| 東京都 |
千秋文庫 |
旧秋田藩主佐竹家に伝わる古文書・古記録・模写絵・古地図・古戦場絵図・城絵図・維新開国資料などの他、藩主所用の花押・印章類など中世から近世にかけての武家の興亡の歴史をかいまみる事ができる。館蔵品を中心に年に3回の企画展を開催。 |
| 愛知県 |
徳川美術館 |
徳川家康から形見分けされた家康愛用の品々をはじめ、尾張徳川家に伝わる武具、刀剣、茶の湯道具、室礼などの大名道具類を中心に、豊富な収蔵品を持つ美術館。国宝の源氏物語絵巻の他9件、重要文化財50件、重要美術品44件を収蔵している。 |
| 滋賀県 |
安土城天守 信長の館 |
1992年スペイン・セビリア万国博覧会の日本館メイン展示に出展された、豪壮華麗な幻の安土城の天主5・6階部分を安土町が譲り受け新たに復元、展示。また和紙人形作家、木村藤寄贈による信長激動の半生を表現した和紙人形約50体展示が人気。 |
| 岡山県 |
林原美術館 |
刀剣「国宝・太刀/銘 吉房」、武具甲冑「重文・紺糸威胴丸/兜・大袖付」絵画「重文・洛中洛外図屏風」書跡、能面能装束、彫漆螺細、蒔絵、陶磁・金工など東洋古美術を収蔵し、独自のテーマ展を年5、6回、特別展も1、2回開催している。 |
| 島根県 |
田部美術館 |
江戸時代後期の大名茶人、松江藩七代藩主・松平不昧公の愛蔵品の茶器をはじめ、書、花入、茶杓など公自らの作品や「不昧公お好み道具」と呼ばれる公の注文品、楽山焼・布志名焼などの郷土の工芸品など、茶道に関する美術品を常設展示している。 |
| 山口県 |
毛利博物館 |
毛利家に伝わる雪舟の代表作「四季山水図・国宝」や「毛利元就画像・重文」をはじめとする貴重な書蹟・典籍類、甲胄、刀剣、武具、衣裳、調度、茶道具、漆器、陶磁器、金工品などを収蔵、展示。また国指定名勝・毛利氏庭園も必見の価値あり。 |
| 福岡県 |
福岡市美術館 |
大濠公園内に位置し、黒田清輝、坂本繁二郎など郷土出身の近代洋画家の作品、ミロ、ダリ、シャガールをはじめとする20世紀の美術、 旧福岡藩主黒田家の美術品や東南アジアの陶磁器コレクションなど多彩な収蔵品を有する美術館。 |
| 長崎県 |
常盤歴史資料館 |
徳川一門の名家、島原藩主深溝松平家ゆかりの歴史資料である、城郭図、海図、日本全図などの質の高いコレクションを含む、絵図、書簡、古文書、仏教美術など江戸時代を中心とした資料を展示している。 |
| 長崎県 |
松浦史料博物館 |
肥前の国、平戸藩松浦家の鎌倉時代からの歴史を語る博物館。谷文晁筆の「杭州四季風俗図」などの絵画、国指定重要文化財「紺糸威肩白赤胴丸」になっている武具類、蒔絵などの道具類を収蔵。その他、松浦家に伝わる美術品や資料など展示。 |
| 鹿児島県 |
尚古集成館 |
大正12年に開館した、島津家伝来の史料を中心に文書や書画をはじめ歴代の当主らの鎧、薩摩切子や薩摩焼などの工芸品、機械類を収蔵、展示する永い歴史のある博物館。建造物として1962年に国指定重要文化財に指定されている。 |