ぶらり美術館
イーエスブックス「子ども」
 エリアで選ぶ → ●北海道 ●東北 ●関東 ●北陸 ●中部 ●近畿 ●中国 ●四国 ●九州・沖縄


子供と楽しみたい美術館



初心者の方でも安心して木のおもちゃ作りを楽しめる
体験キットコースなどが用意されています。

からくりおもちゃ・あやつりおもちゃ・くるみ割り人形など世界40カ国の木のおもちゃの展示館と、北海道のこびと伝説「コロポックル」を題材にした、藤城清治のコロポックル影絵美術館。



●こけし絵つけ体験「自分のこけしをつくろうよ!」
こけしを間近で鑑賞しながら、木の香りのする真っ白なこけしを
自分のこけしをつくりあげてみよう。
対象:高校生以下 予約制
絵つけ体験料金・・・350円(白木代として)
日本の近・現代の作家の具象画を中心に、20世紀初頭の絵画運動で活躍したフランス人作家や東北にゆかりのある作家、女流水墨画家・傅益瑶の「奥の細道」シリーズなどを展示。この他、世界の蝶の標本と伝統こけしも展示。

カメイ記念展示館/展覧会
展覧会:戦後生まれのこけしたち
一金会 これくしょん展
7月1日(火)〜11月9日(日)


茨城県近代美術館では、子供のためのワークショップを用意しています。
「やあ!ミュージアムキッズ」・・・見る+つくるワークショップ。美術館へのファーストステップ!
「てんらんかいわくわくツアー」・・・学芸員といっしょに見たり、ワークショップでは簡単な体験を行う
「ハートファクトリー」・・・夏・冬・春のオープンワークショップ!

日本と西洋の近代美術を中心に、モネ、ルノワール、ロダンや横山大観、小川芋銭、中村彝など茨城ゆかりの作家の作品を収蔵している。また敷地内には、水戸出身の洋画家・中村彝の東京都新宿区下落合にあったアトリエを新築復元している。建物は吉村順三の設計。

茨城県近代美術館/展覧会
展覧会:明治の洋画 解読から鑑賞へ
8月2日(土)〜9月23日(火・祝)
※画像は高橋由一「山形市街図(山形県庁通り)」
(明治14〜15年または明治18年説も)山形県蔵


朗読とおはなし会など楽しいイベントを行っています。

国内だけでなく、フランス、ドイツ、台湾などでもロングセラーとなり、世界の子どもたちに親しまれている、いわむらかずおの絵本。絵本・自然・子どもをテーマに、えほんの丘(馬頭町子どもの森)に開館した美術館。



●絵本の時間
毎月第2・4土曜日に、展示や季節にあわせてお子様むけにえほんの読み聞かせ、
素話や手遊びなどをおこなう『えほんの時間』をおこなっています。

子供達の何気ない仕草や表情などを描いた絵本画家いわさきちひろ。最後の22年間を過ごし、絵を描きつづけた場所に建つ美術館には、ちひろ愛用のソファに座って絵が観られる展示室、より忠実に復元されたアトリエやちひろの愛した草花が咲く「ちひろの庭」など、ちひろの思い出があふれている。毎月第2・4土曜日に、展示や季節にあわせてお子様むけにえほんの読み聞かせ等を行っている。

ちひろ美術館・東京/展覧会
展覧会:ちひろと世界の絵本画家たち ―技法のひみつ―
7月16日(水)〜9月28日(日)
※画像はいわさきちひろ「赤い胸あてズボンの少女」
(1971年) 


毎週土・日曜日は手作りはがき教室を行っています。
昭和25年、旧王子製紙(株)の収蔵資料をベースに、日本の洋紙発祥の地である東京北区王子に設立。紙に関する古今東西の資料を幅広く収集、保存、展示している紙をテーマとする世界有数の紙専門博物館。企画展も随時開催している。



アニメサザエさんのビデオ上映や磯野家の大型模型の展示なども行っています。
お馴染み「サザエさん」の作者である長谷川町子の美術館。漫画原画や自作の陶人形、絵画の他、執筆活動のかたわら菟集したルノアール、シャガール、岸田劉生、岡鹿之助、杉山寧、東山魁夷、加山又造、三栖右嗣などの作品を年4回に分け展示。



