ぶらり美術館
レディースプラン特集
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恋人同士で行ってみたい美術館



自然に囲まれた那須高原には個性豊かな美術館やロマンチックな教会がいっぱい。
館内にはカリヨンチャペルがあり、運がよければ結婚式の場面に出会えるかも。

那須高原に建ち、シリンダー式・ディスク式・オートマタ等のアンティークオルゴールを展示する美術館。アンティークオルゴールの音色が響く礼拝堂でのチャペル結婚式も人気。



自分を励ましたり、素直にしてくれる。そんなお気に入りの詩や言葉が見つかるはず。

自分の書、自分の言葉を探求した書家であり詩人である相田みつを。館内は約300坪のゆったりとした空間に「にんげんだもの」をはじめとする作品など原作約70〜80点を常設展示。年数回の企画展も開催している。



複合都市「汐留シオサイト」に位置する美術館。近くにはカレッタ汐留、日本テレビ、
ロイヤルパーク汐留タワーなど観る、遊ぶ、泊まるの揃ったデートスポット。

20世紀を代表する画家ジョルジュ・ルオーの油彩や版画作品、約190点の中から常設展示と年1回の特別展を実施。日本でも有数のルオーコレクションを鑑賞できる。ルオー展の他に、建築や生活文化のテーマで企画展を開催している。

松下電工 汐留ミュージアム/展覧会
展覧会:村野藤吾 建築とインテリア
−ひとをつくる空間の美学−
8月2日(土)〜10月26日(日)
※画像は村野藤吾作 谷村美術館(1983年)
撮影/下田秦也


金曜日は午後8時まで開館しているので(通常は午後5時閉館)アフターファイブのデートに。
隣接するレストランクイーンアリス・アクアもオススメ。

絵画・彫刻・水彩画・素描・版画・写真など、およそ9500点の美術作品を所蔵。これらの中から180〜250点の作品を選び展示(定期的に展示替え)している。20世紀初頭から現代に至る日本の近代美術の流れを観ることができる。

東京国立近代美術館/展覧会
展覧会:建築がうまれるとき ペーター・メルクリと青木淳
6月3日(火)〜8月3日(日)
※画像は青木淳「Mのためのスタディ模型」
(2007〜08年)
 撮影:木奥恵三


繊細で優美なヴェネチアン・グラスを鑑賞。カンツォーネを聴きながらレストランでお食事。
庭園を散策しながら途中でフルーツジャムのお買い物、と一日中楽しめる。

15世紀から18世紀にかけてヨーロッパ貴族を魅了した、ヴェネチアン・グラスの名品の数々と、シンプルでモダンな造形と洗練された色使いの現代ガラスを収蔵、展示するヨーロッパ風の館の美術館。



館内のレストランでは企画展にちなんだオリジナルメニューが用意されている。
展覧会と食事、どちらも十分に満足させてくれる。

コレクションの中核は、19世紀フランス印象派やエコール・ド・パリなどの西洋絵画。日本の洋画、日本画、東洋陶磁、日本の近現代陶磁、ガラス工芸、化粧道具等も収蔵(テーマ展示を開催)。建物は2004年日本建築学会賞・作品賞を受賞。



隣接する伊豆一碧湖ホテルでは、平日に昼食や美術館の招待券などが付いた「お手軽日帰りプラン」
が用意されている。カシニョールの描く素敵な女性とともに思い出に残るデートを。

大きな帽子を深々とかぶったエレガントな女性を描く、現代フランス画家ジャン・ピエール・カシニョールの常設館。美術学校時代から現在に至るまで油彩、水彩、リトグラフなど150余点の作品を展示。「伊豆一碧湖ホテル」に隣接。



