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子供達の何気ない仕草や表情などを描いた絵本画家いわさきちひろ。内藤廣設計によるこの美術館は、ちひろが最後の22年間を過ごし、絵を描きつづけた場所に建設され、ちひろ愛用のソファに座って絵が観られる展示室、より忠実に復元されたアトリエやちひろの愛した草花が咲く「ちひろの庭」など、ちひろの思い出があふれている。
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昭和洋画壇を代表する画家・宮本三郎。世田谷区が宮本家より寄贈を受けた作品群は油彩画で約300点、デッサンにおいては3000点を越える膨大なもの。年間を通じて宮本三郎の画業を様々な視点から紹介している。
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絵画・彫刻・水彩画・素描・版画・写真など、およそ10000点の美術作品を所蔵。これらの中から170〜220点の作品を選び展示(定期的に展示替え)している。20世紀初頭から現代に至る日本の近代美術の流れを観ることができる。
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建物は1910年近衛師団指令部庁舎として建設、後に重要文化財に指定され、1977年東京国立近代美術館 工芸館として開館。明治以降今日まで、人間国宝を始めとする優れた作家の国内外の工芸作品を染織、陶磁器、ガラス、漆工、木竹工、金工等の各分野にわたって展示。
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明治期には映画館、昭和初期には日活本社が建っていた場所に、1952年に国立近代美術館の映画部門として開設され、1970年にフィルムセンターと改名して開館した日本で唯一の国立映画機関。国内外の映画フイルムや、ポスター、映写機など映画関連の貴重な資料を所蔵し、所蔵フイルムの上映や映画に関する企画展示を行っている。
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昭和8年朝香宮邸として建てられたアール・デコ様式の建物を美術館として公開。広大な緑溢れる庭園に囲まれ、ガラスのレリーフや手すりのデザインなど、室内装飾や建物自体がすでに美術品。4月の庭園は毎年数多くのお花見客で賑わう。
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日本のみならず世界的にも評価の高い古陶磁専門美術館。古陶磁器7000有余点 古書画4000有余点を収蔵(平成13年10月現在)。年に数回館蔵品によるテーマ展示を常時開催している。
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コレクションを持たず、国内最大級の展示スペースを生かした多彩な展覧会の開催、美術に関する情報や資料の収集・公開・提供、教育普及等、アートセンターとしての役割を果たす新しいタイプの美術館。透明で大波のようにうねる外壁面が特色の建物は黒川紀章の設計。
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「美を結ぶ。美をひらく。」をミュージアムメッセージとして掲げ、2007年3月、六本木に新たにオープン。コレクションは、「生活の中の美」を中心テーマとし、絵画、陶磁、漆工、ガラス、染織など、日本人の生活に密着した作品を所蔵している。
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絵画、 書跡、彫刻、陶磁、漆芸、金工、木竹工、染織など、東洋古美術品を多岐に渡り収蔵し、国宝、重要文化財等も多数みられる。茶の湯の道具と仏教美術品はことに充実している。施設内の広大な自然味の深い庭園の散策も楽しめる。
