| 山形県 |
本間美術館 |
江戸時代に本間家の別荘として築造された「清遠閣」、昭和43年に建てられた新館、そして鶴舞園と呼ばれる廻遊式庭園からなる美術館。本間家に伝わる庄内藩酒井家、米沢藩上杉家など東北諸藩からの拝領品を中心に展示している。 |
| 栃木県 |
ダイアナガーデン
エンジェル美術館 |
19世紀後半から20世紀前半に作られたイギリスで制作された幻の名窯、ドルトン・ランベスの陶磁器を中心に展示。展示棟の周囲約2600平方メートルに、英国家資格を持つガーデナーの監修に基づいたイングリッシュガーデンも必見。 |
| 東京都 |
根津美術館 |
絵画、 書跡、彫刻、陶磁、漆芸、金工、木竹工、染織など、東洋古美術品を多岐に渡りそれぞれの分野の名品を収蔵。茶の湯の道具と仏教美術品はことに充実している。施設内の広大な自然味の深い庭園の散策も楽しめる。 |
| 東京都 |
東京都庭園美術館 |
昭和8年朝香宮邸としで建築されたアール・デコ様式の建物を美術館として公開。広大な緑溢れる庭園に囲まれ、ガラスのレリーフや手すりのデザインなど、室内装飾や建物自体がすでに美術品。4月の庭園は毎年数多くのお花見客で賑わう。 |
| 神奈川県 |
山口蓬春記念館 |
日本画家・山口蓬春の本画をはじめ、素描、模写や、蓬春が長年にわたり収集した美術品などを随時展示替えを行いながら公開。著名な日本建築家である吉田五十八氏設計のアトリエ、四季の趣豊かな庭園を公開している。 |
| 静岡県 |
佐野美術館 |
日本刀の名品を始め、青銅器、陶磁器、金銅仏、古鏡、古写経、日本画、能面、装身具など東洋の工芸品を収蔵、展示。敷地内には湧水の流れを取り込んだ約2000坪の敷地に回遊式庭園と、国の登録文化財建造物「隆泉苑」がある。 |
| 長野県 |
水野美術館 |
横山大観の初期の代表作「無我」をはじめ、岡倉天心の流れをくむ橋本雅邦、菱田春草、下村観山など近代日本画を系統立てて集めた作品や長野県内画家の作品など約400点余の収蔵品をもつ。館内には四季折々の表情を映す本格日本庭園も。 |
| 愛知県 |
桑山美術館 |
コレクションの中心は、明治以降の近代日本画と茶道具、更に日本洋画と現代陶芸など。年3回の展示替えによりテーマ展示している。庭園には四季を通して季節の花が咲き誇り、また回遊式の庭園には様々な形態の燈籠が点在、散策が楽しめる。 |
| 大阪府 |
和泉市久保惣記念美術館 |
日本、中国をはじめとする東洋古美術の美術館。現在の収蔵品は国宝2点、重要文化財28点を含む総数約5000点。常設展示として中国工芸品とモネやルノワールなどの西洋絵画を公開している。日本庭園や茶室を散策しながら名品を鑑賞したい。 |
| 兵庫県 |
西宮市大谷記念美術館 |
ルオー、クールベ、ユトリロ、ドラン、ローランサンなどの西洋絵画や富岡鉄斎、橋本関雪、上村松園、梅原龍三郎、川合玉堂など国内の絵画を所蔵、展示。他に年5回の特別企画展を開催。毎年恒例の「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が人気。敷地内の回遊式日本庭園では散策が楽しめる。 |
| 島根県 |
足立美術館 |
横山大観の出世作「無我・紅葉」などをはじめとする近代日本画の数々と、北大路魯山人、河井寛次郎などの陶芸、平櫛田中の木彫刻、蒔絵、童画などの展示と、四季折々の表情を醸し出す13000坪の日本庭園を鑑賞できる美術館。 |
| 島根県 |
絲原記念館 |
奥出雲の元松江藩、鉄師頭取(たたら製鉄師)の絲原家が400年に渡って伝承してきた文化資料、美術工芸品、民族資料を展示する土蔵造りの記念館。隣接する絲原家庭園・居宅の一部も公開され、庭園は約360坪あり出雲流の造園として有名。 |
| 山口県 |
毛利博物館 |
毛利家に伝わる雪舟の代表作「四季山水図・国宝」や「毛利元就画像・重文」をはじめとする貴重な書蹟・典籍類、甲胄、刀剣、武具、衣裳、調度、茶道具、漆器、陶磁器、金工品などを収蔵、展示。また国指定名勝・毛利氏庭園も必見の価値あり。 |
| 香川県 |
中津万象園・丸亀美術館 |
丸亀藩主、京極高豊により中津別館として築かれた庭園と、ミレー、ルソー、コロー、クーベルなどの19世紀フランス画を常設する絵画館、古代オリエントロマンあふれる陶器館、江戸時代から昭和に至るひな人形を集めたひいな館からなる。 |