ふれあい体験教室では「ぽち袋を摺ろう」や「江戸切子体験」など
いろいろな企画があります。

江戸東京の歴史遺産を守り、東京の歴史と文化を振り返ることによって未来の東京を考えるために設立された博物館。常設展示室は「江戸ゾーン」「東京ゾーン」「通史ゾーン」で構成。浮世絵や絵巻、着物、古地図、大型模型などが展示されている。



「伝統工芸の実演」を見たり、園内で楽しく遊んだりとさまざまなイベントがあります。
江戸東京の歴史的・文化的価値の高い建物を移築復元した野外博物館。午砲や郵便差出箱、2・26事件の現場にもなった高橋是清邸など復元された建物は、茅葺きの民家や下町の雰囲気を感じさせる商店など多岐にわたる。



美術館スタッフと一緒に、親子で展覧会をめぐる「ギャラリークルーズ」などが予定されています。

1995年3月の開館以来、約3,900点の収蔵作品を活かして、現代美術の流れを展望できる常設展示や大規模な国際展をはじめとする特色ある企画展示など、絵画、彫刻、ファッション、建築、デザイン等幅広く現代美術に関する展覧会を開催している。

東京都現代美術館/展覧会
展覧会:パラレル・ワールド もうひとつの世界
7月26日(土)〜9月28日(日)
※画像は名和晃平「PixCell[Coyote]」(2004年)
撮影/木奥
三 courtesy of SCAI THE BATHHOUSE


親子で楽しめる絵本の美術館です。
色彩の魔術師と称される、ワイルドスミスの光あふれる色使いや、技法などの魅力を紹介する美術館。代表作「ワイルドスミスのABC」など1冊の絵本に焦点をあて展示している。季節やテーマに沿った原画を色々な絵本の中からの展示も。



まだ歩くことのできない幼児でも、気軽にアートと親しむことのできる空間
「ビュフェこども美術館」があります。

現代具象絵画の巨匠ベルナール・ビュフェのモノクロームの初期から晩年までの代表作品(油彩・水彩・デッサン、その他版画)などを所蔵。美術館の設計は菊竹清訓、「クレマチスの丘」にある。ビュフェこども美術館も併設している。



世界最大級のチョウや世界の珍しいカブトムシ、クワガタなどを見ることができます。
世界的に有名なコレクターである塚田悦造が収集した蝶蛾を中心に常設展示している。他に八ヶ岳周辺で見られる昆虫群、世界の珍しいカブトムシ、クワガタなども展示。



毎月小学生以下の子供に向けたプログラムを開催しています。
古来多くの画家によって描かれてきた富士山。近現代の画家が独自の視点で富士に挑んだ秀作を主体にコレクション、展示している美術館。芸術家の眼を通したさまざまな富士が見られる。富士急ハイランド、ホテルハイランドリゾートに隣接。建物の設計は大江匡。



「おはなしの会」では季節や展示に合わせた絵本の読み聞かせや素話(すばなし)などで楽しめます。
いわさきちひろの代表作や絵本の原画、初期童画、油彩などの展示や世界各国の絵本の原画を展示。美術館の周囲にはちひろ公園があり、復元されたちひろの黒姫山荘や、チェコの絵本作家パツォウスカーがデザインした池や石のオブジェなどがある。



絵付け工房で絵付けの体験ができます。
陶器の製造過程の紹介、日本各地から集められた昭和初期、戦前、戦後の子供茶碗や、赤胴鈴之助からポケモンまでのキャラクター商品の常設展示。またミッフィーでちびっ子に人気のデック・ブルーナ、五味太郎の作品も常設展示している。



美術がもっとたのしくなる! 名古屋市美術館の「キッズの日」+「おとなの日」
アートウォッチング
絵を見てクイズやゲームをしたり、ストーリーをつくったり、彫刻をまねしてつくったり。ちょっとあそびながら、美術のおもしろさを発見します。家族やともだちといっしょに見て、話して、たのしい時間をすごしましょう.
名古屋文化圏(伊勢湾周辺地帯)にゆかりの作家を中心とした北川民次、三岸節子、荒川修作、河原温、桑山忠明などの作品に「エコール・ド・パリ」「メキシコ・ルネサンス」「現代美術」の収集方針に加え、常設展や常設企画展、特別展を開催。毎週土曜日を「キッズの日」として、さまざまな催しを開催。

