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ぶらり、出掛けたい!北陸の美術館


新しく福井県陶芸館を掲載しました。
豊かな自然に囲まれた古窯の里、越前町の越前陶芸村にある福井県陶芸館。
日本六古窯の一つに数えられ、素朴でありながら力強く個性的な美しさを持つ
越前焼のすべてがわかる施設として、見て学ぶ「資料館」、作って楽しむ「陶芸教室」
使って味わう「茶苑」が揃っている。

新しく高岡市美術館を掲載しました。
伝統と創造が織りなすひらかれた美術館をめざし、平成6年9月にオープン。
個性的な企画展を開催するとともに、美術工芸、金属造形を中核とした特色ある常設展示を開催している。
また、あらゆる美術・工芸分野から郷土にゆかりの深い作家や、
郷土美術・工芸に大きな影響を与えた作家の作品を系統的に収集・保存している。

ぶらり、出掛けたい!新潟県の美術館
絵本作家・田島征三が長年思い描いてきた新しい発想の美術館。新潟県十日町市のすり鉢の形をした鉢集落の旧小学校校舎に、流木のオブジェや木の実アートなどが展示されており、校舎の中全体が絵本になった空間絵本美術館。図書室、ワークショップルームなどもある。

掲載カテゴリー ⇒ 夢あふれる絵本の美術館
新潟県立近代美術館 19世紀以降を主とした「世界の美術」、明治以降を主とした「日本の美術」、新潟ゆかりの作家の作品を主とした「新潟の美術」をテーマに、絵画、彫刻、版画、写真等を展示。信濃川に面した庭園には野外彫刻が設置されている。
新潟市會津八一記念館 東洋美術史学者であり、歌人、書家でもあった會津八一の記念館。書作品を中心に書簡、原稿、遺品など約3000点を収蔵、展示。日本海を望む西海岸公園に隣接した落ち着きのある記念館。
新潟市美術館 「近代の美術」「現代美術の動向」「新潟の昨日・今日・明日」の3つをテーマに、ボナール、ルドン、ロダン、国内では横山操、阿部展也など新潟出身の作家や高松次郎、草間彌生などの前衛芸術家の作品を展示。
敦井美術館 館蔵品のみにより、その都度テーマを決めて年4回~5回の企画展を開催。池大雅、横山大観、菱田春草、速水御舟、板谷波山、富本憲吉、加守田章二など、近・現代の日本画、陶芸を中心に、洋画や彫刻、木漆工芸など多岐に渡る。 
蕗谷虹児記念館 大正時代の挿絵画家であり、「金襴緞子の花嫁人形」の作詩者でもある蕗谷虹児の記念館。原画800点余を中心に直筆原稿、書籍、印刷物などを展示。ロシア正教会をイメージした建物は国の「公共建築百選」にも選ばれている。
星と森の詩美術館 ぶな林に囲まれた小さな美術館。郷土にゆかりの深い作家である星襄一の木版画、藤巻秀正の彫刻、人間国宝 天田昭次の日本刀を中心に収蔵し、年4回の企画展示を開催している(常設展示はない)。
まつだい農舞台 世界の芸術家が創った野外アートと、雪・農業によって育まれた松代の文化を楽しめるフィールドミュージアム。「まつだい雪国農耕文化村センター」はオランダの若手建築家集団MVRDVが設計し、国内外のアーティストが各部屋を手掛けた。施設内の農舞台ギャラリーでは企画展を開催している。
樹下美術館 「鑑賞と憩い」の場として親しまれることを願い、田んぼの見渡せる自然の中に2007年6月オープンした美術館。上越ゆかりの作家であり多様な表現者であった齋藤三郎の陶磁器と、倉石隆の絵画を常設展示。春と秋に作品の一部を入れ替える予定。
ぶらり、出掛けたい!富山県の美術館
伝統と創造が織りなすひらかれた美術館をめざし、平成6年9月にオープン。個性的な企画展を開催するとともに、美術工芸、金属造形を中核とした特色ある常設展示を開催している。また、あらゆる美術・工芸分野から郷土にゆかりの深い作家や、郷土美術・工芸に大きな影響を与えた作家の作品を系統的に収集・保存している。