ガラスのテーマミュージアムでは、観るだけでなく作ることができる「体験工房」も併設。
帰りには西伊豆町に沈む夕陽をおみやげに。

藤田喬平、扇田克也、パヴェル・フラヴァ、ハワード・ベン・トレなどの国内外の現代ガラスアートの展示と気軽に楽しめるガラス工芸の体験工房・特別講座がある。



「萌木の村」にはレストランやホテルをはじめドライフラワー、ポプリ、カントリー雑貨などのショップがある。
散策を楽しみながらショップ巡りはいかが。

アンティーク・オルゴールを含む自動演奏楽器と、安土桃山から昭和初期までの日本の伝統的な食器を収蔵・展示。館内ではオルゴール等の実演や解説も毎日開催。



併設のアートランドホテル蓼科はカップルにうれしい宿泊プランがある。

フランスの女流画家マリー・ローランサン専門の美術館。画学生時代のデッサン帳から晩年の作品まで、油彩、水彩、デッサン、 版画、それに挿絵本や詩文集などの書籍、直筆の書簡やリセ時代の成績表などの資料も展示している。「アートランドホテル蓼科」に併設。



ペイネの描く「恋人たち」は2人の心も暖かくしてくれる。
そして平和を愛する心も育んでくれる。

恋人たちをモチーフにしたフランスの画家レイモン・ペイネの作品を展示する美術館。軽井沢聖パウロカトリック教会を設計した建築家、アントニン・レイモンドの別荘兼アトリエを移築した小さな建物。繊細で情感溢れるペイネの世界を堪能できる。



信州“安曇野"に点在する、美術館約20館をラインで結んだ「安曇野アートライン」にある。
個性的な美術館が多く、ここもそのひとつ。

ビング&グレンダール窯の1895年から現在までと、ロイヤル・コペンハーゲン窯の1908年から現在までの、クリスマスプレートと呼ばれるクリスマスの情景を描いたお皿や、テーブルウェアを展示している。



空に伸びていく竹の生命力をイメージした造形の地上部分と、展示室がすべて地下にある美術館。
現代美術を中心とするコレクションと多彩な企画展、胸がわくわくしてくる。

国内外の現代美術を収蔵・展示し、現代美術を発信する美術館として国内外の美術の動向を幅広く紹介。2004年11月に万博公園より移転。竹の生命力と現代美術の発展・成長をイメージした外観デザインを有す完全地下型の美術館。

国立国際美術館/展覧会
展覧会:モディリアーニ展
7月1日(火)〜9月15日(月・祝)
※画像はアメデオ・モディリアーニ
「大きな赤い胸像」(1913年) 個人蔵


場内にある9つの美術館・博物館は一日では回りきれそうもない。
もちろんショッピングやイベントも楽しもう。

黄金期のオランダ絵画展などを開催する「ハウステンボス美術館」、東西交流を物語る磁器を常時200点展示している「ポルセレインミュージアム」の他、世界中から収集した、ガラス、オルゴール、テディベア、鐘のミュージアムがある。


●世界の巨匠に出会える美術館 ●現代美術作品を紹介する美術館 ●彫刻・造形作品を展示する美術館 ●やきものを鑑賞できる美術館 ●ガラス工芸品を展示する美術館 ●茶道工芸美術品を中心にした美術館 ●浮世絵がテーマの美術館 ●夢あふれる絵本の美術館 ●オルゴールの美術館 ●人形の美術館 ●写真家の美術館 ●書を展示する美術館 ●花がテーマの美術館 ●女流作家の作品を収蔵する美術館 ●大名家に伝わる秘蔵品を集めた美術館 ●歴史上の人物を紹介する美術館 ●人間国宝の技を鑑賞できる美術館 ●国宝に出会える美術館 ●温泉とグルメと美術館 ●美しい森に囲まれた美術館 ●素敵な湖畔の美術館 ●郷愁の城下町にある美術館 ●歴史ある旧家と美術館 ●名園と名画がある美術館 ●有名建築家が設計した美術館 ●個性豊かな建物の美術館 ●作家のアトリエと美術館 ●ホテル・旅館に併設されている美術館 ●二人の記念日に訪ねたい美術館 ●恋人同士で行ってみたい美術館 ●結婚式ができる美術館 ●元気が出る美術館 ●あの主人公に会える!美術館 ●子供と楽しみたい美術館 ●体験企画がある美術館 ●ちょっとユニーク・・・が鑑賞できる美術館

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