美術館・展覧会情報を発信するぶらり美術館
東京の美術館  
美術館をエリアで選ぶ ⇒ | 北海道東北関東東京北陸中部近畿中国四国九州・沖縄
カテゴリー 展覧会 展覧会の楽しみ方 日本の名品 東京の美術館

カフェ&レストラン

ミュージアムグッズ
 

有名建築家が設計した美術館

美術館に出掛けた時、まず最初に眼に入るのは美術館の建物です。
景観に溶け込みながらも存在感ある素晴らしい建物に、美術鑑賞への期待も膨らみます。
名立たる建築家の設計した建物、そしてそこで作品を観賞することも美術館を訪れる楽しみの一つです。


設計/青木淳
青森県立美術館(青森県)

三内丸山遺跡の発掘現場から着想を得たという建物は、気鋭の建築家青木淳氏が設計。約9m×15mのシャガールの巨大なバレエ「アレコ」の舞台背景画をはじめ、奈良美智、棟方志功、寺山修司など青森県出身アーティストの作品が鑑賞出来る。青森ならではの芸術創造の現場を体感出来る空間。
設計/西沢立衛
西沢立衛建築設計事務所
十和田市現代美術館(青森県)

十和田市による「Arts Towada」計画の中核施設としてオープンした美術館。現代美術のアーティストによる作品を常設展示する個々の展示室を「アートのための家」として独立させ、敷地内に建物を分散して配置し、それらをガラスの廊下でつなげるユニークな展示方法をとっている。

設計阿部仁史
阿部仁史アトリエ
菅野美術館(宮城県)

ロダン、ムーア、マンズーなど西洋の近代彫刻を主としたコレクションを中心に、年に数回の企画展と、コレクション展を交互に開催している。また、建築家の阿部仁史設計の太平洋を見渡せる丘陵地に建つ美術館は、鋼板を用いた外観や内部の個性的な空間も見どころです。
茨城県近代美術館
設計/吉村順三
茨城県近代美術館(茨城県)

日本と西洋の近代美術を中心に、モネ、ルノワール、ロダンや横山大観、小川芋銭、中村彝など茨城ゆかりの作家の作品を収蔵している。また敷地内には、水戸出身の洋画家・中村彝の東京都新宿区下落合にあったアトリエを新築復元している。青色の屋根と、花崗岩の茶色い壁が目印の建物は建築家・吉村順三の設計。

設計/内藤廣
内藤廣建築設計事務所
茨城県天心記念五浦美術館(茨城県)

岡倉天心や大観、観山、春草、武山ら天心の指導を受けた五浦ゆかりの作家たちの作品を紹介。(年6回展示替)天心の業績等について、天心にまつわるエピソードを織り交ぜながらテーマを設けて資料紹介もしている。

しもだて美術館
池原義郎
しもだて美術館(茨城県)

陶芸家・板谷波山、洋画家・森田茂、皮革工芸家・大久保婦久子の作品をはじめ、漆芸家・大西勲、版画家・飯野農夫也、書家・浅香鉄心、水彩画家・柳田昭など、郷土に縁の有る作家の作品が所蔵されている。建物の設計は、日本芸術院会員である池原義郎。

諏訪湖
那珂川町馬頭広重美術館(栃木県)

栃木県出身の実業家、青木藤作氏より寄贈されたコレクションを中心に、歌川広重の肉筆画を始め、広重や他の絵師の版画、近代洋画の川村清雄等の作品を収蔵、展示している。建築家・隈研吾設計による平屋建て、切妻の屋根の建物は、自然豊かな那珂川町の景観に溶け込んでいる。


設計/黒川紀章
日本設計共同体

黒川紀章建築都市設計事務所
国立新美術館(東京都)

コレクションを持たず、国内最大級の展示スペースを生かした多彩な展覧会の開催、美術に関する情報や資料の収集・公開・提供、教育普及等、アートセンターとしての役割を果たす新しいタイプの美術館。透明で大波のようにうねる外壁面が特色。


設計/内藤廣
内藤廣建築設計事務所

撮影/中川敦玲
ちひろ美術館・東京(東京都)