下山芸術の森 発電所美術館 1996年に国の「登録有形文化財」に指定された、大正時代に建てられたの煉瓦造りの発電所を美術館としている。広い空間を生かし、現代美術の立体造形を中心にした展覧会を開催している。
富山県水墨美術館 竹内栖鳳、横山大観、川合玉堂など近代の優れた水墨画や、富山県ゆかりの篁牛人、豊秋半ニなどの作品を展示。富山出身で日本を代表する作家として、現在注目を集める一人である下保昭の水墨画も常設展示。
富山県立近代美術館 ピカソをはじめ、ロートレック、ルオー、シャガールら20世紀初頭に活躍した巨匠たちの作品から始まり、シュルレアリズムや抽象美術など、20世紀の多様な美術、そして現代のアートまでを世界、日本、富山の三つの視点から捉え展示している。
百河豚美術館 古代から近代にわたる日本と東洋の絵画、工芸、書、彫刻など幅広い美術品を収蔵。特に江戸初期に活躍した陶芸家、野々村仁清のコレクションは貴重。隣接して縄文遺跡住居を復元した公園もある。
福光美術館 南砺市(旧福光町)出身の作家である日本画家・石崎光瑤や、彫刻家・松村秀太郎の作品展示と、板画家・棟方志功が6年間福光に滞在したおり福光の風景を描いた作品を常設展示。年間多くの企画展を開催している。
ぶらり、出掛けたい!石川県の美術館
浅蔵五十吉美術館 長い歴史と伝統を誇る九谷焼の流れを受け継ぎながらも、現代感覚を生かした独自の世界を表現した、石川県出身の九谷焼の陶芸家・浅蔵五十吉(1996年文化勲章受賞)の代表作品を展示。建物は池原義郎の設計(1995年建築業協会賞)。
石川県輪島漆芸美術館 日本を代表する高級漆器・輪島塗の産地に建つ漆工芸専門の美術館。輪島塗りの歩み、人間国宝や芸術院会員をはじめとする現代の漆芸作家の作品、アジアを中心とした各国の漆芸作品など、漆文化の発信基地として作品を豊富に展示。
石川県立美術館 国宝に指定された野々村仁清の色絵雉香炉や、加賀藩・前田家に伝わる絵画や甲冑、陣羽織、能面、能装束、茶道具などの美術品をはじめとする、石川県ゆかりの古美術品から石川県にゆかりのある作家を中心とする日本画、油彩画、彫刻、工芸品などの現代作品までを収蔵、展示。
能美市立九谷焼資料館 石川県能美市の九谷陶芸村にあり、江戸時代からの九谷焼の名品や、現代九谷の新しい息吹を鑑賞できる常設展の他、随時特別展覧会も開催。九谷焼製造行程の見学や歴史資料の展示なども。
金沢21世紀美術館 「まちに開かれた公園のような美術館」を目指し、伝統文化息づく金沢に建設された新しい文化を創造する新感覚の現代美術館。世界の同時代の様々な美術表現に市民とともに触れ、体感することを理念としている。設計は妹島和世+西沢立衛/SANAA。
ぶらり、出掛けたい!福井県の美術館
豊かな自然に囲まれた古窯の里、越前町の越前陶芸村にある福井県陶芸館。日本六古窯の一つに数えられ、素朴でありながら力強く個性的な美しさを持つ越前焼のすべてがわかる施設として、見て学ぶ「資料館」、作って楽しむ「陶芸教室」、使って味わう「茶苑」が揃っている。

掲載カテゴリー ⇒ やきものを鑑賞できる美術館
福井市美術館 福井県ゆかりの彫刻家・高田博厚の作品や足跡を紹介する常設展と子どものための美術体験のスペース「子どもアトリエ」がある。公園に隣接する、ガラス張りのユニークな外観の建て物。
福井県立美術館 福井県ゆかりの美術品を中心に展示する美術館。葛飾北斎、菱田春草、横山大観などのほか、ルオーやレンブランド、ミロなどの外国の作家の版画、また金工品など工芸品のコレクションもある。

 
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