| 北海道 |
本郷新記念 札幌彫刻美術館 |
札幌出身の彫刻家、本郷新のブロンズや木彫等の作品約100点を中心に常設展示。別館の本郷新記念館では、彫刻原型、油絵、デッサン、版画等の作品の他、制作道具、生活用品、図書や本郷新がコレクションした他の作家の作品を紹介している。
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| 北海道 |
札幌芸術の森 |
7.5ヘクタールもの敷地に彫刻作品が展示された野外美術館をはじめ、国内外の優れたクラフト作品や民芸品を収蔵している。鑑賞、発表、制作、研修、情報交流といった機能を備え、各種レストランも揃った複合芸術文化施設。 |
| 岩手県 |
岩手町立石神の丘美術館 |
岩手山、姫神山を眺望する雄大な自然に囲まれた野外彫刻美術館。岩手町特産の黒御影石を主材に優れた石彫作家が制作した作品を展示。たおやかな自然と彫刻が調和したオープンミュージアム。 |
| 宮城県 |
宮城県美術館 |
宮城県や東北ゆかりの日本画、洋画、版画、彫刻、工芸や、抽象絵画のカンディンスキー、クレー、シーレなどの油彩も収蔵。彫刻家、佐藤忠良の記念館を併設し、彫刻作品や素描などを常時展示。屋外には彫刻庭園「アリスの庭」がある。 |
| 茨城県 |
岩瀬石彫展覧館 |
石彫家、浅賀正治の御影石による彫刻モニュメント作品や、ブルガリアの石刻家たちの作品を紹介。海外の石彫家が一ヶ月間、館に滞在し地域と交流しながら作品を制作していくイベントも開催している。 |
| 栃木県 |
ニキ美術館 |
ヨーロッパを代表する女性造形作家ニキ・ド・サンファルの作品のみを展示する世界で唯一の美術館。初期の《射撃絵画》と呼ばれる衝撃的な作品から、《ナナシリーズ》と呼ばれるカラフルで豊満な女神像など、200点余の作品を収蔵・展示している。 |
| 埼玉県 |
サトエ記念21世紀美術館 |
「日本庭園と彫刻と絵画の美術館」をキャッチフレーズに国内外の近・現代の作品を収蔵。日本庭園や館内にはロダン、ブールデル、舟越保武をはじめとする彫刻作品を展示。またJ.P.ローランス、ヴラマンク、田中保等の油彩画を中心に日本画、版画など幅広く収集している。 |
| 千葉県 |
メタルアートミュージアム光の谷 |
千葉県出身の二人の鋳金作家、伝統を重んじた香取秀真「鳳凰薫炉・多豆釜など」と、革新を唱えた津田信夫「アラヒヤ文華瓶・青鸞献寿など」の対照的な作品と、大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を常設展示している。 |
| 東京都 |
朝倉彫塑館 |
日本近代彫塑の基礎をつくった彫塑家、朝倉文夫の美術館。人物像や動物像など初期から晩年までの作品を展示。自ら設計した建物は住居、アトリエ、彫塑塾などからなる。西洋建築と日本建築の要素が見事に違和感なく調合、融合している。 |
| 東京都 |
松岡美術館 |
古代オリエント美術、ヘンリー・ムア、エミリオ・グレコなどの現代彫刻、ガンダーラ・インド彫刻を常設展示。東洋陶磁、日本絵画、ヨーロッパ近代絵画の各分野よりテーマを決め定期的に企画展開催している。 |
| 東京都 |
岡本太郎記念館 |
絵画、彫刻、太陽の塔をはじめ巨大なモニュメントや壁画など、あらゆる作品の構想を練り、制作した岡本太郎のアトリエが記念館となっている。期日を設けて館長の岡本敏子が展示作品の解説をし、質問に答えるミュージアム・トークが好評。 |
| 東京都 |
平櫛田中館 |
小平市が生んだ、日本近代木彫界の巨匠彫刻家・平櫛田中(文化勲章受章者)の終えんの館を保存し、公開するために展示館として開館。庭園を観賞する中で、平櫛田中芸術の真髄(優れた写実力と深い精神性、彩色など)を味わえる。 |
| 東京都 |
東京国立博物館 |
明治5年に開館した日本で最初の博物館。日本を中心にした東洋のさまざまな国や文化の美術作品、歴史資料、考古遺物などを収蔵。その数は11万件以上に及ぶ。主に所蔵品と寄託品で構成される平常展の他、年5回程度特別展を開催している。 |
| 神奈川県 |
彫刻の森美術館 |
ピカソの陶器の作品を中心に、油絵や素描、版画など多彩な作品を展示するピカソ館、本館、アートホール、そしてルノアール、ユトリロなどの名画を展示する絵画館、屋外展示場ではムーア、ロダン、マイヨール等の近現代の彫刻作品を展示。 |
| 静岡県 |
静岡県立美術館 |
静岡県の総合美術館。池大雅、歌川広重、モネ、ゴーギャンなど国内外の絵画を展示する本館と、「地獄の門」や「カレーの市民」をはじめとするロダンの彫刻作品を中心に展示するロダン館がある。屋外彫刻プロムナードも館の特徴のひとつ。 |
| 静岡県 |
上原仏教美術館 |
