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2008年03月発行
目次/サンパウロ、東京、ニューヨーク―皮相的グローバリゼーションを越えて・大岩オスカール―表と裏の間・ガーデニング・カオス・旅の出会い(セブン&ワイ/3,150円税込)
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2008年07月発行
現代美術が、素材やテーマを開拓し、彫刻から空間としての作品へと展開していった潮流の中で、河口龍夫の作品は、物質的な表面を見せながらも、生命や死、悠久の時間の流れや宇宙など、観るものを哲学的な思索へと誘う。本書は、展覧会カタログに、会期期間中に開催されたふたつの対談の模様を新たに収録した記録集である。(セブン&ワイ/3,675円税込)
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2008年09月発行
いま注目のアートがわかる1冊!東京のアートはココにある。旬のアートに出会える場所(サイト)へ!美術館、ギャラリー、ショップ、オルタナティブ・スペース、カフェ/バー/レストランetc…。行ってみたい140軒を豊富な写真で紹介。(セブン&ワイ/1,995円税込)
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2008年09月発行
奈良美智、村上隆から最新アーティストまで、日本が世界に誇る33人が顔を揃えた、奇跡のコンピレーション・ブック。(セブン&ワイ/2,100円税込)
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小野洋子、赤瀬川原平、中西夏之、篠原有司男…1960年代前衛美術の旗手たちの「とび出したアート」。これが1960年代アート・イン・アクションだ。目次:第1部/とび出したアート 第2部/彼ら2005年のプロフィール(セブン&ワイ/1,575円税込)
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タイトルに『ファウスト』の名文句を引用しつつ、しかし「永遠に女性的なるもの」とはオバサンのことであると切り出す本書は、現代ドイツ音楽・美術の横断的評論で注目を集める著者の、待望のアート論集。モネから奈良美智まで、「カタログ文化」と化してしまった現代美術を「オバサンの神通力」を借りて救済する。(セブンアンドワイ/1,890円税込)
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ニューヨーク在住30年の画家が、見、肌で感じた30人のアーチストを選び、アメリカの現代アートを解き明かす…。 ( セブン&ワイ/1,470円税込)
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目次/版画家 前田藤四郎の軌跡(中塚宏行)・前田藤四郎とマックス・エルンスト:初期における受容をめぐって(清原佐知子)・白亜のアトリエにて―前田藤四郎における“大阪的なるもの”(橋爪節也・第1章 モダニズムの渦の中で(青雲社―幻のデザイン・スタジオ・版画誌『羊土』と昭和初期の関西の版画運動他( セブン&ワイ/2,100円税込)
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「私の中では最も古いものが、最も新しいものに変わるのだ」――。考古学から現代美術まで、異能の美術作家が読み解く、時空を超えた評論集。 杉本博司/著( セブン&ワイ/2,730円税込)
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現代美術と現代美術批評の両者に対する鋭い批評精神の持ち主である著者がここ数年にわたって書いてきた批評や論文を集大成した。抽象表現主義の思想を根底にした批評態度は一貫して変わることなく、本書においてもいかんなく発揮されている。( セブン&ワイ/3,360円税込)
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奈良美智、会田誠、長島有里枝、岡崎太威、川俣正、ミヤマケイ、柳幸典、日比野克彦、平井武人、森村泰昌、村上隆・・・オタク系文化、大人文化と子供文化、アート食玩、笑いとアート、環境との調和、等身大の人間像―。“ジャパニーズ・クール”を生み出す、現代日本人アーティストたちの作品を垣間見る一冊。( セブン&ワイ/2,625円税込)
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セザンヌからマシュー・バーニーまで、過去の名作と現在の傑作を、未来の視点で自在にリンクする最先端の美術研究「概論」。この作品がなぜスゴイのか?対話型の文体で鑑賞のポイントと思考のプロセスを明解に例示。2つの作品の意外な組み合わせからパズルを埋めるように美術史を解読するテーマ別・空想ギャラリーツアーガイド。( セブン&ワイ/2,625円税込)
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メディア、テクノロジー、場の創造、生命と身体など、現在の表現の実践と理論に関する問題をわかりやすく説く。( セブン&ワイ/2,520円税込)
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世界戦争、大量殺戮、故郷からの流亡…。1枚1枚の絵にひそむ、希望と悪夢にみちた20世紀人の物語を、自らの体験に根差した独自の視線がとらえる。閉塞する現代にあって、画家たちの苦闘を共感とともに描き出し、芸術と時代と人間をめぐる深い思索に誘なう珠玉の美術エッセイ集。(セブン&ワイ/2,310円税込)
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空想は楽しい。お金もかからず、思いのままにどこへでも行くことができる。女優や著名な美術作品に自ら扮したポートレイトでおなじみの芸術家Mこと森村泰昌が、空想の楽しさを十分に味わいつつ、芸術の森へと読者を誘う。空想することの愉快と醍醐味を、多種多様な読者にお届けしよう。(セブン&ワイ/1,890円税込)
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2000年代の世界各地の国際美術展で活躍する注目の100人(組)の表現活動と代表作を、11人のセレクターが解説。グローバリズムと多文化主義の時代に、アートが提示する新しい「世界」のモデルとは?最新の美術批評と識者による座談会を収録。国内外のあらゆる文献に対応し、検索しやすい。(セブン&ワイ/2,940円税込)
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社会問題、政治をアートにした現代芸術の巨匠、ヨーゼフ・ボイス。彼の作品解釈は見る者の精神構造を改革する。その不思議な造形力に受け継ぐべき課題を探る。
※目次/「アウシュヴィッツは描けない」/ワーグナー、ニーチェ、そしてドイツ/ボイス神話/彫刻理論/社会彫刻/始原の光景/他(セブン&ワイ/2,625円税込)
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フランク・ステラ、奈良美智、村上隆…。約40点の驚きとワクワクでいっぱいの作品を、絵本を見るように楽しめる案内書。読者対象は小学校中級から。( セブン&ワイ/1,785円税込)
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友人たちがわけもなく逮捕され、どこかへ消えてしまうことの恐怖。地下芸術家たちの日常は、しかしマグマのエネルギーを培っていった。封印された未知の世界に、生命を吹き込む巨匠の証言。( セブン&ワイ/5,670円税込)
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