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ぶらり、出掛けたい!東北の美術館
青森県岩手県秋田県宮城県山形県福島県

文化、交流・人づくりの拠点となることを目指し、室内楽に適したホール・ギャラリー・
文化伝承室(多目的室)・屋外交流広場などを備えた複合施設。
同町出身の洋画家・梅津五郎の作品を収蔵し、
ギャラリーでは梅津五郎の通常展や、企画展などを開催している。

青森県

三内丸山遺跡の発掘現場から着想を得たという建物は、気鋭の建築家青木淳氏が設計。約9m×15mのシャガールの巨大なバレエ「アレコ」の舞台背景画をはじめ、奈良美智、棟方志功、寺山修司など青森県出身アーティストの作品が鑑賞出来る。青森ならではの芸術創造の現場を体感出来る空間。

掲載カテゴリー ⇒ ぶらり観てみたい!行ってみたい!展覧会有名建築家が設計した美術館
十和田市による「Arts Towada」計画の中核施設としてオープンした美術館。現代美術のアーティストによる作品を常設展示する個々の展示室を「アートのための家」として独立させ、敷地内に建物を分散して配置し、それらをガラスの廊下でつなげるユニークな展示方法をとっている。

掲載カテゴリー ⇒ 有名建築家が設計した美術館現代美術作品を紹介する美術館
浪岡町中世の館 15世紀後半から16世紀の北日本を代表する「中世城館」である浪岡城跡から発見された、武具類や生活用具、建物跡などを展示。詳しくはわからなかった北日本の中世史を紹介している。縄文の時代から浪岡町に点在する60ヶ所以上の遺跡からの出土品の展示も。
棟方志功記念館 青森を愛し、一枚の板に魂を彫り続けた板画家、棟方志功。板画制作に最も情熱を傾けていた初期から中期にかけての代表的な板画作品をはじめ、倭画・油絵・書などを収蔵。年4回の展示替えを行って画伯の幅広い芸業を紹介している。
中泊町博物館 常設展示の通史ゾーンは原始、古代、中世、近世、近現代まで5つのゾーンに分けられていて、実物資料、模型、映像、レプリカなどから中里町を取り巻く津軽半島の歴史を体感、体験できる。
八戸市博物館 縄文の里・八戸の歴史を、土偶など出土した資料を展示する考古展示室、根城南部家に伝わる古文書などの資料から紹介する歴史展示室、八戸の人びとの生活の様子を紹介する民俗展示室、無形資料の展示室に分類し紹介している。
十和田市立新渡戸記念館 三本木原開拓に力をそそいだ新渡戸傳をはじめとする先人たちの歴史と、国際親善に大きな足跡を残した新渡戸稲造博士の業績を、それらの関係資料の調査、収集、保存、展示している。新渡戸稲造は1984年(昭和59)五千円札の肖像画となっている。
立佞武多の館 大型立佞武多を常時観覧できる他、併設の製作所では、巨大ネプタの製作現場も見学できる。また津軽の民工芸の製作体験もでき、最上階の展望ラウンジでは、岩木山、津軽平野の展望を食事とともに楽しめる。美術展示ギャラリーでは青森県に縁のある作家の作品を展示。

岩手県

岩手町立石神の丘美術館 岩手山、姫神山を眺望する雄大な自然に囲まれた野外彫刻美術館。岩手町特産の黒御影石を主材に優れた石彫作家が制作した作品を展示。たおやかな自然と彫刻が調和したオープンミュージアム。
川村美術館 御所湖畔の森の中に建つ美術館。ロシアやポーランドなど国内でもめずらしい東欧絵画を常設展示、座布団に腰を降ろして古美術品の鑑賞も楽しめる和室展示もある。他に企画展、特別企画展、フォトギャラリーと多彩に展開している。
高野長英記念館 仙台藩家臣の家に生まれ、鎖国の時代に日本の夜明けを感じた蘭方医・高野長英の記念館。訳書、著書、手紙および遺品など約200点を展示。その中には長英が獄中で書いた「爪書の詩」や「砲家必読」全11巻等の貴重な資料も所蔵されている。
夢館 初代清衡が築き、基衡、秀衡時代に黄金期を迎え、泰衡時代に滅亡した奥州藤原氏。その歴史と文化をロウ人形や演出効果により歴史を立体的に表現した体感型ミュージアム。
萬鉄五郎記念美術館 岩手出身で日本近代美術の先駆者である画家、萬鉄五郎の記念美術館。油彩画、水墨画、素描やノート、書簡、写真、遺品などを所蔵。「萬と土沢」というテーマによって萬の生涯を5つの時代に分け、作品、写真、パネルなどを使って展示構成。
一関市博物館 一関の通史展示の他、「舞草刀と刀剣」「玄沢と蘭学」「文彦と言海」「一関と和算」の4つのテーマごとに展示。特に一関ゆかりの刀剣では実物と映像の組合せ、蘭学では一関出身の蘭学者、大槻玄沢を語る人物ポールなど体験手法で紹介している。
深沢紅子野の花美術館 深沢家より盛岡市に、水彩による野の花作品200点、油彩画10点が寄贈されたことで全国の深沢紅子ファンの熱心な運動に発展、「深沢紅子野の花美術館」として開館。紅子が美しく優しい野の花の姿にその範を求めた姿を、作品を通して見ることができる。
岩手県立美術館 2001年10月に開館。盛岡駅の西側、 盛岡市中央公園に位置し、 萬鐵五郎、松本竣介、舟越保武を柱とした郷土作家の作品を中心に収集、展示。 また国内外の様々なテーマによる企画展を開催している。

