    ※平成29年10月1日(日)から平成30年3月31日(土)まで、ホール等改修工事のため全館休館予定です。

    東京都江戸東京博物館(東京都・墨田区横網)

  • 浮世絵師として、また世界的な芸術家としても評価が高い葛飾北斎が誕生から90年近くを過ごした地に、2016年11月開館した美術館。 墨田区が収集してきた質の高いコレクションに加え、ホノルル美術館の副主任研究員などを歴任したピーター・モースと、 日本における浮世絵研究の第一人者である楢崎宗重から譲り受けた作品や資料を収蔵、展示。 建築設計は妹島和世建築設計事務所。

    すみだ北斎美術館(東京都・墨田区亀沢)

  • 1995年3月の開館以来、約3,900点の収蔵作品を活かして、現代美術の流れを展望できる常設展示や大規模な国際展をはじめとする特色ある企画展示など、絵画、彫刻、ファッション、建築、デザイン等幅広く現代美術に関する展覧会を開催している。
    ※現在大規模改修工事のため休館中。

    東京都現代美術館(東京都・江東区三好)


六本木・赤坂・青山・品川

  • 国立新美術館(東京都・港区六本木)

    コレクションを持たず、国内最大級の展示スペースを生かした多彩な展覧会の開催、美術に関する情報や資料の収集・公開・提供、教育普及等、アートセンターとしての役割を果たす新しいタイプの美術館。透明で大波のようにうねるガラスカーテンウォールが特色の建物は黒川紀章の設計。

    国立新美術館(東京都・港区六本木)

    掲載カテゴリー ⇒ 有名建築家が設計した美術館

  • 泉屋博古館は住友家が蒐集した美術品を保存、展示する美術館。コレクションは第15代当主住友春翠が明治中頃から大正期にかけて蒐集した中国青銅器・鏡鑑を中心に、中国・日本の書画、洋画、近代陶磁器、茶道具、文房具、能面・能装束など多岐に渡る。収蔵品に関連する作品などの展覧会を開催している。

    泉屋博古館分館(東京都・港区六本木)

  • サントリー美術館(東京都・港区赤坂)

    「美を結ぶ。美をひらく。」をミュージアムメッセージとして掲げ、2007年3月、六本木に新たにオープン。コレクションは、「生活の中の美」を中心テーマとし、絵画、陶磁器、漆工、東西のガラス、染織など、日本人の生活に密着した作品を所蔵している。
    © 木奥恵三

    サントリー美術館(東京都・港区赤坂)

    掲載カテゴリー ⇒ 有名建築家が設計した美術館

  • 根津美術館(東京都・港区南青山)

    絵画、 書跡、彫刻、陶磁、漆芸、金工、木竹工、染織など、東洋古美術品を多岐に渡り収蔵し、国宝、重要文化財等も多数みられる。茶の湯の道具と仏教美術品はことに充実している。施設内の広大な自然味の深い庭園の散策も楽しめる。

    根津美術館(東京都・港区南青山)

    掲載カテゴリー ⇒ 茶道工芸美術品を中心にした美術館
    国宝に出会える美術館名園と名画がある美術館

  • 羽田空港ディスカバリーミュージアム(東京都・大田区)

    日本初の空港内美術館として、2010年10月に羽田空港にオープンした美術館。「入場無料。くつろいで作品と対面する」ことができるラウンジ風の新しいスタイルの館内では、700年の歴史を持つ細川家の至宝を管理する永青文庫の常設企画展を鑑賞できる。

    羽田空港ディスカバリーミュージアム
    (東京都・大田区)

    掲載カテゴリー ⇒ 大名家に伝わる秘蔵品を集めた美術館

  • ホテルオークラに隣接する、1917年創立された日本初の私設美術館。日本を中心とした東洋美術の絵画、彫刻、書、工芸品など国宝を含む多数のコレクションを持つ。主な収蔵品として国宝「木造普賢菩薩騎象像」などがある。
    ※現在施設改修工事のため、2014年4月1日より4年間の予定で休館中。

    大倉集古館(東京都・港区虎の門)

  • 記念館は、坂倉準三が設計し、岡本太郎がに84歳で亡くなるまでアトリエ兼住居であった。絵画、彫刻、太陽の塔をはじめ巨大なモニュメントや壁画など、あらゆる作品の構想を練り、制作した場所である。

