兵庫県は、摂津・播磨・淡路・丹波・但馬の旧五カ国が合併した県であり、各地ごとに特色ある陶磁器が生産されました。本展は、開館後3年を経過することにあわせ、兵庫県下において大正時代までにつくられた陶磁器約200点を紹介し、郷土の窯業史を回顧しようとするものです。