秋田県

国内外の優れた作品による企画展と佐竹曙山、小田野直武らの秋田蘭画、平福穂庵らの日本画など秋田ゆかりの作家の作品を中心に展示。ニューヨークなど海外で高い評価を受けた洋画家、岡田謙三記念館を併設している。 
大村美術館 アール・デコの巨匠と称えられる、フランスの装飾芸術家ルネ・ラリックのガラス作品を専門に展示。陸奥の小京都、角館にある個人美術館。テーマを定めコレクションの中から70点〜80点の作品を選定し展示している。 
秋田県立近代美術館 江戸時代中・後期に秋田藩主や家臣が描いていた洋風画の秋田蘭画や平福穂庵、平福百穂など秋田ゆかりの作家の作品、近代以降の美術作品を展示。世界の名作や館蔵作品を紹介するハイビジョンギャラリーもある。 
光悦洞美術館 日本を代表するガラス作家、石井康治のガラスに描く四季の詩「石井康治ガラス工芸記念室」と、いまを生きている人間の想いが凝縮され、象徴されている人形作品を数多く集めた「浅見恵子人形記念室」の常設展示がある。他に企画展も開催。
天馬美術舘 中国出身の天馬を描く画家、葉醉白大師の代表作品であり、20世紀の宝と称賛された「天馬長城」をはじめとする、躍動感と思慮に溢れた天馬画の他、中国の大画家、張大千から最大の賛辞を贈られた大師の書作品を展示している。
平福記念美術館 佐竹北家家臣の屋敷跡に建つ美術館。角館出身で近代日本画の平福穂庵・百穂の作品や、平賀源内より洋画法を習い、日本の洋画の曙光といわれた小田野直武をはじめとする秋田蘭画作品、穂庵・百穂門下の郷土画人の作品を展示。設計は大江宏。
増田町まんが美術館 「釣りキチ三平」でお馴染みの増田町出身の漫画家、矢口高雄の生立ちや、代表作の紹介とアトリエを復元したまんが工房、石ノ森章太郎はじめ90名もの漫画家たちの作品を展示するギャラリーなど、「まんが」をテーマとした本格的美術館。
秋田市立赤れんが郷土館 旧秋田銀行本店の赤れんが館は国の重要文化財に指定されている。秋田の歴史・民俗・美術工芸に関する企画展を随時開催。また郷土を愛した版画家・勝平得之の作品を常設展示する「勝平得之記念館」、人間国宝に指定され日本金工界に大きな業績を残した作家の「関谷四郎記念室」を設置し紹介している。
亀田城佐藤八十八美術館 史実に基づいて復元された亀田城を美術館として利用している。佐藤八十八が親子三代にわたって収集し岩城町に寄贈した書、絵画、工芸品、陶磁器などを展示。また敷地内には裏千家15世鵬雲斎千宗室家元の設計による茶室「天鷺庵」もある。

宮城県

日本の近・現代の作家の具象画を中心に、20世紀初頭の絵画運動で活躍したフランス人作家や東北にゆかりのある作家、女流水墨画家・傅益瑶の「奥の細道」シリーズなどを展示。この他、世界の蝶の標本と伝統こけしも展示。

掲載カテゴリー ⇒ぶらり観てみたい!行ってみたい!展覧会子供と楽しみたい美術館ちょっとユニーク・・・が鑑賞できる美術館
ロダン、ムーア、マンズーなど西洋の近代彫刻を主としたコレクションを中心に、年に数回の企画展と、コレクション展を交互に開催している。また、建築家の阿部仁史設計の太平洋を見渡せる丘陵地に建つ美術館は、鋼板を用いた外観や内部の個性的な空間も見所です。