    岡本太郎記念館(東京都・港区青山)

  • 六本木ヒルズ・54階建て森タワーの最上階に位置している。現代アートを中心に、ジャンルを超えた多様な展覧会や研究、教育普及活動を通して、多くの人たちに開かれた美術館のあり方を提案している。

    森美術館(東京都・港区六本木)

  • 六本木ヒルズ森タワー52F展望台と同じフロアに位置するギャラリー。ファッションやシネマなど身近なテーマから歴史的な名画など、幅広いジャンルの展覧会を開催している

    森アーツセンターギャラリー
    (東京都・港区六本木)

  • 21世紀型世界都市「汐留」松下電工東京本社ビル4階に位置する美術館。20世紀を代表する画家ジョルジュ・ルオーの油彩や版画作品、約190点の中から常設展示と年1回の特別展を実施。日本でも有数のルオーコレクションを鑑賞できる。ルオー展の他に、建築や生活文化のテーマで企画展を開催している。

    パナソニック 汐留ミュージアム
    (東京都・港区東新橋)

  • 昭和の初期に私邸として建築された洋館を現代美術専門館として開館。1950年代以降の代表的な巨匠から、今日の第一線で活躍する若手の絵画、彫刻、写真、ビデオなど多彩な現代美術作品を展示している。

    原美術館(東京都・品川区北品川)

  • 美術館は、近代歴史学成立期における先駆者である歴史家久米邦武と、その長子で明治洋画壇の指導的役割を果たした、洋画家の久米桂一郎の資料類や絵画作品を中心に展示している。また桂一郎の友人であった黒田清輝の作品を盛り込んだ展示や、久米、黒田の教え子たちの作品展なども順次行っている。

    久米美術館(東京都・品川区上大崎)


渋谷・恵比寿・目黒・新宿

  • 東京都庭園美術館(東京都・港区白金台)

    昭和8年朝香宮邸として建てられたアール・デコ様式の建物を美術館として公開。広大な緑溢れる庭園に囲まれ、ガラスのレリーフや手すりのデザインなど、室内装飾や建物自体がすでに美術品。4月の庭園は毎年数多くのお花見客で賑わう。2014年11月22日リニューアル・オープン。

    東京都庭園美術館(東京都・港区白金台)

    掲載カテゴリー ⇒ 個性豊かな建物の美術館名園と名画がある美術館

  • 戸栗美術館(東京都・渋谷区松濤)

    日本のみならず世界的にも評価の高い古陶磁専門美術館。古陶磁器7000有余点 古書画4000有余点を収蔵(平成13年10月現在)。年に数回館蔵品によるテーマ展示を常時開催している。

    戸栗美術館(東京都・渋谷区松濤)

    掲載カテゴリー ⇒ やきものを鑑賞できる美術館

  • 目黒区美術館(東京都・目黒区目黒)

    日本の近現代美術作品を収集し、収蔵作品展で公開。明治以降、作家が自己のスタイルを模索する過程から生まれた新鮮な作品、戦後、国際展に出品され高い評価を得た作品を中心に紹介している。目黒ゆかりの作家の紹介も。

    目黒区美術館(東京都・目黒区目黒)

  • 畠山記念館(東京都・港区白金台)

    「茶の湯の美術館」として知られ、茶道具を中心に書画、陶磁、漆芸、能装束など、日本、中国、朝鮮の古美術品を展示公開。収蔵品は国宝6件、重要文化財32件を含む約1300件。年4回、作品を取り合わせて展示している。

    畠山記念館(東京都・港区白金台)

    掲載カテゴリー ⇒ 茶道工芸美術品を中心にした美術館

  • 「中村屋サロン美術館」は芸術に深い造詣を有し、多くの若き芸術家を支援した「中村屋」の創業者、相馬夫妻が残した芸術・文化の薫りを今に伝えるべく、2014年10月、新宿中村屋ビル3階に開館。中村屋が所蔵する荻原守衛、中村彝作品を中心に新進芸術家の作品を紹介・展示している他、企画展も開催。

    中村屋サロン美術館(東京都・新宿区新宿)

