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2003年12月発行
名画誕生とその後の波瀾万丈を追う。惨劇を描いた真意、内戦とフランコとの確執、バスク自治問題などを解く。「9月11日」後、反戦と平和の祈りを伝える熱いメッセージ。(セブン&ワイ/2,310円税込)
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2000年06月発行
ピカソの作品をよく見てください。絵画の究極とも基本ともされるのは「線」と「色彩」ですが、ピカソの作品にはどんな難解と思われる作品でも、この二つの基本、「線」と「色彩」が実に生き生きと表現されています。(セブン&ワイ/730円税込)
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2007年09月発行
○。(セブン&ワイ/1,680円税込)
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2006年08月発行
名画は語る、偉大なる芸術家たちの真実を!『モナリザ』『叫び』『ひまわり』『記憶の固執』…1枚のキャンバスに描かれた作品が語りかける彼らの人生観とは…。(セブン&ワイ/1,680円税込)
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2007年01月発行
彗星のごとく現われ、わずか一〇カ月で一四〇枚以上の役者絵などを残した写楽だが、「なぜ忽然と姿を消したのか?」の謎はいまだ解かれていない。版元・蔦屋重三郎との関係、時代背景などから浮上してきた浮世絵師・豊国との壮絶な闘いとは…。写楽研究の第一人者が、新たな「写楽の謎」に挑み徹底検証。(セブン&ワイ/1,890円税込)
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2006年02月発行
目次/第1章 幼少の時代・第2章 青の時代・第3章 バラ色の時代・第4章 キュビスムの時代・第5章 新古典主義の時代・第6章 シュルレアリスム、ゲルニカの時代・第7章 戦後の時代(セブン&ワイ/1,680円税込)
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2008年03月発行
東山の作品は風景との真摯な対話によって、自身と自然との合一をはかるところに生まれてくる。これもきわめて日本的な考え方とも見えるが、その姿勢は現代において日本人が失いつつあるものである。人間と自然が乖離しつつあるこの時代に、作品を通して自然との対話の大切さを語り続けてきた東山芸術は、その意味で時代に生きる感覚を確かに宿している。東山魁夷の作品が多くの人々の共感を得ているのも、実にそれゆえといえよう(セブン&ワイ/1,680円税込)
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2004年03月発行
目次/序章 江戸後期のシュトゥルム・ウント・ドラング・第1章 奇人の系譜―売茶翁をとりまく芸術家たち・第2章 京で生まれた奇矯の画家―大雅・若冲・蕭白・第3章 「はんなり」のエロチシズム―祐信・春信・第4章 「いき」と「艶」―春章・清長・歌麿・第5章 風狂の美と謎―写楽・北斎(セブン&ワイ/3,570円税込)
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アメリカ美術とは何か、アメリカ的とは何なのかを問い続けた国吉康雄。アメリカ人になれなかったアメリカ画家国吉の軌跡を辿り直し、国家とアイデンティティ、美術と政治、芸術家と戦争などの問題を考える。(セブンアンドワイ/1,124円税込)
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世界の現代美術を紹介してきたワタリウム美術館が企画・監修した「岡倉天心展」に併せて刊行。海外における天心の詳細な足跡を、多数の未公開資料や図版で構成した。( セブン&ワイ/3,990円税込)
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2005年06月発行
没後20年。“孤高の画家”“自画像の画家”といわれた鴨居玲の、画業・生き様・胸の内を、美術評論家の目と、友の心で振り返る。( セブン&ワイ/1,575円税込)
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豊富なカラー図版、愛好家・研究者に必須の資料満載の、ロダンの代表作と生涯を網羅する初めての事典。決定版に相応しい充実の内容。( セブン&ワイ/10,500円税込)
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あまりにも有名な画家・ゴッホ。その画家が、死後、異常なまでの評価を受けるに至った意味を、気鋭の芸術社会学者が解読する。(セブン&ワイ/3,990円税込)