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日本の近現代美術作品を収集し、収蔵作品展で公開。明治以降、作家が自己のスタイルを模索する過程から生まれた新鮮な作品、戦後、国際展に出品され高い評価を得た作品を中心に紹介している。目黒ゆかりの作家の紹介も。
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江戸東京の歴史遺産を守り、東京の歴史と文化を振り返ることによって未来の東京を考えるために設立された博物館。常設展示室は「江戸ゾーン」「東京ゾーン」「第2企画展示室」で構成。浮世絵や絵巻、着物、古地図、大型模型などが展示されている。 |
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明治5年に開館した日本で最初の博物館。日本を中心にした東洋のさまざまな国や文化の美術作品、歴史資料、考古遺物などを収蔵。その数は11万件以上に及ぶ。主に所蔵品と寄託品で構成される平常展の他、年5回程度特別展を開催している。
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| 相田みつを美術館 |
自分の書、自分の言葉を探求した書家であり詩人である相田みつを。館内は約300坪のゆったりとした空間に「にんげんだもの」をはじめとする作品など原作約70〜80点を常設展示。年数回の企画展も開催している。 |
| 朝倉彫塑館 |
日本近代彫塑の基礎をつくった彫塑家、朝倉文夫の美術館。人物像や動物像など初期から晩年までの作品を展示。自ら設計した建物は住居、アトリエ、彫塑塾などからなる。西洋建築と日本建築の要素が見事に違和感なく調合、融合している。※平成25年3月(予定)まで建築物の保存修復工事のため全面休館。 |
| 出光美術館・東京 |
手鑑「見努世友」、伝藤原行成「久松切和漢朗詠集」をはじめ日本、中国の書跡の名品や縄文土器から江戸時代までの日本の主要な陶磁器、国内外の絵画など多彩なコレクションを収蔵、展示。収蔵品による企画展は年6回、特別展も開催。 |
| 上野の森美術館 |
上野公園に建つ美術館。重要文化財の公開をはじめ国際展などの展覧会や、画壇への登竜門として定評のある春の「上野の森美術館大賞展」夏の「日本の自然を描く展」など独自の企画展を行っている。 |
| 大倉集古館 |
ホテルオークラに隣接する、1917年創立された日本初の私設美術館。日本を中心とした東洋美術の絵画、彫刻、書、工芸品など国宝を含む多数のコレクションを持つ。主な収蔵品として国宝「木造普賢菩薩騎象像」などがある。 |
| 岡本太郎記念館 |
絵画、彫刻、太陽の塔をはじめ巨大なモニュメントや壁画など、あらゆる作品の構想を練り、制作した岡本太郎のアトリエが記念館となっている。期日を設けて館長の岡本敏子が展示作品の解説をし、質問に答えるミュージアム・トークが好評。 |
| 熊谷守一美術館 |
熊谷守一が40数年住んだ池袋の旧居跡に創られたプライベートミュージアム。簡略化された形や、色面に独自の画風を生みだした、熊谷守一の素朴で味わいの深い油絵、墨絵、書などを展示。1階の画廊喫茶では森岡成好の陶器を常設している。 |
| 五島美術館 |
茶道具を中心に、中国陶磁器、絵巻と古筆、墨跡、古写経、銅鏡、刀剣など日本と東洋の古美術を展示。国宝、重要文化財を含む4000点余りの美術品を1年に6〜7回の展示替え。中でも国宝「源氏物語絵巻」や「紫式部日記絵巻」は有名。 |
| 三の丸尚蔵館 |
皇居東御苑内に建つ。天皇陛下及び皇太后陛下から国へ寄贈された皇室に伝わる宝物を展示している。 |
| 静嘉堂文庫美術館 |
「徒然草」などの和漢古典籍や、曜変天目茶碗(国宝)、俵屋宗達の源氏物語関屋澪標図屏風(国宝)など、重要文化財を含む古美術品、河井寛次郎の陶芸作品、橋本雅邦筆「龍虎図屏風」などの日本近代美術、その他、茶道具などを収蔵、展示。 |
