| 宮城県 |
一心美術館 |
全高約3mの一刀彫不動明王像をはじめ、日本画を中心に個性豊かな絵画や陶芸作品を展示している。仙台の中にあって、豊かな原生林と動植物の息づかいが感じられる秋保温泉郷、「秋保リゾート・ホテルクレセント」の中の美術館。 |
| 宮城県 |
藤田喬平ガラス美術館 |
ガラス工芸美術の先駆者である藤田喬平の美術館。藤田芸術を代表する「飾筥」の展示ルーム、日本人の眼で見たヴェニスの美を表現したヴェネチアン・グラス、「明かりの美」の世界を味わうペンダントルームなど各展示室がある。松島一の坊・新館『洗心』」内に併設。 |
| 山形県 |
広重美術館 |
江戸の浮世絵師、歌川広重の東海道五十三次をはじめとする浮世絵作品を展示。毎月、広重または浮世絵をテーマにした企画展を開催している。天童温泉の「滝の湯ホテル」に隣設する美術館。 |
| 福島県 |
飯坂明治大正ガラス美術館 |
ひだ平鉢、アイスクリーム鉢、ランプ、蓋ものなど今はもう手に入らない明治、大正期の和ガラスを3000点収蔵、常時1000点展示している。福島奥座敷翡翠の里に建つ「御宿かわせみ」の庭園内に併設する美術館。 |
| 東京都 |
ニューオータニ美術館 |
「ホテルニューオータニ」の中の美術館。ヴラマンク、ビュフェ、ギアマンなどのフランス近現代作家の作品と、日本の近代絵画や肉筆浮世絵100点余を収蔵、展示している。所蔵作品展の他に企画展や特別展も開催。ギャラリートークも好評。 |
| 東京都 |
大倉集古館 |
「ホテルオークラ」に隣接する、1917年創立された日本初の私設美術館。日本を中心とした東洋美術の絵画、彫刻、書、工芸品など国宝を含む多数のコレクションを持つ。主な収蔵品として国宝「木造普賢菩薩騎象像」などがある。 |
| 静岡県 |
伊豆一碧湖美術館 |
大きな帽子を深々とかぶったエレガントな女性を描く、現代フランス画家ジャン・ピエール・カシニョールの常設館。美術学校時代から現在に至るまで油彩、水彩、リトグラフなど150余点の作品を展示。「伊豆一碧湖ホテル」に隣接。 |
| 静岡県 |
伊豆一碧湖香りの美術館 |
一碧湖美術館に併設され、20世紀初頭のフランスやアメリカの香水瓶を中心に、紀元前500年頃から現代までのものを展示。香りと器(瓶)の歴史を識ることができる。また自分だけの香りをつくることができる「香り工房」が館内にある。「伊豆一碧湖ホテル」に隣接。 |
| 山梨県 |
フジヤマミュージアム |
古来多くの画家によって描かれてきた富士山。近現代の画家が独自の視点で富士に挑んだ秀作を主体にコレクション、展示している美術館。芸術家の眼を通したさまざまな富士が見られる。富士急ハイランド、「ホテルハイランドリゾート」に隣接。建物の設計は大江匡。 |
| 長野県 |
マリー・ローランサン美術館 |
フランスの女流画家マリー・ローランサン専門の美術館。画学生時代のデッサン帳から晩年の作品まで、油彩、水彩、デッサン、 版画、それに挿絵本や詩文集などの書籍、直筆の書簡やリセ時代の成績表などの資料も展示している。「アートランドホテル蓼科」に隣接。 |
| 愛知県 |
名古屋ボストン美術館 |
米国ボストン美術館の姉妹館。常設展(2004年春迄)ではエジプト、ギリシア、ローマの古代地中海時代の美術を、また企画展ではボストン美術館の多様なコレクションから独自のテーマを選び作品を紹介している。「全日空ホテルズ ホテルグランコート名古屋」に隣接 |
| 香川県 |
地中美術館 |
瀬戸内海に浮かぶ島、直島の南側に位置し、自然と人間を考える場所として2004年に開館。クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの作品が、安藤忠雄設計の建物に永久展示されている。直島内に現代アートの展示スペースとホテルを備えた「ベネッセハウス」がある。 |
| 佐賀県 |
陽光美術館 |
美術館は九州随一と呼ばれる3万坪の純日本庭園「慧洲園」にある。中国の宋、元、明、清時代の古陶磁器や翡翠などの芸術品を収蔵、展示。テーマごとに特別展を開催している。武雄センチュリーホテルに隣接。 |
| 長崎県 |
ハウステンボス |
黄金期のオランダ絵画展などを開催する「ハウステンボス美術館」、東西交流を物語る磁器を常時200点展示している「ポルセレインミュージアム」の他、世界中から収集した、ガラス、オルゴール、テディベア、鐘のミュージアムがある。 |
| 熊本県 |
熊本市現代美術館 |
熊本県出身の洋画家で文化功労者の井手宣通の生涯にわたる主要作品を紹介している記念ギャラリーを核に、21世紀を象徴する同時代の「世界」、「日本」、「熊本」の現代美術を収集、展示している。「ホテル日航熊本」や生涯学習プラザなどの入る複合施設〈びぷれす熊日会館〉内にある。 |