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茶道工芸美術品を中心にした美術館


戸栗美術館/展覧会名
根津美術館(東京都)
コレクション展 茶道具と名物裂・更紗
1月9日(土)〜2月28日(日)
※画像は「文琳茶入 銘 白玉」重要文化財
中国・南宋ー元時代 14世紀 1口 根津美術館蔵
●同時開催/新創記念特別展 第3部
陶磁器ふたつの愉楽 ―観るやきもの・使ううつわ―



東京都 五島美術館 茶碗、茶入、茶杓などの茶道具を中心に、中国陶磁器、絵巻と古筆、墨跡、古写経、銅鏡、刀剣など日本と東洋の古美術を展示。国宝、重要文化財を含む4000点余りの美術品を1年に6〜7回の展示替え。中でも国宝「源氏物語絵巻」や「紫式部日記絵巻」は有名
東京都 根津美術館 絵画、 書跡、彫刻、陶磁、漆芸、金工、木竹工、染織など、東洋古美術品を多岐に渡り収蔵し、国宝、重要文化財等も多数みられる。創立者の根津嘉一郎自ら青山と号して茶の湯をたのしみ、多くの名物茶器を収集したことから、茶の湯の道具が充実しており日本を代表する茶の美術館として知られている。施設内の広大な自然味の深い庭園の散策も楽しめる。
東京都 畠山記念館 「茶の湯の美術館」として知られ、茶道具を中心に書画、陶磁、漆芸、能装束など、日本、中国、朝鮮の古美術品を展示公開。収蔵品は国宝6件、重要文化財32件を含む約1300件。年4回、作品を取り合わせて展示している。
長野県 サンリツ服部美術館 本阿弥光悦作「国宝・白楽茶碗(銘不二山)」をはじめ茶道具を中心とする工芸品、絵画、書蹟など、国宝・重要文化財・重要美術品29点を含む600点あまりの古美術品と、シャガール、ルノワールなどの近・現代西洋絵画を収蔵、展示。
愛知県 桑山美術館 コレクションの中心は、明治以降の近代日本画と茶碗、花入などの茶道具、更に日本洋画と現代陶芸など。テーマ展示では茶道具の展覧会も行われる。茶会のできる茶室のある庭園には四季を通して季節の花が咲き誇り、また回遊式の庭園には様々な形態の燈籠が点在、散策が楽しめる。
京都府 野村美術館 野村証券、大和銀行などの金融財閥を一代にして築き上げた野村徳七のコレクションをもとに開設される。徳七は茶の湯と能に深く傾倒したため、茶の湯に関係の深い掛軸、花器、器や能に関する美術工芸品を展示している。椅子に腰掛けて、気楽に抹茶を楽しめる立礼茶席がある。
京都府 泉屋博古館 住友家が蒐集した美術品を展示する美術館。15代当主春翠が蒐集した中国古代の青銅器、鏡鑑の他、中国・日本の絵画書跡、茶道具・文房具を中心とする工芸品なども幅広く収蔵。館蔵青銅器を常設で4つの展示室に分けて陳列している。
京都府 大西清右衛門美術館 代々の清右衛門が精進を重ね、工夫を凝らした茶の湯釜の伝統と様式を、広く公開するために開設。400年にわたって選ばれた名品を展示するだけでなく、 京釜鑑賞茶会、京釜文化講演会など、茶の湯釜に関する研究や発表の場としても活用される。館内には茶室がありお茶会に利用できる。
大阪府 湯木美術館 日本料理店「吉兆」の創業者であり、数寄者でもあった湯木貞一の茶道具のコレクションを収蔵、展示。奈良時代から江戸時代にわたる優れた美術品や名物茶器を蔵し、「石山切」、「志野茶碗 銘広沢」など重要文化財11点、重要美術品3点を含む。
島根県 田部美術館 江戸時代後期の大名茶人、松江藩七代藩主・松平不昧公の愛蔵品の茶器をはじめ、書、花入、茶杓など公自らの作品や「不昧公お好み道具」と呼ばれる公の注文品、楽山焼・布志名焼などの郷土の工芸品など、茶道に関する美術品を常設展示している。

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