| 千秋文庫 |
旧秋田藩主佐竹家に伝わる古文書・古記録・模写絵・古地図・古戦場絵図・城絵図・維新開国資料などの他、藩主所用の花押・印章類など中世から近世にかけての武家の興亡の歴史をかいまみる事ができる。館蔵品を中心に年に3回の企画展を開催。 |
| 世田谷美術館 |
東京都立砧公園内に位置し、先史美術から現代美術まで幅広い分野の展覧会、ルソーなど素朴派の作品や北大路魯山人の作品の展示を行う。分館にかやぶき屋根の民家を描き続けた画家、向井潤吉のアトリエ館がある。 |
| 大丸ミュージアム・東京 |
大丸デパート12階に位置し、日本画、洋画、陶芸、ガラス工芸、写真など常に話題性にあふれた展覧会を企画している。 |
| 原美術館 |
昭和の初期に私邸として建築された洋館を現代美術専門館として開館。1950年代以降の代表的な巨匠から、今日の第一線で活躍する若手の絵画、彫刻、写真、ビデオなど多彩な現代美術作品を展示している。 |
| 長谷川町子美術館 |
お馴染み「サザエさん」の作者である長谷川町子の美術館。漫画原画や自作の陶人形、絵画の他、執筆活動のかたわら菟集したルノアール、シャガール、岸田劉生、岡鹿之助、杉山寧、東山魁夷、加山又造、三栖右嗣などの作品を年4回に分け展示。 |
| 東京ステーションギャラリー |
赤煉瓦の東京駅で「小さくても本格的な美術館」をモットーに、 美術、建築、鉄道、デザインなど様々なジャンルの独創的な展覧会を開催している。創建当時の煉瓦の壁をむき出しにした空間はお洒落で、何かたのしい。 |
| 東京都写真美術館 |
写真の誕生から現代に至るまでの国内外のすぐれた写真作品約18000点の中から厳選して展示紹介している。また昔の幻燈機から現代の映像表現まで、映像の過去・現在・未来にふれる資料など、写真と映像に関する専門美術館。 |
| 東京都現代美術館 |
1995年3月の開館以来、約3,900点の収蔵作品を活かして、現代美術の流れを展望できる常設展示や大規模な国際展をはじめとする特色ある企画展示など、絵画、彫刻、ファッション、建築、デザイン等幅広く現代美術に関する展覧会を開催している。 |
| ニューオータニ美術館 |
ホテルニューオータニの中の美術館。ヴラマンク、ビュフェ、ギアマンなどのフランス近現代作家の作品と、日本の近代絵画や肉筆浮世絵100点余を収蔵、展示している。所蔵作品展の他に企画展や特別展も開催。ギャラリートークも好評。 |
| 畠山記念館 |
「茶の湯の美術館」として知られ、茶道具を中心に書画、陶磁、漆芸、能装束など、日本、中国、朝鮮の古美術品を展示公開。収蔵品は国宝6件、重要文化財32件を含む約1300件。年4回、作品を取り合わせて展示している。 |
| ブリヂストン美術館 |
印象派を中心とするヨーロッパ近代美術のマネ、モネ、ドガ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、ピカソなど多くの名品を収蔵。その他ロダンをはじめとするヨーロッパ彫刻、古代美術、黒田清輝、藤田嗣治など明治以降の日本の洋画を展示。 |
| 損保ジャパン東郷青児美術館 |
独自の画風で日本の洋画史に大きな足跡を残した東郷青児の、初期から晩年までの油彩、コンテと水彩、彫刻などの作品を常設展示している。ゴッホの「ひまわり」、ゴーギャンの「アリスカンの並木路、アルル」やセザンヌの名作の収蔵も。 |
| 弥生美術館&竹久夢二美術館 |
挿絵画家・高畠華宵の明治、大正、昭和の作品と、画家であり詩人でもある竹久夢二の日本画やスケッチ、表紙、口絵、挿し絵などの作品を展示。また蕗谷虹児、加藤まさを、中原淳一、小村雪岱、木村荘八、河野通勢らの作品も公開している。 |
| 横山大観記念館 |
近代日本画の大家、横山大観が居住し制作活動を行った家屋を記念館として開放。大観の作品「風雨・双龍争珠・四時山水・或る日の大平洋など」30点やスケッチ帳など所蔵の作品を展示。春夏秋冬、年4回展示替えを行っている。 |