  • 東京オペラシティ アートギャラリー (東京都・新宿区西新宿)

    コンサートホールなどの文化施設と、オフィスなどの商業施設からなる複合文化施設東京オペラシティ内にある美術館。近・現代美術を中心に多様な表現活動を紹介する企画展を年4回程度開催するほか、難波田龍起・史男父子の作品をはじめとする戦後の美術作品を収蔵している。また、国内の若手作家の紹介も継続的に行っている。

    東京オペラシティ アートギャラリー
    (東京都・新宿区西新宿)

  • 早稲田大学 會津八一記念博物館

    博物館の設置を提唱していた會津八一の思いを継いで、1925年に建てられた図書館を、創建当初の意匠を活かしながら、1998年に會津八一記念博物館として開館。収蔵品は會津八一コレクションを中心に、大隈重信の遺品など、早稲田ゆかりの美術品や研究資料、東洋美術、日本近現代絵画、近世絵画、考古資料など多岐にわたる。

    早稲田大学 會津八一記念博物館
    (東京都・新宿区西早稲田)

  • センチュリーミュージアム

    収蔵品は、奈良時代から江戸時代に渡る各時代の文字文化に焦点を当て蒐集。その所蔵品の特性から「書の美術館」として親しまれている。また同時に文字文化を支えた広範な美術分野にも視野を広げ、絵画、漆工、金工、彫刻など、広い展望に立った展示活動が注目されている。

    センチュリーミュージアム
    (東京都・新宿区早稲田鶴巻)

    掲載カテゴリー ⇒ 書を展示する美術館

  • 山種美術館(東京都)

    近代・現代日本画専門の美術館。竹内栖鳳「班猫」 速水御舟「炎舞」「名樹散椿」 椿椿山「久能山真景図」の重要文化財指定の名品、御舟の作品と素描のコレクション、 奥村土牛の「鳴門」 をはじめとする戦後の院展出品作の代表作群は必見。
    © koike Norio 2009

    山種美術館(東京都・渋谷区広尾)

  • 昭和生まれの日本画家の作品を中心に収集している現代日本画の美術館。毎回テーマを設けて構成されるコレクション展を中心に、年に4、5回の展覧会を開催。また、「一年を通じて満開の桜を日本画で楽しんで頂く」というコンセプトに基づき、桜がモチーフの屏風作品を含めた大作十数点を常設する展示室が設けられている。

    郷さくら美術館 東京
    (東京都・目黒区上目黒)

  • 写真の誕生から現代に至るまでの国内外のすぐれた写真作品約3万3000点(H28年3月時点)を収蔵している。また昔の幻燈機から現代の映像表現まで、映像の過去・現在・未来にふれる資料など、 写真と映像に関する専門美術館。

    東京都写真美術館(東京都・目黒区三田)

  • 多彩なイベントや講演会、個性的な展覧会など、独特の視点で現代美術を紹介している。コレクションは1960年代以降に制作された海外作品が中心。スイス人建築家マリオ・ポッターが設計した建物も見どころのひとつ。

    ワタリウム美術館(東京都・渋谷区神宮前)

  • 古代オリエント美術、ヘンリー・ムア等の現代彫刻、ガンダーラ・インド彫刻を常設展示。2階展示室では洗練された鑑賞陶磁コレクションとして世界的に知られている東洋陶磁を企画展を通し常に展示紹介。また日本絵画、ヨーロッパ近代絵画も定期的に企画展を開催。

    松岡美術館(東京都・港区白金台)

  • 太田清藏が昭和の初めより半世紀以上に渡り、蒐集に努めた浮世絵のコレクションは約12000点。所蔵する作品の中から未公開作品の一般展示(作品は月毎に入れ替え)をしている。また土曜日には講師の先生を招いての 土曜講座を開催。

    浮世絵 太田記念美術館(東京都・渋谷区神宮前)

  • コンサートホール、劇場、映画館などの施設を備え、さまざまな文化を通して未来を創る大型複合文化施設「Bunkamura」内にある美術館。可動壁面パネルで様々な空間を作り出す展示室では、近代美術の流れに焦点をあてた展覧会を中心に開催している。

    Bunkamuraザ・ミュージアム
    (東京都・渋谷区道玄坂)