掲載カテゴリー ⇒ ぶらり観てみたい!行ってみたい!展覧会有名建築家が設計した美術館個性豊かな建物の美術館彫刻・造形作品を展示する美術館
ガラス工芸美術の先駆者である藤田喬平の美術館。藤田芸術を代表する「飾筥」の展示ルーム、日本人の眼で見たヴェニスの美を表現したヴェネチアン・グラス、「明かりの美」の世界を味わうペンダントルームなど各展示室がある。松島一の坊に併設。

掲載カテゴリー ⇒ おすすめ!美術館のカフェ&レストランガラス工芸作品を展示する美術館ホテル・旅館に併設又は隣接されている美術館


石ノ森章太郎ふるさと記念館 宮城県出身の漫画家・石ノ森章太郎の記念館。館内には作品の展示の他、子供の頃からの歴史をビジュアルによって紹介していたり、トキワ荘の再現がある。その他、著名漫画家たちの作品による特別展示も。記念館の側には石ノ森章太郎の生家がある。
宮城県美術館 宮城県や東北ゆかりの日本画、洋画、版画、彫刻、工芸や、抽象絵画のカンディンスキー、クレー、シーレなどの油彩も収蔵。彫刻家、佐藤忠良の記念館を併設し、彫刻作品や素描などを常時展示。屋外には彫刻庭園「アリスの庭」がある。
リアス・アーク美術館 海と山に囲まれた三陸・気仙沼に建ち、常設展では金山に関する資料や鮎貝家などの歴史資料、第9代横綱秀の山、落合直文等の人物資料、鹿踊、田植踊の郷土芸能資料など地域の文化資源を素材としたものを展示している。
長井勝一漫画美術館 戦後漫画誌を語る上で欠かすことの出来ない「月刊漫画ガロ」と、初代編集長である宮城県出身の長井勝一に関する美術館。ガロに掲載された原画や表紙などの展示や長井勝一の仕事場を再現し、愛用品等を展示している。
中本誠司現代美術館 1976年に現代アート作家である故中本誠司によって、彼の作品の発表の場、アトリエとして設計された、白いスペイン風のお城のような美術館。アーティストの交流の場、多くの展覧会、イベント、コンサートなどを企画、開催している。
東北福祉大学 芹沢けい介美術工芸館 東北地方の風土、そして東北の人と文化をこよなく愛していた芹沢けい介の作品と、氏が集めた世界各国の工芸品が収蔵され公開展示されている。東北福祉大学の中に建てられた美術館。
白石・人形の蔵 昭和20〜50年ごろの懐かしの品々が年間を通して展示され、東北各地の江戸時代の土人形を約500点常設展示。 江戸時代の風俗を表した陶磁器製の俗称「射的人形」や明治時代〜昭和初期までの市松人形や、坐り市松人形、豆市松人形なども展示している。 

山形県

文化、交流・人づくりの拠点となることを目指し、室内楽に適したホール・ギャラリー・文化伝承室(多目的室)・屋外交流広場などを備えた複合施設。同町出身の洋画家・梅津五郎の作品を収蔵し、ギャラリーでは梅津五郎の通常展や、企画展などを開催している。