| ワタリウム美術館 |
多彩なイベントや講演会、個性的な展覧会など、独特の視点で現代美術を紹介している。コレクションは1960年代以降に制作された海外作品が中心。スイス人建築家マリオ・ポッターが設計した建物も見どころのひとつ。 |
| 江戸東京たてもの園 |
江戸東京の歴史的・文化的価値の高い建物を移築復元した野外博物館。午砲や郵便差出箱、2・26事件の現場にもなった高橋是清邸など復元された建物は、茅葺きの民家や下町の雰囲気を感じさせる商店など多岐にわたる。 |
| 山種美術館 |
近代・現代日本画専門の美術館。竹内栖鳳「班猫」 速水御舟「炎舞」「名樹散椿」 椿椿山「久能山真景図」の重要文化財指定の名品、御舟の作品と素描のコレクション、 奥村土牛の「鳴門」 をはじめとする戦後の院展出品作の代表作群は必見。 |
| 浜口陽三ヤマサコレクション |
ヤマサ醤油株式会社が開設、10代目濱口儀兵衛の三男として生まれた浜口陽三の作品を収蔵・常設展示する唯一の美術館。初期作品から晩年まで幅広いコレクションの中から各時代の代表作を50点ほど選び、愛用の道具類と共に紹介している。 |
| 松岡美術館 |
古代オリエント美術、ヘンリー・ムア等の現代彫刻、ガンダーラ・インド彫刻を常設展示。2階展示室では洗練された鑑賞陶磁コレクションとして世界的に知られている東洋陶磁を企画展を通し常に展示紹介。また日本絵画、ヨーロッパ近代絵画も定期的に企画展を開催。
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| 森美術館 |
六本木ヒルズ・54階建て森タワーの最上階に位置している。現代アートを中心に、ジャンルを超えた多様な展覧会や研究、教育普及活動を通して、多くの人たちに開かれた美術館のあり方を提案している。 |
| 国立西洋美術館 |
松方コレクションが核となって設立した、西洋の美術作品を専門とする美術館。中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画とフランス近代彫刻を展示している。本館はフランスの建築家ル・コルビュジエが設計。 |
| 浮世絵 太田記念美術館 |
太田清藏が昭和の初めより半世紀以上に渡り、蒐集に努めた浮世絵のコレクションは約12000点。所蔵する作品の中から未公開作品の一般展示(作品は月毎に入れ替え)をしている。また土曜日には講師の先生を招いての 土曜講座を開催。 |
| 板橋区立美術館 |
昭和54年東京都区内初の区立美術館として開設。収蔵品は近世絵画(江戸狩野派を中心とした江戸時代の古美術)、近・現代の洋画(大正から昭和前期までの前衛美術作品)。また、池袋アトリエ村や区内ゆかりの作家の作品を収蔵・展示している。 |
| 村内美術館 |
ディアズ・ド・ラ・ペニャをはじめとするバルビゾン派を中心に、ミレー、コロー、クールベ等の19世紀自然派、ドガ、ルノワール、ピサロ等の印象派とその周辺の画家たちの作品を約140点常設展示している。 |
| 中近東文化センター |
中近東の歴史的文化を専門的に研究、成果を公開する施設。「粘土の文明シュメール」「ファラオの時代のエジプト」「ローマ時代の中近東」そして「モンゴルの侵入とイル・ハーン朝」など収蔵品で、年代順に常設展示。建物の設計は岡田新一。 |
| 澤乃井櫛かんざし美術館 |
澤乃井小澤酒造が、収集家・岡崎智予のコレクションを一括継承し、更に新規の収蔵品を加えて開館。江戸から昭和までの櫛とかんざしを中心に、紅板、はこせこ、かつら、矢立等4000点の中から、季節に合わせて約400点を常設展示している。 |
| 平櫛田中館 |
小平市が生んだ、日本近代木彫界の巨匠彫刻家・平櫛田中(文化勲章受章者)の終えんの館を保存し、公開するために展示館として開館。庭園を観賞する中で、平櫛田中芸術の真髄(優れた写実力と深い精神性、彩色など)を味わえる。 |
