松下電工 汐留ミュージアム/展覧会

松下電工 汐留ミュージアム(東京都)
村野藤吾 建築とインテリア
−ひとをつくる空間の美学−
8月2日(土)〜10月26日(日)
※画像は村野藤吾作
「心斎橋プランタンの椅子」(1956年)
撮影/村野敦子(LightWorks Studio)

近代日本の建築界でつねに重要な位置を占めてきた村野藤吾。先駆的なモダン・デザインから大胆な造形と装飾的な細部表現をもつ作品まで、村野藤吾は自在にスタイルを操り、都市の顔をつくり続けました。本展では、村野藤吾の独創性とヒューマニズムが最も顕著に表れている「インテリア空間」を中心に据え、約20箇所の物件を、図面、写真、模型、家具などから紹介し、村野藤吾の業績を広く展覧します。

CLOSE
日本の美術館リンク集・ぶらり美術館