掲載カテゴリー ⇒ぶらり観てみたい!行ってみたい!展覧会
蟹仙洞 蔵王連峰の西、山形県上山市の中心部に昔のままに静かにたたずむ私立美術館。日本庭園に囲まれた大正時代の住宅や土蔵、昭和27年に建設された洋館などを美術館としている。中国明・清時代の彫漆、日本刀とその外装品や甲冑などを常時展示。
酒田市美術館 バレーダンサーや裸婦像を主要なテーマに制作活動を行った酒田市出身の彫刻家・高橋剛のブロンズ像やデッサン、洋画家・斎藤長三、現代日本具象洋画の巨匠、森田茂の作品を中心に展示。最上川、鳥海山を一望に収める喫茶室もぜひ。
天童市美術館 日本画家・今野忠一、彫刻家・豊田豊、画家・熊谷守一など天童市や天童市周辺地域で活躍した作家の作品を中心にした美術館。昭和、平成に描かれた日本画を多数収蔵。上村松園、横山大観をはじめとする日本を代表する作家の作品も。
出羽桜美術館 明治後期頃の伝統的日本家屋の母屋と蔵座敷を展示室とした美術館。古韓国・新羅・高麗・李朝期の陶磁器と工芸品などを展示。別館にて画家・斎藤真一の「瞽女シリーズ」などの作品を展示している。
山形美術館 与謝蕪村の「奥の細道図屏風」や、松尾芭蕉の「出羽三山短冊」をはじめとする東洋美術、山形市出身で近代彫刻の新海竹太郎など、郷土ゆかりの美術、ルオー 、ピカソ 、シャガールなどフランス近代絵画などを展示。
広重美術館 江戸の浮世絵師、歌川広重の東海道五十三次をはじめとする浮世絵作品を展示。毎月、広重または浮世絵をテーマにした企画展を開催している。天童温泉の「滝の湯ホテル」に隣設する美術館。
本間家旧本邸 本間家が藩主酒井家のために幕府巡見視の宿舎用に建て、後に本間家代々の本邸となった書院造り(旗本2000石の格式をもつ)の建物。木造建築物としては酒田市最古であり、山形県指定文化財になっている。
本間美術館 江戸時代に本間家の別荘として築造された「清遠閣」、昭和43年に建てられた新館、そして鶴舞園と呼ばれる廻遊式庭園からなる美術館。本間家に伝わる庄内藩酒井家、米沢藩上杉家など東北諸藩からの拝領品を中心に展示している。 
土門拳記念館 酒田市出身の土門拳の全作品約70000点を収蔵し、年4回の展示替えを行い、順次公開している日本最初の写真専門の美術館。土門拳は最高傑作の「古寺巡礼」をはじめ「室生寺」「筑豊のこどもたち」など日本の美、日本人の心を写しきっている。
山寺後藤美術館 山形県河北町出身の実業家・後藤季次郎氏が収集したヨーロッパ絵画のコレクションを核とする美術館。フランスを中心とする17世紀から19世紀までの絵画コレクションのほかガレ、ドームなどのガラス作品、ロダンの彫刻作品等幅広いジャンルの美術品を所蔵。

福島県

福島県立美術館 福島県出身で大正洋画史に特異な足跡を残した夭折の画家・関根正二、フランス印象派の絵画、ベン・シャーン、ワイエスら20世紀アメリカの具象絵画、そして福島県出身の版画家・斉藤清のコレクションを中心に展示。
現代グラフィックアートセンター 1960年代から美術史に残る版画作品を数多く生み出してきた刷り師ケネス・タイラーによって、ニューヨークに設立された版画工房タイラーグラフィックス社の作品を中心に、国内外の優れたデザイナーたちの代表作品を収集・保存、展示。
諸橋近代美術館 福島・磐梯朝日国立公園内にある美術館。20世紀を代表する芸術家サルバドール・ダリの彫刻、絵画、版画など約350点の作品を所蔵、展示。他にセザンヌ、ルノワール、ピカソといった20世紀を代表する作家の西洋近代絵画も常設展示。
飯坂明治大正ガラス美術館 ひだ平鉢、アイスクリーム鉢、ランプ、蓋ものなど今はもう手に入らない明治、大正期の和ガラスを3000点収蔵、常時1000点展示している。福島奥座敷翡翠の里に建つ御宿かわせみの庭園内に併設する美術館。
いわき市立美術館 コレクションは、いわきの美術、日本の戦後美術、世界の戦後美術という3点を収蔵の柱とし、これまでに1700点を越える作品を収蔵。所蔵品は常設展示室で展示替えをしながら紹介している。
郡山市立美術館 建物は1994年に第35回BCS建築賞を、1995年度には日本芸術院賞を受賞。ターナーや、バーン=ジョーンズらのイギリス近代美術、明治以降の日本近代美術、佐藤潤四郎のガラス工芸などの郡山市ゆかりの美術を展示している。
やないづ町立斎藤清美術館 斎藤清(1907〜1997)の作品を展示する美術館。氏の愛してやまなかった会津の風景、そのなかでもライフワークとなった「会津の冬」のシリーズを中心に約90点の作品を常時展示(展示替え、年4回)している。
喜多方市美術館 建物は蔵のまちの施設らしく、煉瓦蔵をイメージしてつくられている。建物の一部には地元喜多方で焼いた煉瓦を積み、こじんまりとした中にも落ち着きがあり、周りの町並みにすてきに調和している。常設展示はなく、企画展中心の美術館。


[07.26]赤ちゃんから大人まで楽しめるアートのにわが出現!東京都現代美術館(東京都)で「こどものにわ」が開催中です。

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