| 山形県 |
土門拳記念館 |
酒田市出身の土門拳の全作品約70000点を収蔵し、年4回の展示替えを行い、順次公開している日本最初の写真専門の美術館。土門拳は最高傑作の「古寺巡礼」をはじめ「室生寺」「筑豊のこどもたち」など日本の美、日本人の心を写しきっている。 |
| 東京都 |
東京都写真美術館 |
写真の誕生から現代に至るまでの国内外のすぐれた写真作品約18000点の中から厳選して展示紹介している。また昔の幻燈機から現代の映像表現まで、映像の過去・現在・未来にふれる資料など、写真と映像に関する専門美術館。 |
| 山梨県 |
清里フォトアートミュージアム |
いま再び、優美な色調、優れた保存性に着目されているプラチナ・プリントの、古典から現代の作品までの国内外の写真作品や、写真表現に情熱を燃やす若い作家の作品を収集し展示している。 |
| 奈良県 |
奈良市写真美術館 |
ほぼ半世紀にわたり奈良・大和路の風景、伝統行事、万葉の花、仏像を撮り続けた奈良の写真家・入江泰吉(1905〜1992)の作品を常設展示する写真専門の美術館。建物は日本の伝統的なものを取り入れながらも現代的な雰囲気。黒川紀章の設計。 |
| 鳥取県 |
植田正治写真美術館 |
鳥取出身の写真家、植田正治の写真美術館。山陰の空、地平線、砂丘を背景に、被写体をオブジェのように配置した演出写真など、斬新で多彩なイメージの作品などを展示している。建物の設計は高松伸。 |