20世紀初頭、パリのモンパルナスで活躍したアメデオ・モディリアーニは、エコール・ド・パリを代表する画家として知られています。本展では、パリで活動を始めた1906年から35歳で亡くなるまでの14年間の間に描いた作品の中から、油彩・素描あわせて百数十点を展示します。また、最後の作品とされる「自画像」を始め、東京会場では出品されなかった作品の公開があります。