  • 渋谷区松濤の住宅街にあって、独創的な造形や、光の捉え方に独特な感性をもった白井晟一設計の美術館。様々なジャンルや、時代に関わらず独自の企画展を中心に、渋谷区に関連する公募展、絵画展の他、講演会、美術映画会、美術教室、経験豊富なアーチストを招いて美術相談などを開催している。

    渋谷区立松濤美術館(東京都・渋谷区松濤)

  • 独自の画風で日本の洋画史に大きな足跡を残した東郷青児の、初期から晩年までの油彩、コンテと水彩、彫刻などの作品を常設展示している。ゴッホの「ひまわり」、ゴーギャンの「アリスカンの並木路、アルル」やセザンヌの名作の収蔵も。

    東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
    (東京都・新宿区西新宿)


世田谷

  • 宮本三郎記念美術館(東京都・世田谷区奥沢)

    昭和洋画壇を代表する画家・宮本三郎。世田谷区が宮本家より寄贈を受けた作品群は油彩画で約300点、デッサンにおいては3000点を越える膨大なもの。年間を通じて宮本三郎の画業を様々な視点から紹介している

    宮本三郎記念美術館(東京都・世田谷区奥沢)

  • お馴染み「サザエさん」の作者である長谷川町子の美術館。漫画原画や自作の陶人形、絵画の他、執筆活動のかたわら菟集したルノアール、シャガール、岸田劉生、岡鹿之助、杉山寧、東山魁夷、加山又造、三栖右嗣などの作品を年4回に分け展示。

    長谷川町子美術館(東京都・世田谷区桜新町)

  • 茶道具を中心に、中国陶磁器、絵巻と古筆、墨跡、古写経、銅鏡、刀剣など日本と東洋の古美術を展示。国宝、重要文化財を含む4000点余りの美術品を1年に6~7回の展示替え。中でも国宝「源氏物語絵巻」や「紫式部日記絵巻」は有名。2012年10月リニューアルオープン。

    五島美術館(東京都・世田谷区上野毛)

  • 東京都立砧公園内に位置し、先史美術から現代美術まで幅広い分野の展覧会、ルソーなど素朴派の作品や北大路魯山人の作品の展示を行う。分館にかやぶき屋根の民家を描き続けた画家、向井潤吉のアトリエ館がある。

    世田谷美術館(東京都・世田谷区砧公園)

  • 「徒然草」などの和漢古典籍や、曜変天目茶碗(国宝)、俵屋宗達の源氏物語関屋澪標図屏風(国宝)など、重要文化財を含む古美術品、河井寛次郎の陶芸作品、橋本雅邦筆「龍虎図屏風」などの日本近代美術、その他、茶道具などを収蔵、展示。

    静嘉堂文庫美術館(東京都・世田谷区岡本)


東京23区西部

  • 永青文庫

    肥後熊本54万石の外様大名として幕末に至った、細川家に伝来する歴史資料や、美術品等の文化財約9万点を管理保存・研究し、一般に公開している。毎年4つの会期に分けて、美術工芸品を中心に公開展示。現在の建物は旧細川侯爵家の家政所(事務所)として、昭和初期に建設されたもので、情緒たっぷり。

    永青文庫(東京都・文京区目白台)

    掲載カテゴリー ⇒ 大名家に伝わる秘蔵品を集めた美術館

  • ちひろ美術館・東京(東京都・練馬区下石神井)

    子供達の何気ない仕草や表情などを描いた絵本画家いわさきちひろ。内藤廣設計によるこの美術館は、ちひろが最後の22年間を過ごし、絵を描きつづけた場所に建設され、ちひろ愛用のソファに座って絵が観られる展示室、より忠実に復元されたアトリエやちひろの愛した草花が咲く「ちひろの庭」など、ちひろの思い出があふれている。

    ちひろ美術館・東京
    (東京都・練馬区下石神井)

    掲載カテゴリー ⇒ 有名建築家が設計した美術館作家のアトリエと美術館
    夢あふれる絵本の美術館子供と楽しみたい美術館
    女流作家の作品を収蔵する美術館

