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2008年09月発行
国宝指定の名作から新発見の大日如来像まで運慶作品31体のすべてを完全収録。(セブン&ワイ/2,310円税込)
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2007年07月発行
青木淳の「青森県立美術館」や初期の住宅作品などを含む22作品の開口部に焦点を当て、そのディテールを紹介する。(セブン&ワイ/○○○○円税込)
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2006年02月発行
日本初の画集、待望の刊行!カラー図版189点収録。主要展覧会履歴、ピロスマニ略年譜収録。孤高の画家をめぐる15エッセイ。(セブン&ワイ/6,090円税込)
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2008年03月発行
東山の作品は風景との真摯な対話によって、自身と自然との合一をはかるところに生まれてくる。これもきわめて日本的な考え方とも見えるが、その姿勢は現代において日本人が失いつつあるものである。人間と自然が乖離しつつあるこの時代に、作品を通して自然との対話の大切さを語り続けてきた東山芸術は、その意味で時代に生きる感覚を確かに宿している。東山魁夷の作品が多くの人々の共感を得ているのも、実にそれゆえといえよう(セブン&ワイ/1,680円税込)
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2006年09月発行
破壊と創造の天才画家ピカソの全貌に迫るルネサンス以来の西洋絵画の伝統をことごとくくつがえし、革新的な絵画を創造した20世紀最大の天才画家ピカソ。その劇的な生涯と、常に変貌し続けた芸術のすべてを、少年時代から最晩年までたどった決定版画集。(セブン&ワイ/3,360円税込)
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2006年02月発行
目次/第1章 幼少の時代・第2章 青の時代・第3章 バラ色の時代・第4章 キュビスムの時代・第5章 新古典主義の時代・第6章 シュルレアリスム、ゲルニカの時代・第7章 戦後の時代(セブン&ワイ/1,680円税込)
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ボッティチェリからワイエスまで、西洋名画の感動部分を世界最高水準の印刷で再現。西洋名画33作品の見どころを原寸大で掲載。この本は、画家が描いたそのままの大きさを体験したい、画家がどんな色をどんな筆遣いでカンヴァスにおいているか知りたい、という読者の要望を満たす全く新しい画集です。(セブンアンドワイ/3,990円税込)
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日本の名画が原寸で見られる画期的画集。『原寸美術館』の続編です。作品の選択と執筆は、世界で活躍する現役の日本画家の千住博。企画と構成は『原寸美術館』の著者、結城昌子です。原寸大で再現された絵の前で、かつて画家がそこに立って描いたであろう位置に立つと、等身大の画家が現れてきます。原寸で掲載する作品は、平安時代の『源氏物語絵巻』から、雪舟、長谷川等伯、光琳、若冲、蕭白、田中一村、速水御舟、東山魁夷など28点です。(セブン&ワイ/3,990円税込)
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卓越した描写とあふれる気品。女性への永遠なる憧憬を描いた小磯良平の世界。ポストカード集。
(セブン&ワイ/1,260円税込)
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常に前衛をリードし続けたスーパースター、ピカソの謎に迫る。(セブン&ワイ/1,680円税込)
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著者の世界は、無垢であることの繊細な透視力を開放する〈宇宙的な倒錯〉の世界。あらゆる風景が浸透し、やさしく交感される。本書は、魂の血縁者(画家)との静謐な共振。無時間的な郷愁の国。これは、心の底、澄んだ闇にひろがる微細な音楽。そう、「だからきみはよぶことができない/きみはただよばれるだけだ」。(セブン&ワイ/1,575円税込)
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2007年11月発行
狩野永徳が20歳前後に描いた新発見のふたつの屏風を、オールカラーで完全収録。勇壮な「大画」で知られる画家の、「細画」と呼ばれる若き日の緻密な作品を大胆なクローズアップで掲載。細やかな筆の運びがわかるかのように伝えます。永徳の若き日の作品としてつとに知られる上杉本『洛中洛外図屏風』が描かれた謎を、時代に翻弄される人間群像から大胆に推理します。(セブン&ワイ/1,995円税込)
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ガレの芸術やその人間性の全貌を解き明かします。国内有数のコレクションからの選りすぐりの作品で構成され、総出品点数は230点を超えています。(セブン&ワイ/2,940円税込)
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| モリス・マーシャル・フォークナー商会の初めての仕事であったセルズリーのオール・セインツ教会をはじめ19世紀末頃までの代表的なステンドグラス21点に、テキスタイル、壁紙、そのほか椅子や内装品類など、モリスに関連した作品群を掲載し、その仕事の全容に迫る。日本各地で開催される「ウィリアム・モリス展」のカタログ。(セブン&ワイ/2,205円税込) |
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| 『冨嶽三十六景』が、「三十六景」と題しながら、実は46図あった。本書は全図を収録し、隠された北斎のねらいや、人物のしぐさ、図像について、一図一図読み解くものである。(セブン&ワイ/1,995円税込) |
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明治38年奈良市に生まれ、奈良をこよなく愛し、大和路を生涯の被写体として数多くの作品を発表した写真家・入江泰吉の写真集。井上靖、司馬遼太郎らのエッセイも収録
(セブン&ワイ/2,625円税込)
