那珂川町馬頭広重美術館/展覧会

那珂川町馬頭広重美術館(栃木県)
企画展 江戸の風物 おばけ・妖怪展
−今とは違う江戸のおばけ−
8月8日(金)〜9月15日(月・祝)
※画像は葛飾北斎「百物語 さらやしき」
版元:鶴屋喜右衛門 天保2〜3年頃
川崎・砂子の里資料館蔵

江戸時代にもおばけや妖怪の存在は広く信じられており「東海道四谷怪談」「番町皿屋敷」「牡丹灯籠」などが歌舞伎で上演されました。日本絵画の題材としても古くから親しまれたおばけ、妖怪、幽霊は夏の風物詩でもあります。本展では、北斎や国芳をはじめとする浮世絵師たちがユーモアと奇抜なアイデアでおばけや妖怪を描いた作品を紹介します。

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