名古屋市美術館/展覧会
展覧会:「版」の誘惑展
7月5日(土)〜9月28日(日)
※画像は山本鼎「ブルトンヌ」 (1920年)
多色木版・紙


さまざまな彫刻がある彫刻公園を散策することができます。
広大な野外彫刻公園と屋内の美術館によって構成されている。朝来町出身の文化功労者、淀井敏夫の生涯作品を屋内外に常設展示している。展示室の他、アトリエ室、芸術等の情報を提供する情報コーナーがある。



あかりの歴史を親子で楽しみながら学べます。
「旧北野らんぷ博物館・赤木コレクション」を受け継いだ、灯火器の変遷を時代と共に楽しみ、学ぶことのできる博物館。館内では、神戸旧居留地をイメージした小さなミュージアムをいくつも立ち寄るように、各展示室を散策気分で楽しめる。



紙芝居や絵本の朗読とわらべ歌あそびなど楽しいイベントがあります。
わらべ館は、童謡・唱歌とおもちゃのミュージアム。かつての鳥取県立図書館の外観を復元したレトロ調の建物は、なつかしいうたやおもちゃでいっぱい。年齢も時間のたつのも忘れて親子で楽しむことができる。



津和野の四季の夜空を映し出すプラネタリウムを設置しています。
子どもの本のノーベル賞と言われる「国際アンデルセン賞」を受賞した、津和野町出身の安野光雅の美術館。絵本、風景画、装丁など幅広い分野の作品を展示。また津和野の四季の夜空を映し出すプラネタリウムも設置されている。



アンパンマンミュージアムで新たな発見ができるかもしれません。
香北町出身でアンパンマンの生みの親、やなせたかしの記念館。アンパンマンの原画や、キャラクターグッズの展示など、やなせたかしの描く優しい世界を多彩に展示する夢と冒険のミュージアム。



毎月1回親子で参加できる、植物や虫たちと、もっとなかよくなれる「子ども自然体験教室」があります。
近代日本植物学の基礎を築いた高知県出身の植物学者、牧野富太郎を記念してつくられた植物園と記念館。富太郎の研究資料、直筆及び収集した植物画、ホッタインの「リンネの博物誌」など世界的にも貴重な書物を収蔵。園内の花見物もオススメ。



毎月第2土曜日に「発見楽しみ工房」を行っています。
霧島連山の北にある栗野岳の中腹、大自然の中に広がるスケールの大きな美術館。所蔵作品は、国内外の20名の優れた作家の現代彫刻が展示されている野外広場・樹林ゾーン・創造の森からなる「野外エリア」とアートホールの「屋内エリア」に。


※ワークショップは予約制の場合があります。また、都合により日程が変更する場合もあります。
詳細を各美術館ホームページにてご確認のうえご参加ください。


●世界の巨匠に出会える美術館 ●現代美術作品を紹介する美術館 ●彫刻・造形作品を展示する美術館 ●やきものを鑑賞できる美術館 ●ガラス工芸品を展示する美術館 ●茶道工芸美術品を中心にした美術館 ●浮世絵がテーマの美術館 ●夢あふれる絵本の美術館 ●オルゴールの美術館 ●人形の美術館 ●写真家の美術館 ●書を展示する美術館 ●花がテーマの美術館 ●女流作家の作品を収蔵する美術館 ●大名家に伝わる秘蔵品を集めた美術館 ●歴史上の人物を紹介する美術館 ●人間国宝の技を鑑賞できる美術館 ●国宝に出会える美術館 ●温泉とグルメと美術館 ●美しい森に囲まれた美術館 ●素敵な湖畔の美術館 ●郷愁の城下町にある美術館 ●歴史ある旧家と美術館 ●名園と名画がある美術館 ●有名建築家が設計した美術館 ●個性豊かな建物の美術館 ●作家のアトリエと美術館 ●ホテル・旅館に併設されている美術館 ●二人の記念日に訪ねたい美術館 ●恋人同士で行ってみたい美術館 ●結婚式ができる美術館 ●元気が出る美術館 ●あの主人公に会える!美術館 ●子供と楽しみたい美術館 ●体験企画がある美術館 ●ちょっとユニーク・・・が鑑賞できる美術館

増刊BURABI
展覧会情報
日本の名品に出会う
book情報
ミュージアムグッズ
カフェ&レストラン