損保ジャパン東郷青児美術館/展覧会

損保ジャパン東郷青児美術館(東京都)
生きる喜び 素朴絵画の世界
アンドレ・ボーシャンとグランマ・モーゼス
―自然を愛した画家からの、心暖まるメッセージ―
7月5日(土)〜8月31日(日)
※画像はアンドレ・ボーシャン
「タルスでアントニウスと出会う
クレオパトラ」(1952年) 個人蔵
(C)ADAGP, Paris&SPDA,Tokyo,2008

自然豊かな、農民の日々の暮らしを扱った作風により評価を得て、ナイーブ・アート(素朴派)として知られるようになった、フランス人画家アンドレ・ボーシャンとアメリカ人画家グランマ・モーゼス。二人とも正規の美術教育を受けず、生涯の遅い時期に独学で絵を描き始めました。彼らの作品には、自然と芸術への純粋な思いがストレートに表現されています。本展では、2人の絵画合計約70点程を紹介いたします。

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