| 青森県 |
十和田市立新渡戸記念館 |
三本木原開拓に力をそそいだ新渡戸傳をはじめとする先人たちの歴史と、国際親善に大きな足跡を残した新渡戸稲造博士の業績を、それらの関係資料の調査、収集、保存、展示している。新渡戸稲造は1984年(昭和59)五千円札の肖像画となっている。 |
| 岩手県 |
高野長英記念館 |
仙台藩家臣の家に生まれ、鎖国の時代に日本の夜明けを感じた蘭方医・高野長英の記念館。訳書、著書、手紙および遺品など約200点を展示。その中には長英が獄中で書いた「爪書の詩」や「砲家必読」全11巻等の貴重な資料も所蔵されている。 |
| 岩手県 |
夢館 |
初代清衡が築き、基衡、秀衡時代に黄金期を迎え、泰衡時代に滅亡した奥州藤原氏。その歴史と文化をロウ人形や演出効果により歴史を立体的に表現した体感型ミュージアム。 |
| 滋賀県 |
安土城天守 信長の館 |
1992年スペイン・セビリア万国博覧会の日本館メイン展示に出展された、豪壮華麗な幻の安土城の天主5・6階部分を安土町が譲り受け新たに復元、展示。また和紙人形作家、木村藤寄贈による信長激動の半生を表現した和紙人形約50体展示が人気。 |
| 香川県 |
平賀源内先生遺品館 |
エレキテルの発明で有名な江戸時代の学者、平賀源内の遺品を展示。エレキテルの他、御神酒天神、源内焼、本草学をおさめた物類品階(ぶつるいひんしつ)、文芸著作などを展示。また杉田玄白と源内の書簡など60数点が展示されている。 |
| 高知県 |
高知県立坂本龍馬記念館 |
維新の英傑、坂本龍馬の記念館。龍馬の生涯を重要文化財に指定されている書簡や和歌をはじめ、遺品その他の資料によって紹介。龍馬の柔軟な発想、世界に目を向けた見識、豊かな人間関係、果敢な行動力を知ることができる。 |
| 高知県 |
龍馬歴史館 |
土佐(高知県)が生んだ幕末維新の英傑、坂本龍馬の33年にわたる生涯を、歴史の舞台となったシーンを26場面「勝海舟と運命の出会い・近江屋の惨劇など」を150体のろう人形で再現。リアリティがあって龍馬が生きているかのようだ。 |
| 熊本県 |
島田美術館 |
剣豪であり、肥後藩主細川忠利に招かれ相談役となった宮本武蔵の、肖像画をはじめ刀、鍔、書、絵画など歴史資料や古美術品を特別常設展示。また収蔵品のなかには細川ガラシャ所用の「宝付し刺繍腰巻」もあり、企画展も多彩に展開している。 |
| 鹿児島県 |
鹿児島県歴史資料センター黎明館 |
原始・古代から中世、近世、現代までの鹿児島の歴史の流れを展示。西郷隆盛、大久保利道など歴史上大きな役割を果たした鹿児島出身の人々の紹介や、絵画、薩摩焼、薩摩刀など美術工芸品を展示。黎明館の敷地は江戸時代の鶴丸城の本丸跡。 |