| 北海道 |
金森美術館・バカラコレクション |
芸術の世界的遺産ともいえるパリのバカラミュージアム所蔵品の中から、1987年に初めて世界的に厳選、復刻された23点がコレクション。函館の外国との絆を象徴する歴史的な建物の中で鑑賞できる。函館市の重要な景観形成指定建築物。 |
| 北海道 |
ギャラリーヴェニーニ |
インテリア装飾や照明用として現代的で芸術的な手作りガラス製品を生産する、最も有名で名声のあるイタリアの工房のひとつ、ヴェニーニ工房の海外初のコレクションギャラリー。ヴェネツィアの伝統技法と斬新なデザインの作品を紹介している。 |
| 北海道 |
北一ヴェネツィア美術館 |
イタリアの古都ヴェネツィアの、豊かで潤いのある文化を紹介する美術館。18世紀頃の宮殿の部屋を再現し、四季ごとの貴族の優雅な生活様式や、様々なヴェネツィアガラスの作品を紹介。貴族のドレスで記念撮影が出来るコーナーやカフェもある。 |
| 秋田県 |
大村美術館 |
アール・デコの巨匠と称えられる、フランスの装飾芸術家ルネ・ラリックのガラス作品を専門に展示。陸奥の小京都、角館にある個人美術館。テーマを定めコレクションの中から70点〜80点の作品を選定し展示している。 |
| 秋田県 |
光悦洞美術館 |
日本を代表するガラス作家、石井康治のガラスに描く四季の詩「石井康治ガラス工芸記念室」と、いまを生きている人間の想いが凝縮され、象徴されている人形作品を数多く集めた「浅見恵子人形記念室」の常設展示がある。他に企画展も開催。 |
| 宮城県 |
藤田喬平ガラス美術館 |
ガラス工芸美術の先駆者である藤田喬平の美術館。藤田芸術を代表する「飾筥」の展示ルーム、日本人の眼で見たヴェニスの美を表現したヴェネチアン・グラス、「明かりの美」の世界を味わうペンダントルームなど各展示室がある。松島一の坊・新館『洗心』」内に併設。 |
| 福島県 |
飯坂明治大正ガラス美術館 |
ひだ平鉢、アイスクリーム鉢、ランプ、蓋ものなど今はもう手に入らない明治、大正期の和ガラスを3000点収蔵、常時1000点展示している。福島奥座敷翡翠の里に建つ御宿かわせみの庭園内に併設する美術館。 |
| 栃木県 |
エミールガレ美術館 |
100年間、幻の花瓶として人目に触れることのなかった「トリステスの花器」を始め、「燕文両耳付鶴首花器」「大樹ユーカリ文花器」など、世界的に貴重なエミールガレの作品が展示されている。展示室内にはガレに関する小さなライブラリーも。 |
| 栃木県 |
那須ステンドグラス美術館 |
ティファニーやウイリアム・モリスなどの作品であるアンティークステンドグラスを中心に45作品を展示。中でも人気を集めているのがモリスの代表作「TWOエンジェルは」。至福の館でもある美術館では挙式中のカップルに出会えるかも。 |
| 群馬県 |
群馬ガラス工芸美術館 |
アール・ヌーボー期のガラス工芸作家の作品150点を常設展示している。ガレの「湖」「花」、ドームの兄弟の「冬景色」、ワルターの「小動物たち」をシリーズで鑑賞できるのも特徴のひとつ。 |
| 神奈川県 |
岩崎ミュージアム |
明治、大正時代の商業劇場ゲーテ座の跡地に建つ美術館。服飾関係の資料をはじめ、ガレ、ドーム兄弟のガラス工芸品、ミュシャやイカールのグラフィック、アール・ヌーヴォー、デコ期に生産されたコスメティックラベルなどを常設展示。 |
| 神奈川県 |
箱根ガラスの森 |
15世紀から18世紀にかけてヨーロッパ貴族を魅了した、ヴェネチアン・グラスの名品の数々と、シンプルでモダンな造形と洗練された色使いの現代ガラスを収蔵、展示するヨーロッパ風の館の美術館。 |
| 神奈川県 |
北鎌倉小瀧美術館 |
ヴェネチアンガラスのパイオニアである小瀧千佐子が、20年の歳月をかけて収集した、世界的規模のアンティーク・ビーズコレクションを含む1000点余のヴェネチアンガラスと、写真家・小瀧達郎の詩情溢れる写真が展示の柱となっている。 |
| 神奈川県 |
湘南江の島香水瓶美術館 |
遠藤夫妻の長年に渡って収集した、世界の香水瓶の私設美術館。ラリックを中心にガレ、ドーム、バカラなど、アール・ヌーボー、アール・デコ期の精巧で美麗なガラスの香水瓶を約120点展示している。 |
| 神奈川県 |
箱根ラリック美術館 |