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2000年代の世界各地の国際美術展で活躍する注目の100人(組)の表現活動と代表作を、11人のセレクターが解説。グローバリズムと多文化主義の時代に、アートが提示する新しい「世界」のモデルとは?最新の美術批評と識者による座談会を収録。国内外のあらゆる文献に対応し、検索しやすい。(セブン&ワイ/2,940円税込)
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深い人間洞察に基づく作品の魅力を、最新の研究を踏まえ、17世紀オランダの社会のなかで明らかにする。(セブン&ワイ/4,410円税込)
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アート・建築・デザインの分野で最も注目される各6名の歴史的なロングインタビュー。無から有が生まれる瞬間言葉と形の間に深く迫る。ポートレート及び作品写真を収録する質・量ともに迫力の一冊。(セブン&ワイ/1,890円税込)
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琳派芸術を大成した画家として知られる尾形光琳は、陶芸、蒔絵、染織の工芸分野にも大きな足跡を残した。光琳によって生み出された絵画様式や意匠図案は、江戸時代を通じて人気を博し光琳の弟子たちによって継承され、また工芸意匠としても重用された。本書は、現代にも通じる斬新な光琳の意匠性とその受容の様相を、「光琳デザイン」という新しい視点で通覧する。(セブン&ワイ/2,600円税込)
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17世紀の画家ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの名は既に世界的であるが、日本での認知度は未だ低い。しかし、一度でもその作品を見た者にとって、彼の絵は忘れがたい印象をもたらす。光と闇、聖と俗の二面性を鮮やかに描き出したこの画家は、没後は急速に忘れ去られ、20世紀になってから劇的な形で再発見された。本国フランスでも話題を呼んだ、ラ・トゥールの生涯と絵画の「再発見史」。(セブン&ワイ)/1,575円税込)
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ピカソと並ぶ、20世紀美術界最大の巨匠の一人といわれる画家フランシス・ベイコンは、欧米での熱狂的人気に比して、日本では驚くほど知られていない。20世紀前半、抽象絵画が美術界を席巻する中、ベイコンは具象的で、しかも一目でベイコンとわかる独特のタッチでデビューし、以後スキャンダラスなモチーフ(暴力、同性愛、法皇など)を描き続けた。だが、しかし、それは何故だったのか…?(セブン&ワイ/3,990円税込)
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インタビューだから、それぞれの人の抱いている印象やエピソードが、次々と脈絡なく出てくる。実にいろんな見方がある。それがまた実感があって、楽しい。岡本太郎という人間の、ナマの魅力がそれらの語り口の間から立ちのぼってくる。各界の著名人15名の熱き語り部による私と岡本太郎。( セブン&ワイ/1,890円税込)
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エルンスト・フックス、H.R.ギーガーと並び称されるファンタスティック・リアリズムの画家、写真家、彫刻家。その夢魔的な画風で世界中のファンを魅了し圧倒的な支持を得たが、自らは幻想画家であることを否定し、ポーランドで隠者のように暮らし、先頃ワルシャワの自宅において刺殺体で発見されたポーランド現代絵画孤高の巨人ベクシンスキー日本唯一の作品集。(セブン&ワイ/3,990円税込)
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フランス・レアリスムの画家ギュスターヴ・クールベほど、己の時代の出来事に直接かかわった芸術家はまずいない。そしておそらく、彼の生きた世紀を理解するために、これほど重要な画家もほかにはいない。クールベは19世紀中頃の社会変動の最中にあって、勃興しつつある近代世界とそのなかで自ら主張する新しい芸術上の自由に関して、この上なく力強い芸術表現を生みだした。(セブン&ワイ/4,410円税込)
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ゴヤ、47歳。おのれの聴力を捧げ、彼は再び命を取り戻した。沈黙という孤独と引き換えに独自の芸術世界を切り拓いた画家・ゴヤ。波瀾に満ちた生涯と創造の秘密に迫る異色の半生記。(セブン&ワイ/2,520円税込)