  • 美術館名

    江戸狩野派を中心とした近世絵画、大正から昭和前期の前衛美術、区内ゆかりの作家などの作品を中心に収集。「江戸文化」「池袋モンパルナス」に焦点をあてた企画展や「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」などの展示・紹介を通して、広く親しまれる美術館をめざしている。

    板橋区立美術館(東京都・板橋区赤塚)

  • 日本の近・現代作家の作品を主に所蔵し、斬新な視点・切り口の企画展を開催している。開かれた美術館を目指し、ギャラリーや創作室の貸し出しや、美術講座、ワークショップなどの普及活動も盛んに行っている。

    練馬区立美術館(東京都・練馬区貫井)

  • >熊谷守一が40数年住んだ池袋の旧居跡に創られたプライベートミュージアム。簡略化された形や、色面に独自の画風を生みだした、熊谷守一の素朴で味わいの深い油絵、墨絵、書などを展示。1階の画廊喫茶では森岡成好の陶器を常設している。

    熊谷守一美術館(東京都・豊島区千早)

  • 昭和25年、旧王子製紙(株)の収蔵資料をベースに、日本の洋紙発祥の地である東京北区王子に設立。紙に関する古今東西の資料を幅広く収集、保存、展示している紙をテーマとする世界有数の紙専門博物館。企画展も随時開催している。

    紙の博物館(東京都・北区王子)

  • 挿絵画家・高畠華宵の明治、大正、昭和の作品と、画家であり詩人でもある竹久夢二の日本画やスケッチ、表紙、口絵、挿し絵などの作品を展示。また蕗谷虹児、加藤まさを、中原淳一、小村雪岱、木村荘八、河野通勢らの作品も公開している

    弥生美術館&竹久夢二美術館
    (東京都・文京区弥生)

  • 展示品は講談社の創業者・野間清治が収集した、横山大観をはじめとする近代日本画家の作品、近代洋画、彫刻、陶磁器などの美術品を主体とする「野間コレクション」。そして明治から蓄積されてきた貴重な「出版文化資料」、講談社とゆかりの深い画家「村上豊作品群」の三つに大別され紹介されている。

    講談社 野間記念館(東京都・文京区関口)


多摩北部

  • 武蔵野美術大学美術館・図書館(東京都・小平市小川町)

    アートからデザインまで多様な企画展や所蔵品展など年間約10本の展覧会を開催し、入場無料で一般にも公開している。約3万点におよぶポスターや約350点の近代椅子など4万点をこえる所蔵品は、デザイン研究の基礎資料として社会的にも大きな意義を持つコレクションを形成している。

    武蔵野美術大学 美術館・図書館
    (東京都・小平市小川町)

  • 小平市が生んだ、日本近代木彫界の巨匠彫刻家・平櫛田中(文化勲章受章者)の終えんの館を保存し、公開するために展示館として開館。庭園を観賞する中で、平櫛田中芸術の真髄(優れた写実力と深い精神性、彩色など)を味わえる。

    平櫛田中館(東京都・小平市学園西町)

  • 江戸東京の歴史的・文化的価値の高い建物を移築復元した野外博物館。午砲や郵便差出箱、2・26事件の現場にもなった高橋是清邸など復元された建物は、茅葺きの民家や下町の雰囲気を感じさせる商店など多岐にわたる

    江戸東京たてもの園(東京都・小金井市桜町)

  • 中近東の歴史的文化を専門的に研究、成果を公開する施設。「粘土の文明シュメール」「ファラオの時代のエジプト」「ローマ時代の中近東」そして「モンゴルの侵入とイル・ハーン朝」など収蔵品で、年代順に常設展示。建物の設計は岡田新一。

    中近東文化センター(東京都・三鷹市大沢)


多摩南部

  • ディアズ・ド・ラ・ペニャをはじめとするバルビゾン派を中心に、ミレー、コロー、クールベ等の19世紀自然派、ドガ、ルノワール、ピサロ等の印象派とその周辺の画家たちの作品を約140点常設展示している。

    村内美術館(東京都・八王子市左入町)

  • 日本・東洋・西洋の各国、各時代の絵画・版画・写真・彫刻・陶磁・漆工・武具・刀剣・メダルなど、様々なジャンルの作品約30000点を収蔵する美術館。「世界を語る美術館」をモットーに、世界各国の優れた文化を新しい視点から紹介する海外文化交流特別展を国内外で活発に開催している。