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| 1997年に出版された第3版をさらに充実させた最新版第4版。ポップアートの鬼才ウォーホルの版画制作活動を原点から掘りおこす。国内独占販売!限定1500部!( セブン&ワイ/15,750円税込) |
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| 千家歴代の菩提寺、聚光院の歴史と美術を集大成。普段は非公開の建築・茶室・方丈障壁画、寺宝をさまざまな角度から紹介。 (セブン&ワイ/21,000円税込) |
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| 知っているようで意外に知らない、日本絵画の代表作101点を、世界最高水準の印刷技術で再現。高松塚古墳壁画から歌川広重の浮世絵版画まで、1100年以上にわたる日本絵画のエッセンスを網羅。(セブン&ワイ/4,515円税込) |
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| 陶芸分野の「人間国宝」、物故者を含めて300人、3団体を陶器編と磁器編に分けて収録した陶芸分野「人間国宝」集大成の第1巻。各作家のエポックメイキングとなる主要な作品を中心に20点程度を厳選。「人間国宝」の生い立ち、芸術論、創作への思い入れなどを文章にまとめ、巨匠の創作の軌跡、人となりを紹介。「人間国宝」の作品の背景となっている窯の歴史や陶芸技法を解説。(セブン&ワイ/5,040円税込) |
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| 前衛の女王・草間彌生の四半世紀にわたる版画制作を集大成。銅版、リトグラフ、シルクスクリーンと幅広いKUSAMA版画を1冊にオールカラーで凝縮した決定版!(セブン&ワイ/4,725円税込) |
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| 浮世絵の常識が覆る!天皇、将軍、大名たちが填った逸品・絶品が続々登場。浮世絵の誕生から御三家徳川家の什宝、海外へ渡った浮世絵、知られざる名匠たちなど、充実のコラムで浮世絵美術の真髄に迫ります。(セブン&ワイ/1,890円税込) |
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| エルンスト・フックス、H.R.ギーガーと並び称されるファンタスティック・リアリズムの画家、写真家、彫刻家。その夢魔的な画風で世界中のファンを魅了し圧倒的な支持を得たが、自らは幻想画家であることを否定し、ポーランドで隠者のように暮らし、先頃ワルシャワの自宅において刺殺体で発見されたポーランド現代絵画孤高の巨人ベクシンスキー日本唯一の作品集。(セブン&ワイ/3,990円税込) |
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| 花を中心に2000年から2005年までに制作された作品から、挿絵やカットに至るまで、1160点をすべてカラーで紹介した、待望の図鑑シリーズ第5弾。(セブン&ワイ/2,940円税込) |
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| 桐材を意のままに彫る「木彫」人形の第一人者、芹川英子の初期の作品から最新作まで名品70点を収録した待望の作品集。(セブン&ワイ/2,800円税込) |
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| 18世紀末から19世紀初めのパリ。フランス激動の時代に、花に魅せられひたすら描き続けたピエール=ジョゼフ・ルドゥテ。最も高名な植物画家の生涯と、魅力あふれるボタニカルアートの世界を、100余点の美しい図版とともに綴る。(セブン&ワイ/2,730円税込) |
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| 「風の画家」の異名で知られる中島潔。ほのぼのとした独自のタッチで描かれる童話、妖艶な魅力の女性画など、これまでの作風を網羅してたっぷり楽しめる、ファン必携の決定版。(セブン&ワイ/2,415円税込) |
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岡本太郎美術館が総力を挙げて編集した、所蔵作品集の決定版。生命がふくらむ太郎の言葉も充実! 油彩、版画、彫刻からインダストリアルデザインにいたるまで、多方面で幅広く活躍した岡本太郎の全体像とその魅力を余す所なく紹介する。
(セブンアンドワイ/2,310円税込)
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| 「愛」と「幸せ」のレッスンメニュー満載。私からあなたへ、あなたから私へのプレゼントブック。フランス生まれの恋人たちが運ぶ、愛と平和のメッセージをあなたに。( セブン&ワイ/1,575円税込) |
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2002年11月発行
もう、日本ではフジタの画集が出ないかと諦めていましたが、代表作の殆どを網羅してあり、解説等も適切だったので、買い求めた甲斐がありました。近藤史人さんのフジタの評伝も佳作でした。 (セブン&ワイ/22,050円税込) |
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| 1997年に出版された第3版をさらに充実させた最新版第4版。ポップアートの鬼才ウォーホルの版画制作活動を原点から掘りおこす。国内独占販売!限定1500部!( セブン&ワイ/15,750円税込) |
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| 現代を代表する陶芸家として、加藤唐九郎、北大路魯山人、板谷波山などと並ぶ高い評価を受けている岡部嶺男。しかし一方で彼は「孤高の陶芸家」とも称されている。それは、「永仁の壷」事件で、父親である加藤唐九郎と絶縁し、のちに妻の姓岡部に変える程、一切唐九郎との同時掲載を拒否したことによる。(セブンアンドワイ/47,250円税込) |
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| 遠くを見つめる半身像…彫刻家、舟越桂の世界を写真家、豊浦正明がドキュメント・タッチで撮り下ろした最新作品集。(セブン&ワイ/1,890円税込) |
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