子供達の何気ない仕草や表情などを描いた絵本画家いわさきちひろ。建築家・内藤廣の設計によるこの美術館は、ちひろが最後の22年間を過ごし、絵を描きつづけた場所に建設され、ちひろ愛用のソファに座って絵が観られる展示室、より忠実に復元されたアトリエやちひろの愛した草花が咲く「ちひろの庭」など、ちひろの思い出があふれている。


設計/蘆原義信
東京国立近代美術館フィルムセンター(東京都)

明治期には映画館、昭和初期には日活本社が建っていた場所に、1952年に国立近代美術館の映画部門として開設され、1970年にフィルムセンターと改名して開館した日本で唯一の国立映画機関。国内外の映画フイルムや、ポスター、映写機など映画関連の貴重な資料を所蔵し、所蔵フイルムの上映や映画に関する企画展示を行っている。


設計/芦原義信
武蔵野美術大学 美術館・図書館(東京都)

2011年6月リニューアルオープンの美術館は、2010年にオープンした図書館棟と一体化した「知の複合施設」。美術作品からポスター、椅子などのデザイン資料約4万点を所蔵するほか、「椅子ギャラリー」や「イメージライブラリー」も併設。年間十数回の多彩な企画展示やコレクション展の開催を予定している。


設計/内井昭蔵
高岡市美術館(富山県)

伝統と創造が織りなすひらかれた美術館をめざし、平成6年9月にオープン。個性的な企画展を開催するとともに、美術工芸、金属造形を中核とした特色ある常設展示を開催している。また、あらゆる美術・工芸分野から郷土にゆかりの深い作家や、郷土美術・工芸に大きな影響を与えた作家の作品を系統的に収集・保存している。

設計/大江匡
フジヤマミュージアム(山梨県)

古来多くの画家によって描かれてきた富士山。近現代の画家が独自の視点で富士に挑んだ秀作を主体にコレクション、展示している美術館。芸術家の眼を通したさまざまな富士が見られる。富士急ハイランド、ホテルハイランドリゾートに隣接。建物の設計は建築家・大江匡。

設計/内藤廣
内藤廣建築設計事務所
安曇野ちひろ美術館(長野県)

いわさきちひろの代表作や絵本の原画、初期童画、油彩などの展示や世界各国の絵本の原画を展示。美術館の周囲にはちひろ公園があり、復元されたちひろの黒姫山荘や、チェコの絵本作家パツォウスカーがデザインした池や石のオブジェなどがある。安曇野の自然にとけこむようにしてたたずむ美術館は建築家内藤廣の設計。

山ノ内町立志賀高原ロマン美術館(長野県)

ガラス作家・吉本由美子の「ガラスの天使」、横山尚人の「グラスデコール」、ローマ帝国時代のガラス・ローマングラス、郷土出身の南画家・児玉果亭の作品などを常設展示。特別展も開催している。

設計/谷口吉生
東山魁夷館(長野県)

長野県が日本画家・東山魁夷から作品と関係図書の寄贈を受け、長野県信濃美術館に併設して開館。年に数回テーマを設けて展示替えを行い、「風景は心の鏡である」という東山芸術を多角的に紹介する。


設計/菊竹清訓
菊竹清訓建築設計事務所
島根県立美術館(島根県)

松江の宍道湖畔に建つ美術館。「水を画題とする絵画」を収集の柱とし、日本画、洋画、西洋絵画、版画、工芸、写真、彫刻など幅広いジャンルの作品を収集、展示している。周囲の景観に配慮された設計は建築家・菊竹清訓による。

島根県立石見美術館(島根県)

美術館とホールの複合施設である島根県芸術文化センター「グラントワ」内にある美術館。4つの展示室が設けられ、「森鴎外ゆかりの作家の作品」「ファッション」「石見ゆかりの美術」に関連する作品を中心に展示している。


設計/谷口吉生
香川県立東山魁夷せとうち美術館(香川県)

東山家から寄贈の280余点におよぶ版画作品と、香川県が購入した本画作品5点を所蔵。東山魁夷と県とのゆかりを紹介し、様々なテーマで所蔵作品を展示している。瀬戸大橋が眼前に広がり、歴史的遺産や瀬戸内海の美しい自然に囲まれた美術館は建築家・谷口吉生の設計。

