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展覧会の楽しみ方いろいろ。アートの魅力・作家の個性に迫る
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世界の有名美術館から、毎年日本に選りすぐりの名品たちがやってきます。一度は見たかったあの名作や、日本初公開の作品、海外に渡った日本の作品の里帰りなどなど、そこに行かなければ見られない海外のコレクションがたくさんやって来ます。是非この機会をお見逃しなく。
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カポディモンテ美術館
ナポリを見下ろす丘の上に建つカポディモンテ美術館(「カポディモンテ」とは「山の上」の意味)は、イタリア有数の美術館のひとつです。1738年にブルボン家のカルロ7世(後のスペイン王カルロス3世)によって建造が開始された宮殿が、そのまま美術館となっています。そもそもこの宮殿は、美術品を収納・展示することを目的のひとつとして建てられたものでした。というのもカルロは母エリザベッタ・ファルネーゼからファルネーゼ家の膨大な美術品コレクションを受け継いでいたからです。コレクションが展示されるようになると、ナポリを訪れる文化人たちは競ってここを訪れるようになります。その中にはドイツの文豪ゲーテら、名だたる知識人、画家たちがいました。その後さまざまな変遷をたどった後、国立美術館として一般に公開されることとなりました。ファルネーゼ家およびブルボン家のコレクションを中核としながら、その後もコレクションの拡充を続け、現在の姿となっています。(
カポディモンテ美術館展公式HPより
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国立西洋美術館(東京都)
展覧会:ナポリ・宮廷と美ーカポディモンテ美術館展
ルネサンスからバロックまで
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6月26日(土)〜9月26日(日)
※ 画像(上)はティツィアーノ・ヴェチェッリオ《マグダラのマリア》 カポディモンテ美術館、画像(下)はカポディモンテ美術館外観
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ヴィンタートゥール美術館
スイス北部の小都市ヴィンタートゥールには、質の高い美術コレクションを持つ3つの美術館があり、そのなかでもスイス第4の規模を誇る近代美術のコレクションを擁しているのがヴィンタートゥール美術館です。ヴィンタートゥール美術館の歴史古く、1848年に設立したヴィンタートゥール美術協会にさかのぼり、美術家、美術愛好家の寄附により少しずつコレクションが形成され、1916年には美術館の建物が竣工しました。20世紀に入り、それまで地元やスイス国内の美術家の作品が中心であったコレクションは、有力な支援者たちの寄贈によって、フランスをはじめヨーロッパの近代美術を通覧できるような内容へと拡大し、20世紀後半には、ヨーロッパのみならずアメリカも含む現代美術へと収集範囲を拡張していきました。(
ザ・コレクション・ヴィンタートゥール展公式HPより抜粋
)
世田谷美術館(東京都)
展覧会:ザ・コレクション・ヴィンタートゥール
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8月7日(土)〜10月11日(月・祝)
※ 画像はアンリ・ルソー《赤ん坊のお祝い!》1903年 油彩、カンヴァス
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[06.21]金属彫刻作家の新鋭展掲載しました。
[07.29]更新しました。
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