| 北海道 |
北海道立函館美術館 |
道南地域に係わりの深い作家たちの作品の展示をはじめ、中国・朝鮮などの東洋美術や日本を代表する書家・金子鴎亭の書、カリグラフィーやタイポグラフィ−に大別される文字と現代における美術作品との係わりなどをテーマに作品を展示。 |
| 千葉県 |
成田山書道美術館 |
成田山公園の景勝地に建つ「書」の美術館。江戸末期から現代まで、余りにも近いが故に見過ごされ、埋もれがちな近代日本の書作品や資料を収蔵。常設展示室は回廊式のギャラリーとなっている。 |
| 東京都 |
畠山記念館 |
「茶の湯の美術館」として知られ、茶道具を中心に書画、陶磁、漆芸、能装束など、日本、中国、朝鮮の古美術品を展示公開。収蔵品は国宝6件、重要文化財32件を含む約1300件。年4回、作品を取り合わせて展示している。 |
| 東京都 |
相田みつを美術館 |
自分の書、自分の言葉を探求した書家であり詩人である相田みつを。館内は約300坪のゆったりとした空間に「にんげんだもの」をはじめとする作品など原作約70〜80点を常設展示。年数回の企画展も開催している。 |
| 新潟県 |
新潟市會津八一記念館 |
東洋美術史学者であり、歌人、書家でもあった會津八一の記念館。書作品を中心に書簡、原稿、遺品など約3000点を収蔵、展示。日本海を望む西海岸公園に隣接した落ち着きのある記念館。 |
| 長野県 |
驥山館 |
展示室には、五歳時の傑作「大丈夫」から晩年迄の川村驥山の作品が展示されている。芸術院賞受賞作「楷書酔古堂剣掃語」や、晩年の「八十叟自寿・平常心是道・金屏風六曲一双」など、驥山の人生と書の世界を鑑賞することができる。 |
| 長野県 |
松本市美術館/上条信山記念展示室 |
松本市の名誉市民である書家・上條信山の生涯にわたる作品、資料を収蔵し展示する記念展示室。現代美術の草間彌生、洋画家・田村一男など郷土ゆかりの作家の名作を収集・展示する松本市美術館内にある。 |
| 京都府 |
観峰美術館 |
教育者であり書道家であった原田観峰の書を中心に、観峰が40年間にわたって収集した数十万点にのぼる書に関する資料などを、季節毎にテーマを替え展示公開。古硯、古銅器、巨龍硯、中国最古の石刻といわれる石鼓のレプリカなどの書道資料も常設。 |
| 奈良県 |
奈良市杉岡華邨書道美術館 |
奈良県出身で平安朝以来のかな書の美とその表現の可能性を追求し続け、平成12年には文化勲章を受章した書家・杉岡華邨の作品を展示する美術館。「かなの雅」、「大和のうた 万葉の歌」など期間ごとにテーマを変えて作品を展示。 |
| 和歌山県 |
和歌山県書道資料館 |
和歌山県出身で書壇界の第一人者であった天石東村。性格そのものの温厚な書風に空海、良寛を加え流麗にして風韻ある書作品と愛用品などを中心に収蔵、展示。記念ホールが併設されていて、中国の明・清時代の文房四宝、古書画など貴重な資料も揃う。 |