ルネ・ラリックの生涯にわたる創作活動の全貌が鑑賞できる美術館。約1500点の所蔵作品から日本最多の約40点の貴重な宝飾作品、香水瓶や花器を中心としたガラス作品、後半生に制作した建築装飾まで幅広く紹介、230点を常設展示している。 |
| 静岡県 |
黄金崎クリスタルパーク |
藤田喬平、扇田克也、パヴェル・フラヴァ、ハワード・ベン・トレなどの国内外の現代ガラスアートの展示と気軽に楽しめるガラス工芸の体験工房・特別講座がある。 |
| 静岡県 |
伊豆ガラスと工芸美術館 |
19世紀末から20世紀初期、アール・ヌーヴォーやアール・デコの代表的ガラス作家である、ガレ、ドーム、ティファニー、ラリックなどの作品を展示。鑑賞のあと思い出づくりは、手作りステンドグラス工房で。 |
| 静岡県 |
陶磁・ガラス美術館やんもの木 |
世界最古の陶磁器と中国古代のおもちゃなど700点、250年前の中国皇室の香水瓶約500点、「清康熙年間在銘(豆彩盤)」や「清乾降年間ガラス碗(宮廷の官碗)」など清王朝時代の乾隆ガラスを展示している。 |
| 静岡県 |
伊豆高原ボヘミアンガラス美術館 |
アンティーク、アール・ヌーヴォー期の華やかな虹彩ガラス(幻のレッツ工房)から、常に世界をリードしてきたチェコの新鋭作家を中心に、第一線で活躍するコンテンポラリー作家の作品等を常時多数展示している。 |
| 山梨県 |
清里北澤美術館 |
アール・ヌーヴォー期を代表する工房のひとつであるドーム兄弟の代表作品「ななかまど」などや、ワルターの「蜻蛉文小物入」、ダムーズの「花形杯」などの粉末ガラスを練り上げて焼成するパート・ド・ヴェール技法のガラス工芸作品を展示。 |
| 長野県 |
北澤美術館 |
アール・ヌーヴォー期の代表作「ひとよ茸ランプ」をはじめとするエミール・ガレのガラス工芸作品40点と、東山魁夷の代表作「緑のハイデルベルグ」、「曙」の他、杉山寧、奥田元宋などの現代日本画30点を常設展示する諏訪湖畔の美術館。 |
| 長野県 |
安曇野創造館 |
ガラス工芸家、江副行昭の熔壌和ガラスを中心にしたガラス工芸作品と、ガラスバーナーワーク(細工)作家の第一人者松田尚子の作品の常設展示。また外池庄治による絵画、信州の自然を撮る宮下済雄の風景写真作品を常設展示。 |
| 長野県 |
SUWAガラスの里 |
ガレを始めとしたガラスアートの代表的な作家の作品を展示する、諏訪湖畔に佇む美術館。企画展では陶磁器や木工、漆芸など工芸全般を対象とする展覧会の開催している。美術鑑賞、工房体験、お食事、ショッピングまで様々な楽しみ方が可能。 |
| 長野県 |
山ノ内町立志賀高原ロマン美術館 |
美術館の設計は黒川紀章。ガラス作家・吉本由美子の「ガラスの天使」、横山尚人の「グラスデコール」、ローマ帝国時代のガラス・ローマングラス、郷土出身の南画家・児玉果亭の作品などを常設展示。特別展も開催している。 |
| 岐阜県 |
飛騨高山美術館 |
16世紀(ヴェネチアン・グラス)をはじめ、20世紀モダニズムまでの500年のガラスの歴史、アール・ヌーボーとアール・デコのガラス、家具や照明器具などの装飾、応用美術を中心とした装飾美術の世界を展示するガラスの総合美術館。 |
| 愛知県 |
大一美術館 |
エミール・ガレの「茄子形ランプ」、ドーム兄弟の「みみずく文ランプ」、チフーリの「ブルーバスケット」などの常設展示。秘蔵コレクションであるルネ・ラリック作「オラン」、「つむじ風」のガラス工芸作品を収蔵している。 |
| 島根県 |
松江北堀美術館 |
アールヌーヴォー期の芸術品(陶器・ガラス・家具・ブロンズ・絵画などを展示。なかでもエミール・ガレの陶芸が充実している。その他サラ・ベルナールのポートレートやジャック・グリュヴェ−ルの素描、ルイ・イカールのコレクションも。 |
| 徳島県 |
鳴門ガレの森美術館 |
アール・ヌーヴォー期の華と謳われ、ガラスの魔術師と称されるエミール・ガレを中心にドーム等のガラス作品を展示。鳴門大橋・小鳴門橋・鳴門海峡・淡路島風力発電の風車まで一望できる壮大な展望室からの風景は必見。レストランと共に深夜1時まで開館している。 |
| 長崎県 |
ハウステンボス |
黄金期のオランダ絵画展などを開催する「ハウステンボス美術館」、東西交流を物語る磁器を展示する「ポルセレインミュージアム」、テディベアコレクションの「テディベアキングダム」、他にガラス、オルゴール、テディベア、鐘のミュージアムなど多くの美術館、博物館がある。 |