ぶらり、出掛けたい!東京の美術館

[06.02]武蔵野市立吉祥寺美術館を掲載しました

[05.26]マリーローランサン美術館を掲載しました

[05.12]町田市立国際版画美術館を掲載しました

    渋谷

  • 戸栗美術館(東京都・渋谷区松濤)

    戸栗美術館(東京都・渋谷区松濤)

    日本のみならず世界的にも評価の高い古陶磁専門美術館。古陶磁器7000有余点 古書画4000有余点を収蔵(平成13年10月現在)。年に数回館蔵品によるテーマ展示を常時開催している。
    やきものを鑑賞できる美術館

  • Bunkamuraザ・ミュージアム
    (東京都・渋谷区道玄坂)

    コンサートホール、劇場、映画館などの施設を備え、さまざまな文化を通して未来を創る大型複合文化施設「Bunkamura」内にある美術館。可動壁面パネルで様々な空間を作り出す展示室では、近代美術の流れに焦点をあてた展覧会を中心に開催している。

  • 渋谷区立松濤美術館(東京都・渋谷区松濤)

    渋谷区松濤の住宅街にあって、独創的な造形や、光の捉え方に独特な感性をもった白井晟一設計の美術館。様々なジャンルや、時代に関わらず独自の企画展を中心に、渋谷区に関連する公募展、絵画展の他、講演会、美術映画会、美術教室、経験豊富なアーチストを招いて美術相談などを開催している。

  • 山種美術館(東京都)

    山種美術館(東京都・渋谷区広尾)

    近代・現代日本画専門の美術館。竹内栖鳳「班猫」 速水御舟「炎舞」「名樹散椿」 椿椿山「久能山真景図」の重要文化財指定の名品、御舟の作品と素描のコレクション、 奥村土牛の「鳴門」 をはじめとする戦後の院展出品作の代表作群は必見。
    ※画像は山種美術館外観 © koike Norio 2009

    世田谷

  • 宮本三郎記念美術館(東京都・世田谷区奥沢)

    宮本三郎記念美術館(東京都・世田谷区奥沢)

    昭和洋画壇を代表する画家・宮本三郎が、長きにわたり制作の拠点とした場所に、世田谷美術館の分館として開館した美術館。宮本家より寄贈を受けた油彩、水彩・素描合わせて4,000点近くの膨大な作品を、年間を通じて様々な視点で紹介している。
    ※画像は宮本三郎記念美術館外観 ©宮本和義

  • 長谷川町子美術館(東京都・世田谷区桜新町)

    お馴染み「サザエさん」の作者である長谷川町子の美術館。漫画原画や自作の陶人形、絵画の他、執筆活動のかたわら菟集したルノアール、シャガール、岸田劉生、岡鹿之助、杉山寧、東山魁夷、加山又造、三栖右嗣などの作品を年4回に分け展示。

  • 五島美術館(東京都・世田谷区上野毛)

    茶道具を中心に、中国陶磁器、絵巻と古筆、墨跡、古写経、銅鏡、刀剣など日本と東洋の古美術を展示。国宝、重要文化財を含む4000点余りの美術品を1年に6~7回の展示替え。中でも国宝「源氏物語絵巻」や「紫式部日記絵巻」は有名。2012年10月リニューアルオープン。

  • 世田谷美術館(東京都・世田谷区砧公園)

    東京都立砧公園内に位置し、先史美術から現代美術まで幅広い分野の展覧会、ルソーなど素朴派の作品や北大路魯山人の作品の展示を行う。分館にかやぶき屋根の民家を描き続けた画家、向井潤吉のアトリエ館がある。

  • 静嘉堂文庫美術館(東京都・世田谷区岡本)

    「徒然草」などの和漢古典籍や、曜変天目茶碗(国宝)、俵屋宗達の源氏物語関屋澪標図屏風(国宝)など、重要文化財を含む古美術品、河井寛次郎の陶芸作品、橋本雅邦筆「龍虎図屏風」などの日本近代美術、その他、茶道具などを収蔵、展示。

    新宿・早稲田

  • 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
    (東京都・新宿区西新宿)

    独自の画風で日本の洋画史に大きな足跡を残した東郷青児の、初期から晩年までの油彩、コンテと水彩、彫刻などの作品を常設展示している。ゴッホの「ひまわり」、ゴーギャンの「アリスカンの並木路、アルル」やセザンヌの名作の収蔵も。

  • 中村屋サロン美術館(東京都・新宿区新宿)

