本企画展ではラリックの作品について、今までにない植物学の見地からの解析も試みます。シーボルトが採集した日本の植物の標本や、明治期に海外向けに製作された日本の花カタログ等をあわせて展示し、作品と実物標本、そして輸出への経緯から“園芸のジャポニスム”に迫ります。