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春季特別展「和ガラスの美を求めて ─ 瓶泥舎コレクション ─」

MIHO MUSEUM(滋賀県・甲賀市)

会 期 3月18日(土)〜6月18日(日)
入場料 一般 1,100円、高校生・大学生 800円
小学生・中学生 300円
休館日 月曜日〈ただし、3月20日(月)は開館、3月21日(火)、5月13日(土)、5月14日(日)は休館〉
開館時間 午前10時~午後5時
※入館は午後4時まで

公式サイト http://miho.jp
お問い合わせ 0748-82-3411
※ 画像は型吹き色替草花文三段重 江戸時代(1711-1781) 瓶泥舎びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館

熱い炎に溶けたガラスを扱う職人が、瓶に吹き込む息の膨らみ、ブルーやグリーンや紫の微妙な色の階調、たゆたうような肌の質感、やすりで一本一本削り出した切子の柔らかな線、これらが和ガラスに形や色を留めて美を与えます。
 ここに生涯を賭けて、和ガラスの美しさを追い求めた人物がいました。 大藤範里氏。2011年4月松山市・道後温泉に開館した「瓶泥舎(びんでいしゃ)びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館」の創立者で、「その分野で最も美しいガラスを探す。」ことを目標に、約50年に亘って和ガラスの蒐集をしてこられました。幸いなことに生前の氏のご希望もあり、瓶泥舎コレクションを代表する逸品をMIHO MUSEUMにて一堂に展観することとなりました。
 長崎に始まり大阪から江戸へ、やがて日本中の人々を魅了した和ガラスの器は、日々の暮らしを豊かに洗練させ、特別な日を輝かせるアイテムであり、お大名たちの贈答品でもありました。このCoolな美しさを存分に楽しんでみませんか。

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