    「中村屋サロン美術館」は芸術に深い造詣を有し、多くの若き芸術家を支援した「中村屋」の創業者、相馬夫妻が残した芸術・文化の薫りを今に伝えるべく、2014年10月、新宿中村屋ビル3階に開館。中村屋が所蔵する荻原守衛、中村彝作品を中心に新進芸術家の作品を紹介・展示している他、企画展も開催。

  • 東京オペラシティ アートギャラリー (東京都・新宿区西新宿)

    東京オペラシティ アートギャラリー
    (東京都・新宿区西新宿)

    コンサートホールなどの文化施設と、オフィスなどの商業施設からなる複合文化施設東京オペラシティ内にある美術館。近・現代美術を中心に多様な表現活動を紹介する企画展を年4回程度開催するほか、難波田龍起・史男父子の作品をはじめとする戦後の美術作品を収蔵している。また、国内の若手作家の紹介も継続的に行っている。

  • 早稲田大学 會津八一記念博物館

    早稲田大学 會津八一記念博物館
    (東京都・新宿区西早稲田)

    博物館の設置を提唱していた會津八一の思いを継いで、1925年に建てられた図書館を、創建当初の意匠を活かしながら、1998年に會津八一記念博物館として開館。収蔵品は會津八一コレクションを中心に、大隈重信の遺品など、早稲田ゆかりの美術品や研究資料、東洋美術、日本近現代絵画、近世絵画、考古資料など多岐にわたる。

  • センチュリーミュージアム

    センチュリーミュージアム
    (東京都・新宿区早稲田鶴巻)

    収蔵品は、奈良時代から江戸時代に渡る各時代の文字文化に焦点を当て蒐集。その所蔵品の特性から「書の美術館」として親しまれている。また同時に文字文化を支えた広範な美術分野にも視野を広げ、絵画、漆工、金工、彫刻など、広い展望に立った展示活動が注目されている。
    書を展示する美術館

  • 永青文庫

    永青文庫(東京都・文京区目白台)

    肥後熊本54万石の外様大名として幕末に至った、細川家に伝来する歴史資料や、美術品等の文化財約9万点を管理保存・研究し、一般に公開している。毎年4つの会期に分けて、美術工芸品を中心に公開展示。現在の建物は旧細川侯爵家の家政所(事務所)として、昭和初期に建設されたもので、情緒たっぷり。
    大名家に伝わる秘蔵品を集めた美術館

  • 講談社 野間記念館(東京都・文京区関口)

    展示品は講談社の創業者・野間清治が収集した、横山大観をはじめとする近代日本画家の作品、近代洋画、彫刻、陶磁器などの美術品を主体とする「野間コレクション」。そして明治から蓄積されてきた貴重な「出版文化資料」、講談社とゆかりの深い画家「村上豊作品群」の三つに大別され紹介されている。

新宿エリア 気になるその他の施設

東京都庁 展望室(東京都新宿区西新宿)

地上202mの高さから東京のまちを一望。損保ジャパン東郷青児美術館から徒歩で約11分

公式サイト:http://www.yokoso.metro.tokyo.jp/

    豊島区

  • 熊谷守一美術館

    熊谷守一美術館(東京都・豊島区千早)

    簡略化された形や、色面に独自の画風を生みだした熊谷守一が40数年住んだ池袋の旧居跡に建てられた美術館。1階の展示室には油絵を中心に約30点、2階の展示室には墨絵や書、パステル画、クロッキー等、初期から晩年までの様々な作風の作品が展示されている。

    北区

  • 紙の博物館(東京都・北区王子)

    昭和25年、旧王子製紙(株)の収蔵資料をベースに、日本の洋紙発祥の地である東京北区王子に設立。紙に関する古今東西の資料を幅広く収集、保存、展示している紙をテーマとする世界有数の紙専門博物館。企画展も随時開催している。

北区エリア 気になるその他の施設

旧古河庭園(東京都北区西ヶ原)

ジョサイア・コンドル設計の洋館・洋風庭園と、日本庭園。

公式サイト:http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/index034.html

渋沢史料館(東京都北区西ケ原)

実業家渋沢栄一の資料館。 国の重要文化財、晩香廬と青淵文庫も公開。

公式サイト:http://www.shibusawa.or.jp/index.html

    板橋区

  • 美術館名

    板橋区立美術館(東京都・板橋区赤塚)

    江戸狩野派を中心とした近世絵画、大正から昭和前期の前衛美術、区内ゆかりの作家などの作品を中心に収集。「江戸文化」「池袋モンパルナス」に焦点をあてた企画展や「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」などの展示・紹介を通して、広く親しまれる美術館をめざしている。

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