本展では、館蔵のフランス近代絵画コレクションより、モネ、ルノワールら印象派の画家たちをはじめ、印象派以後に新しい絵画表現を試みたシニャック、クロッスなどの新印象派の作品、またエコール・ド・パリの画家たち、モディリアーニ、キスリング、藤田嗣治、シャガールなどの作品を展観し、19世紀後半から20世紀にかけて展開したフランス近代絵画の魅力をご紹介。