秋田県 平福記念美術館 設計大江宏】 佐竹北家家臣の屋敷跡に建つ美術館。角館出身で近代日本画の平福穂庵・百穂の作品や、平賀内より洋画法を習い、日本の洋画の曙光といわれた小田野直武をはじめとする秋田蘭画作品、穂庵・百穂門下の郷土画人の作品を展示。
群馬県 天一美術館 設計吉村順三(遺作となった和風の美術館)】 「麗子像」をはじめとする岸田劉生の作品展示室がある。また、佐伯祐三、安井曽太郎、熊谷守一やロダン、ルノワール、ピカソ等、巨匠の名画から高麗・李朝の陶磁器に至る矢吹コレクションを展示。
群馬県 群馬県立館林美術館  「自然と人間」をテーマとした美術館。美しい芝生に囲まれ、周囲の景観と一体化した建築は高い評価を得ている。調和、共生、対峙など自然と人間の様々な関わりを表現した作品を中心に展示。植物、動物をモティーフとした作品が多く、フランソワ・ポンポン、バリー・フラナガン、永井一正、南桂子、藤牧義夫など国内外の作品を所蔵している。
千葉県 川村記念美術館 設計海老原一郎】 1000点を超える収蔵作品のなかから代表作約50~80点を展示するとともに、年に数回の特別展・企画展を開催。17世紀のレンブラントから20世紀美術に至る多彩なコレクション収蔵している。
東京都 国立西洋美術館 設計(本館)ル・コルビュジエ】 松方コレクションが核となって設立した、西洋の美術作品を専門とする美術館。中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画とフランス近代彫刻を展示している。
東京都 ワタリウム美術館 設計:マリオ・ポッター】 多彩なイベントや講演会、個性的な展覧会など、独特の視点で現代美術を紹介している。コレクションは1960年代以降に制作された海外作品が中心。
東京都 中近東文化センター 設計:岡田新一】 中近東の歴史的文化を専門的に研究、成果を公開する施設。「粘土の文明シュメール」「ファラオの時代のエジプト」「ローマ時代の中近東」そして「モンゴルの侵入とイル・ハーン朝」など収蔵品で、年代順に常設展示。
神奈川県 神奈川県立近代美術館 設計(鎌倉館):坂倉準三】 日本近代の絵画、特に油彩画がコレクションの中核を占め、その他水彩・素描、日本近代の彫刻の貴重な作品がある。2003年開館の葉山館、日本最初の近代美術館として開館した鎌倉館、鎌倉別館があり、別館では1年を通じて主に所蔵品を展示している。
石川県 浅蔵五十吉美術館 設計:池原義郎】 長い歴史と伝統を誇る九谷焼の流れを受け継ぎながらも、現代感覚を生かした独自の世界を表現した、石川県出身の九谷焼の陶芸家・浅蔵五十吉(1996年文化勲章受賞)の代表作品を展示。
石川県 金沢21世紀美術館 設計:妹島和世+西沢立衛】 「まちに開かれた公園のような美術館」を目指し、伝統文化息づく金沢に建設された新しい文化を創造する新感覚の現代美術館。世界の同時代の様々な美術表現に市民とともに触れ、体感することを理念としている。
静岡県 伊豆の長八美術館 設計:石山修武】 日本でも珍しい漆喰芸術の美術館。松崎町出身の鏝絵の名工・入江長八による、西洋のフレスコに優るとも劣らない漆喰鏝絵の作品約50点を展示。
静岡県 池田20世紀美術館 設計:彫刻家・井上武吉】 20世紀に活躍した作家、なかでも「人間」をテーマとするものを中心にした絵画や彫刻のコレクションを展示する美術館。ルノワール、ボナール、ピカソ、マチス、レジェ、シャガール、ミロ、ダリなど。
静岡県 設計:白井晟一】 型絵染の人間国宝に認定された染色作家・芹沢けい介の美術館。植物、動物、風景、文字などをモチーフにした帯、着物、のれん、屏風などの型絵染作品約800点とコレクション約4500点は年3回展示替え。
静岡県 秋野不矩美術館 設計:藤森照信】 天竜市出身、女流日本画家・秋野不矩がインドの風景、寺院などをテーマに描いた作品を中心に常設展示する美術館。建物は小高い丘の上に建ち、自然素材をできる限り自然に近い状態で使い、自然との調和に配慮している。