桧造りで木目の美しい仏像、特に怒りの「明王像」、つつしみ深い「観音像」、優しさ満面の「如来像」などの仏像130数体や、仏教絵画、仏教美術に関する資料を収蔵、展示している。 |
| 静岡県 |
ヴァンジ彫刻庭園美術館 |
現代のミケランジェロとも言われ、イタリアを代表する具象彫刻家、ジュリアーノ・ヴァンジの作品を展示する世界唯一の個人美術館。 庭園内では四季折々クレマチスが楽しめ、美術館での結婚式、クレマチスの丘のレストランでの披露パーティも好評。 |
| 山梨県 |
田中治彦美術館 |
八ヶ岳山麓、清里の森に建てられた異色の彫刻家、田中治彦の個人美術館。展示室は自ら設計したもので、年代ごとに金やプラチナなどを使った宝石彫刻の作品を展示している。ときおり展示室に現れて作品の説明もしてくれる。 |
| 山梨県 |
山梨県立美術館 |
「種をまく人」をはじめとするミレーの作品を中心に、ルソー、ドービニーなど同じバルビゾン派の作家や藤田嗣治、梅原龍三郎などの作品を展示。緑豊かな芸術の森公園内には、ロダン、へンリー・ムア、ブールデル、マイヨールなどの彫刻も。 |
| 山梨県 |
アートジュエリー美術館 |
ドイツの芸術カメオ彫刻家の巨匠ディーター・ロート、G・シュミット、イタリアの巨匠カルロ・パラーティ、C・ガリオーネを中心にした世界のアートジュエリーの数々と宝石彫刻画、彫金の堀内利之、三沢栄一作品を展示している。 |
| 長野県 |
碌山美術館 |
31歳の若さで夭逝した近代彫刻家、荻原守衛(碌山)の彫刻、絵画、書簡などを中心に、碌山にゆかりのある高村光太郎、戸張孤雁、中原悌二郎等の作品を展示。近代彫刻の流れの展開をみることができる。西欧教会風の建物は安曇野のシンボル。 |
| 長野県 |
美ヶ原高原美術館 |
美ヶ原高原の一角にあり自然と芸術との調和をテーマにした美術館。約15年間ロダンの助手(彫刻の下彫り工)を務めたブールデル、セザール、井上武吉など国内外の彫刻家の作品を屋外、屋内に展示。 |
| 三重県 |
ルーブル彫刻美術館 |
ミロのビーナス、ハンムラビ法典碑をはじめとする古代から近代までのパリ・ルーブル美術館の作品を復刻展示する、パリ・ルーブル美術館の姉妹館。写真やテレビでしか 見られなかった作品を、日本の地でゆっくり鑑賞することができる。 |
| 大阪府 |
国立国際美術館 |
大阪万博の跡地である万博記念公園に建つ美術館。ピカソ、ミロ、セザンヌ、ムア、コールダー、デュビュッフェ、ウォーホルといった多様な作家の作品を中心に常設展示。野外展示場ではヘンリー・ムアの巨大彫刻など多数展示。 |
| 大阪府 |
スキュルチュール江坂 |
JR新大阪駅から車で10分。複合施設「アメニティ江坂」の中に設けられた緑地庭園の一角にあり、マイヨール、ロダンなど、近代・現代彫刻の作品だけを集めた美術施設。稀少価値の高いデスピオのデッサンやアフリカ彫刻も展示している。 |
| 兵庫県 |
あさご芸術の森美術館 |
野外彫刻公園と屋内の美術館で構成された芸術空間。朝来町出身で文化功労者の彫刻家、淀井敏夫の生涯作品を屋内外に常設展示。芸術などの情報提供コーナーやワークショップによる教育普及活動を展開している。 |
| 滋賀県 |
佐川美術館 |
仏教伝来をテーマに「シルクロードシリーズ」を描き続ける、日本を代表する日本画家、平山郁夫の作品と、子供や女性をテーマに、常に温かな眼で人間を見つめ続けてきた彫刻家、佐藤忠良の彫刻作品や素描を中心に常設展示している。 |
| 愛媛県 |
セキ美術館 |
ロダンの彫刻を展示する「ロダンの部屋」をはじめ、上村松園、川合玉堂、加山又造などの日本画、梅原龍三郎、小磯良平、藤田嗣治などの洋画、ロダン作品の他、アンデルス・ゾルン、ブールデル、石井厚生などの彫刻作品を収蔵、展示している。 |
| 大分県 |
朝倉文夫記念館 |
「自然主義的写実主義」といわれる作風を確立した近代彫刻家、朝倉文夫の記念館。「墓守」や「時の流れ」など貴重な作品を含む学生時代から晩年の作品や、ゆかりの品々の展示、ビデオ上映を行っている。清家清設計の記念館は緑豊かな朝倉文夫記念公園内に建つ。 |
| 鹿児島県 |
中村晋也美術館 |
彫刻家、中村晋也のモニュメンタルな作品、パリ留学時代の作品、祈りなど人間の感情を掘り下げた具象作品など多数展示。1988年には「朝の祈り」で日本芸術院賞を受賞している。現在制作活動を行っているアトリエに隣接した美術館。 |
| 鹿児島県 |
鹿児島県霧島アートの森 |
霧島連山の北にある栗野岳の中腹、大自然の中に広がるスケールの大きな美術館。所蔵作品は、国内外の20名の優れた作家の現代彫刻が展示されている野外広場・樹林ゾーン・創造の森からなる「野外エリア」とアートホールの「屋内エリア」に。 |