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本書では、広い範囲の媒体―油彩画や版画からステンドグラスやタピスリーのデザインにいたるまで―と画家の創造性に広く刺激を与えた芸術的、宗教的、社会的、経済的、政治的要因を見わたしながらの、鍵となる作品の詳細な検討が、伝記的な細部に織り交ぜられている。シャガールの文化的情況と生涯と芸術とのきわめて興味深い関係を論証する。(セブン&ワイ/3,990円税込)
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工芸家初の文化勲章受章。近代陶芸作品初の重文指定。東京美術学校(現・芸大)彫刻科仕込みの施文法と独自研究の葆光釉で一世風靡した、HAZAN没役40年記念豪華作品集。未公刊作品を多数収録。(セブン&ワイ/48,300円税込)
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18世紀末から19世紀初めのパリ。フランス激動の時代に、花に魅せられひたすら描き続けたピエール=ジョゼフ・ルドゥテ。最も高名な植物画家の生涯と、魅力あふれるボタニカルアートの世界を、100余点の美しい図版とともに綴る。(セブン&ワイ/2,730円税込)
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モリス・マーシャル・フォークナー商会の初めての仕事であったセルズリーのオール・セインツ教会をはじめ19世紀末頃までの代表的なステンドグラス21点に、テキスタイル、壁紙、そのほか椅子や内装品類など、モリスに関連した作品群を掲載し、その仕事の全容に迫る。日本各地で開催される「ウィリアム・モリス展」のカタログ。(セブン&ワイ/2,205円税込)
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アール・ヌーボーを代表する画家ミュシャの傑作作品を初公開!!ミュシャの作品には何か特別な心安まる穏やかさがあります。ミュシャの描く女性たちの典雅な美しさ、構図の優美さ、そして彼が自分の作品にそそぐ誰の目にも明らかな心づかいと敬意、それが私の気持ちを畏敬の念で満たし、私自身の仕事への努力も同じように完璧なものにするべく励めと鼓舞してくれるのです。──イヴァン・レンドル(セブン&ワイ/2,940円税込)
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聖なる円光をまとう『向日葵』、葉むらに死を孕む『糸杉』、神の言葉を『種まく人』、死の大鎌で生命を『刈入れする人』など、イコノロジー的な作品の分析や、書簡の精緻な解読によって、ゴッホの孤独で苛烈な生の内部に光をあて、“事件”の真相を解きほぐす、画期的な長篇評論。(セブン&ワイ/2,520円税込)
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画家、絵本作家として国際的に活躍している安野光雅が、30年前の自分と今の自分との対談形式で自作の絵を語る。 ( セブン&ワイ/1,995円税込)
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日本の洋画史上に貴重と思われる、忘れられていた絵画約260点を掲載。忘れられていた日本洋画の中には、実力ある画家たちの描いた作品があった。コレクターとして地道な蒐集と研究を続けてきた著者の成果を、ここに公表する。(セブン&ワイ/3,150円税込)
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無欲恬淡に九七歳まで絵と書をかいた熊谷守一。白樺派と交遊、絵は独学だった中川一政。未来派を標榜し自由奔放に生きた東郷青児。ゴッホにならんと版画ひとすじに疾走した棟方志功ら独立独歩の画人たちの伝記。(セブン&ワイ/1,365円税)
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20世紀前半、パリに住んでいたピカソ、モディリアーニ、シャガールら異邦人画家の偉才たちはエコール・ド・パリ(パリ派)と呼ばれ、そのなかにあの藤田嗣治と並び、もう一人の日本人画家・田中保がいた。裸婦を描き続け、毎年のように個展を開いて活躍していた田中保は、何故日本では無名のままなのか…。彼の生涯を辿りながら、元・新聞記者の著者がその謎に迫る、傑作評伝小説。(セブンアンドワイ/1,680円 税込)
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2007年09月発行
目次/プロローグ 画家フェルメールの誕生/第1章 物語画家を目指して/第2章 風俗画家への転身/第3章 成熟の時代/第4章 爛熟と再びの模索/エピローグ 遺された家族と作品のその後(セブン&ワイ/1,680円税込)
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