静岡県 ビュフェ美術館 設計:菊竹清訓】 現代具象絵画の巨匠ベルナール・ビュフェのモノクロームの初期から晩年までの代表作品(油彩・水彩・デッサン、その他版画)などを所蔵。「クレマチスの丘」にあり、ビュフェこども美術館も併設している。
長野県 メルシャン軽井沢美術館 設計:ジャン=ミシェル・ヴィルモットフランスのルーブル美術館の内装、展示会場構成で知られるフランスの建築家)】 ウイスキー蒸留所内にある樽貯蔵庫を改修して作られたユニークな美術館。ヨーロッパを中心にした美術品を展示している。
長野県 小海町高原美術館 設計:安藤忠雄】 縄文象嵌の人間国宝である島岡達三の陶芸作品や、長野出身の洋画家・栗林今朝男の絵画、第二次世界大戦以前に日本で発売されたクラッシックを中心にした、SPレコードのコレクションを収蔵。
長野県 田崎美術館 設計:原広司】 富士山、浅間山、阿蘇山、櫻島など数々の山岳風景を雄大なスケールで描いた、文化勲章受章画家・田崎廣助の美術館。幾何学的な壁面構成で軽井沢の自然に調和した建物は、昭和61年に日本建築学会賞を受賞している。
愛知県 豊田市美術館 設計谷口吉生】 国内外の近現代の美術とデザイン分野の作品を収集、展示。展示室は漆芸術家、高橋節郎の寄贈作品を常設展示する高橋節郎館を含めて大小あわせて11室。展示方法等に工夫を凝らし、各展示室とも来館者に最良の鑑賞空間を提案している。
愛知県 名古屋市美術館 設計:黒川紀章】 名古屋文化圏(伊勢湾周辺地帯)にゆかりの作家を中心とした北川民次、三岸節子、荒川修作、河原温、桑山忠明などの作品に「エコール・ド・パリ」「メキシコ・ルネサンス」「現代美術」の収集方針に加え、常設展や常設企画展、特別展を開催。
三重県 式年遷宮記念神宮美術館 設計:大江宏】 20年に一度行われる神宮式年遷宮を記念して建てられた美術館。当代を代表する美術・工芸家から神宮に献納された絵画、書、彫塑、工芸などを収蔵、展示。
京都府 細見美術館 設計:大江匡】 コレクションは愛染明王像(平安時代)をはじめ30数件の重要文化財が含まれ、日本美術のほとんどすべての分野、時代を網羅。各季節、多彩な企画展を開催。最上階は数寄屋建築の名匠、中村外二による展望茶室「古香庵」も。
大阪府 サントリーミュージアム[天保山] 設計:安藤忠雄】 アートとデザインをわかりやすく、楽しく企画展を行う「ギャラリー」。ロートレック、ミュシャの作品をはじめとする世界の秀作ポスターを数多く所蔵。そしてもう一つの核は巨大立体映像の「アイマックスシアター」。
兵庫県 兵庫県立美術館 設計:安藤忠雄】 収集と展示の中核には、ロダンから20世紀にかけての海外作品及び日本の近代彫刻家の作品や、内外の版画作品。また、郷土ゆかりの日本画、洋画、日本近代を代表する名作、現代美術作品まで幅広い。
奈良県 奈良市写真美術館 設計:黒川紀章】 ほぼ半世紀にわたり奈良・大和路の風景、伝統行事、万葉の花、仏像を撮り続けた奈良の写真家・入江泰吉(1905~1992)の作品を常設展示する写真専門の美術館。建物は日本の伝統的なものを取り入れながらも現代的な雰囲気。
滋賀県 MIHOミュージアム 設計:I.M.ペイ(ルーブル美術館の新館を手掛けた)】 信楽の美しい山々に囲まれた美術館。桐紋陣幕屏風(桃山時代)などの日本の美術品や隼頭神像(エジプト)、精霊と従者浮彫(アッシリアのレリーフ)など世界の古代美術品を収蔵、展示している。
和歌山県 和歌山県立近代美術館 設計:黒川紀章】 日本画の野長瀬晩花、洋画の川口軌外、版画の田中恭吉、彫塑では保田龍門などの郷土作家の作品、ピカソ、パウル・クレー、ムンク、ルドンなど海外の近・現代版画コレクション、洋画の佐伯祐三作品を収蔵、展示している。