    東京富士美術館(東京都・八王子市)

  • 古代エジプト、ギリシャ、西アジア、ローマ、北・中・南米、ヨーロッパ、中国、朝鮮、東南アジア、日本等の美術工芸品、考古学資料等を収蔵。歴史的芸術から現代芸術までの幅広い創造の世界を、展覧会や公開講座等によって紹介している。

    多摩美術大学美術館(東京都・多摩市落合)


多摩西部

  • 澤乃井小澤酒造が、収集家・岡崎智予のコレクションを一括継承し、更に新規の収蔵品を加えて開館。江戸から昭和までの櫛とかんざしを中心に、紅板、はこせこ、かつら、矢立等4000点の中から、季節に合わせて約400点を常設展示している。

    澤乃井櫛かんざし美術館
    (東京都・青梅市柚木町)

  • 明治期から昭和期にかけて活躍した日本画壇の巨匠・川合玉堂が、青梅市御岳渓谷で過ごしたのを記念して建てられた。奥多摩の自然と見事に融合した建物は、数奇屋建築で名高い、故・吉田五十八氏による設計。奥多摩を描いた作品や遺品、当時のアトリエを再現した部屋などが展示されている。

    玉堂美術館(東京都・青梅市御岳)

  • 昭和B級文化研究家の串間努が長年かけて蒐集した基本資料を中心に開館。「昭和」という時代に消費してきた一般商品(菓子・飲料・雑貨・文具・くすりなど)の包装物資料を展示している。

    昭和レトロ商品博物館
    (東京都・青梅市住江町)

  • 美術館は欅、楓、樫、杉などの木々に囲まれた民家風の木造建物(築150年の奥多摩民家を解体し、その部材で建てている)。多摩地域にかかわりのある作家や作品を年間4~5回展示、建物と周囲の風景が楽しめる。

    せせらぎの里美術館
    (東京都・西多摩郡奥多摩町)

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兵庫県立美術館(兵庫県)
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おすすめアート本

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美術館集結!東京のアートエリア

  • 六本木アート・トライアングル

    六本木にある美術館3館が、地図上で三角形を描くエリア。

    〈対象美術館〉国立新美術館・サントリー美術館・森美術館

    「あとろ割」

    開催中の展覧会チケットの半券で他の2館の観覧料が割引になる相互割引を実施中です。

    詳細はこちら→六本木アート・トライアングルのご案内(サントリー美術館HP内)

  • 東京駅周辺の美術館巡り

    東京駅を中心に位置する、5館の美術館。

    〈対象美術館〉ブリヂストン美術館・出光美術館・三井記念美術館・三菱一号館美術館・東京ステーションギャラリー

    「東京駅周辺美術館共通券」

    1年間で各館のお好きな展覧会をひとつ選んでご入場頂けるチケットを3,000円で販売。

    詳細はこちら→東京駅周辺美術館 5館共通券について(三菱一号館美術館HP内)

  • 港区・青山美術館通り

    港区・青山の六本木通りから骨董通りまでの約150メートルの道路が完成し、7つの美術館が一つの道で繋がったエリア。

    〈対象美術館〉山種美術館・根津美術館・国立新美術館・岡本太郎記念館・サントリー美術館・東京都写真美術館・森美術館

多彩な展覧会!東京のアートスペース

LIXILギャラリ

LIXILギャラリー

(東京都中央区京橋)

建築とデザインとその周辺をめぐる巡回企画展、建築・美術展、やきもの展の3つのジャンルのスペースを併設するギャラリー(観覧料は無料)

伊藤忠青山アートスクエア外観

伊藤忠青山アートスクエア

(東京都港区北青山)

みずみずしい感性あふれる優れた作品や、国際交流の懸け橋となるイベントを発信するギャラリースペース

3331 Arts Chiyoda

(東京都千代田区外神田)

旧練成中学校を利用したアートセンター。アートギャラリー、オフィス、 カフェなどが入居し、展覧会をはじめワークショップや講演会などを行っている。

資生堂ギャラリー

(東京都中央区銀座)

1919年に開館した現存する日本で最古の画廊。「新しい美の発見と創造」を活動理念とし、現在は現代美術を主軸にしている。

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