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織部と光悦Ⅱ

古田織部美術館(京都府・京都市北区)

会 期 9月23日(土•祝)〜2018年1月14日(日)
入場料 一般 500円、大学生、高校生 400円
中学生以下 300円
休館日 年末年始/12月29日~2018年1月4日
開館時間 午前9時30分~午後5時30分まで
※入館は午後5時10分まで

公式サイト http://furutaoribe-museum.com/
お問い合わせ 075-707-1800

琳派の創始者といわれる本阿弥光悦は、陶芸・書・蒔絵など芸術全般にその才能を遺憾なく発揮しました。一方で、茶の湯においても活躍し、数々の光悦好みの茶道具を残しています。それらには、茶の湯の師古田織部からの影響が色濃く表れています。
 今回は、芸術家としての織部の継承者・光悦に注目し、新発見の本阿弥光悦作の「光悦七種(異説)」「光悦十作」「千家中興名物」赤筒茶碗 銘「有明」(平瀬家伝来)が初公開されます。そのほか、孫の光甫による「空中信楽」や、光悦に楽茶碗の製作技法を伝授した樂家2代常慶とその子3代道入(ノンコウ)の作品など50点が展示されます。

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