| 宮城県 |
東北福祉大学 芹沢けい介美術工芸館 |
東北地方の風土、そして東北の人と文化をこよなく愛していた芹沢けい介の作品と、氏が集めた世界各国の工芸品が収蔵され公開展示されている。東北福祉大学の中に建てられた美術館。 |
| 茨城県 |
茨城県陶芸美術館 |
県ゆかりの板谷波山、松井康成のコーナーをはじめ、富本憲吉、楠部彌弌、塚本快示など、日本近現代陶芸において優れた業績を残した、文化勲章受章者及び重要無形文化財保持者等の作品を常設展示。幅広い視野で多彩な企画展も開催している。 |
| 東京都 |
東京国立近代美術館工芸館 |
建物は1910年近衛師団指令部庁舎として建設、後に重要文化財に指定され、1977年東京国立近代美術館 工芸館として開館。明治以降今日まで、人間国宝を始めとする優れた作家の国内外の工芸作品を染織、陶磁器、ガラス、漆工、木竹工、金工等の各分野にわたって展示。 |
| 神奈川県 |
人間国宝美術館 |
人間国宝(重要無形文化財保持者)に認定されている作家のなかから、陶芸・人形・漆芸・金工などの名作、秀作を展示し、「日本の美」を鑑賞できる美術館。また、湯河原在住の陶芸作家・細川護熙の作品を展示する特別室がある。 |
| 新潟県 |
星と森の詩美術館 |
ぶな林に囲まれた小さな美術館。郷土にゆかりの深い作家である星襄一の木版画、藤巻秀正の彫刻、人間国宝 天田昭次の日本刀を中心に収蔵し、年4回の企画展示を開催している(常設展示はない)。 |
| 石川県 |
石川県輪島漆芸美術館 |
日本を代表する高級漆器・輪島塗の産地に建つ漆工芸専門の美術館。輪島塗りの歩み、人間国宝や芸術院会員をはじめとする現代の漆芸作家の作品、アジアを中心とした各国の漆芸作品など、漆文化の発信基地として作品を豊富に展示。 |
| 静岡県 |
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型絵染の人間国宝に認定された染色作家・芹沢けい介の美術館。植物、動物、風景、文字などをモチーフにした帯、着物、のれん、屏風などの型絵染作品約800点とコレクション約4500点は年3回展示替え。建物の設計は白井晟一の代表作。 |
| 長野県 |
小海町高原美術館 |
縄文象嵌の人間国宝である島岡達三の陶芸作品や、長野出身の洋画家・栗林今朝男の絵画、第二次世界大戦以前に日本で発売されたクラッシックを中心にした、SPレコードのコレクションを収蔵。建物の設計は安藤忠雄。 |
| 愛知県 |
式年遷宮記念神宮美術館 |
20年に一度行われる神宮式年遷宮を記念して建てられた美術館。当代を代表する美術・工芸家から神宮に献納された絵画、書、彫塑、工芸などを収蔵、展示。自然との調和を配慮した現代建築は日本芸術院会員の大江宏による設計。 |