岡山県 成羽町美術館 設計:安藤忠雄】 成羽町出身の洋画家であり、大原コレクション(大原美術館)のヨーロッパ美術作品の収集に力を注いだ児島虎次郎の絵画と、虎次郎が外遊中に集めたエジプト遺物等を紹介するオリエント展示室、日本最古の植物化石を展示する化石展示室がある。
岡山県 奈義町現代美術館 設計:磯崎新】 国際的に活躍されている荒川修作+マドリン・ギンズ、岡崎和郎、宮脇愛子の4人の芸術家に巨大作品をあらかじめ制作依頼。世界的な建築家・磯崎新による設計の建物と作品とが半永久的に一体化した美術館。
広島県 広島市現代美術館 設計:黒川紀章】 第二次世界大戦以降の現代美術の流れを示すコレクションを中心に、ヘンリー・ムーア、ウォーホル、池田満寿夫、吉原治良、白髪一雄など、国内外や広島にゆかりの現代美術の絵画、版画、彫刻などの現代美術作品を展示。
鳥取県 植田正治写真美術館 設計:高松伸】 鳥取出身の写真家、植田正治の写真美術館。山陰の空、地平線、砂丘を背景に、被写体をオブジェのように配置した演出写真など、斬新で多彩なイメージの作品などを展示している。
島根県 田部美術館 設計:菊竹清訓】 江戸時代後期の大名茶人、松江藩七代藩主・松平不昧公の愛蔵品の茶器をはじめ、書、花入、茶杓など公自らの作品や「不昧公お好み道具」と呼ばれる公の注文品、楽山焼・布志名焼などの郷土の工芸品など、茶道に関する美術品を常設展示している。
香川県 地中美術館 設計:安藤忠雄】 美術館は瀬戸内海に浮かぶ島、直島の南側に位置し、自然と人間を考える場所として2004年に開館。クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの作品が永久展示されている。
香川県 丸亀平井美術館 設計:アルフレード・アリーバス】 常に時代をリードするものとして斬新な刺激を私たちに与えてくれる、現代美術界を代表する中堅、若手作家の90年代以降の最新作を常設展示。作品選定、展示デザインすべてがスペイン人スタッフ。
高知県 高知県立牧野植物園牧野記念館 設計:内藤廣】 近代日本植物学の基礎を築いた高知県出身の植物学者、牧野富太郎を記念してつくられた植物園と記念館。富太郎の研究資料、直筆及び収集した植物画、ホッタインの「リンネの博物誌」など世界的にも貴重な書物を収蔵。園内の花見物もオススメ。
福岡県 北九州市立美術館 設計:磯崎新】 大正以後から現代までの日本近代洋画の作品、館内や裏庭に設置された近代彫刻、ドーミエ、ピカソ、池田満寿夫などの版画、浮世絵、中国美術など多彩なコレクションを収蔵、展示している。
大分県 朝倉文夫記念館 設計:清家清】 「自然主義的写実主義」といわれる作風を確立した近代彫刻家、朝倉文夫の記念館。「墓守」や「時の流れ」など貴重な作品を含む学生時代から晩年の作品や、ゆかりの品々の展示、ビデオ上映を行っている。緑豊かな朝倉文夫記念公園内に建つ。

 

 

 
美術館をカテゴリーから選ぶ美術館の展覧会How To 展覧会の楽しみ方日本の名品に出会う東京の美術館カフェ&レストラン
ミュージアムグッズ
HOMEへ戻る ▲このページのTOPへ戻る  
展覧会
 
ランチ
ランチ
[01.30]美術館のレストラン&カフェ 本日のオススメ!

池田満寿夫美術館(長野県) 「竹風堂松代店」/ 栗あんしるこ
 
 
世界の巨匠に出会える美術館
シャガール 展覧会
 
日本画 美術館
東山魁夷 美術館
 
広告募集
カルチャーセンターのご案内に!
 
[01.30]更新しました。
[01.30]更新しました。
 
ミュージアムグッズ
   
[ぶらり美術館]プロフィール  | お問い合せ | 免責事項について | 広告掲載を希望される方 | サイトマップ |
■ぶらり美術館サイトに掲載されている画像は各美術館の承認を得て掲載しています。当サイトに掲載されている全ての画像、文章のデータについて、無断転用・無断転載をお断りいたします。
■ Copyright〈C〉 All rights reserved.“burari-club”