| 多摩美術大学美術館 |
古代エジプト、ギリシャ、西アジア、ローマ、北・中・南米、ヨーロッパ、中国、朝鮮、東南アジア、日本等の美術工芸品、考古学資料等を収蔵。歴史的芸術から現代芸術までの幅広い創造の世界を、展覧会や公開講座等によって紹介している。 |
| 廷因墨絵美術館 |
標廷因(しめぎていいん)の人物、動植物、風景などすべてのジャンルの墨絵(日本古来の伝統的技法に欧州の写実主義を加えた墨絵)が鑑賞できる美術館。年に3回の展示替えをしている。 |
| せせらぎの里美術館 |
美術館は欅、楓、樫、杉などの木々に囲まれた民家風の木造建物(築150年の奥多摩民家を解体し、その部材で建てている)。多摩地域にかかわりのある作家や作品を年間4〜5回展示、建物と周囲の風景が楽しめる。 |
| 紙の博物館 |
昭和25年、旧王子製紙(株)の収蔵資料をベースに、日本の洋紙発祥の地である東京北区王子に設立。紙に関する古今東西の資料を幅広く収集、保存、展示している紙をテーマとする世界有数の紙専門博物館。企画展も随時開催している。 |
| 昭和レトロ商品博物館 |
昭和B級文化研究家の串間努が長年かけて蒐集した基本資料を中心に開館。「昭和」という時代に消費してきた一般商品(菓子・飲料・雑貨・文具・くすりなど)の包装物資料を展示している。 |
| 黒田記念館 |
日本近代洋画を代表する黒田清輝の遺言により、美術の奨励事業に役立てるようにと美術研究所として建てられた記念館。現在館内には、広く知られる「湖畔」をはじめとする油彩画、デッサン、写生帖、書簡などを収蔵、展示している。 |
| 東京藝術大学大学美術館 |
東東京芸術大学美術学部構内にある美術館。収蔵品は国宝・重要文化財32点を含む約2万8千件に及び、絵画、版画、彫刻、工芸品、建築、美術資料など多岐に渡る。コレクションの展覧会において、その一部が公開される。 |
| 松下電工 汐留ミュージアム |
21世紀型世界都市「汐留」松下電工東京本社ビル4階に位置する美術館。20世紀を代表する画家ジョルジュ・ルオーの油彩や版画作品、約190点の中から常設展示と年1回の特別展を実施。日本でも有数のルオーコレクションを鑑賞できる。ルオー展の他に、建築や生活文化のテーマで企画展を開催している。 |
| 東京都美術館 |
大正15年に上野恩賜公園に東京府(都)美術館として開館し、日本画・油絵・彫刻・工芸・書のほか版画・写真・盆栽など多岐にわたる美術団体の公募展を開催。また、常設展はないが、報道機関との共催で大規模な企画展を行っている。 |
| 東京富士美術館 |
日本・東洋・西洋の各国、各時代の絵画・版画・写真・彫刻・陶磁・漆工・武具・刀剣・メダルなど、様々なジャンルの作品約30000点を収蔵する美術館。「世界を語る美術館」をモットーに、世界各国の優れた文化を新しい視点から紹介する海外文化交流特別展を国内外で活発に開催している。 |
Bunkamura
ザ・ミュージアム |
コンサートホール、劇場、映画館などの施設を備え、さまざまな文化を通して未来を創る大型複合文化施設「Bunkamura」内にある美術館。可動壁面パネルで様々な空間を作り出す展示室では、近代美術の流れに焦点をあてた展覧会を中心に開催している。
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| 武蔵野美術大学美術資料図書館 |
武蔵野美術大学の付属施設。美術・デザインを中心とする造形分野の総合専門図書館として和書・洋書や雑誌を所蔵している。また武蔵野美術大学に係わる作家を主に、展覧会も開催されている。 |
| 三井記念美術館 |
重要文化財の三井本館の中に創られ、三井グループで知られる三井家が江戸時代から収集した美術品4000点を収蔵展示する美術館。所蔵品は国宝、重文など名品優品が含まれる茶道具類を主とし、他にも円山応挙をはじめとする円山派の絵画、中国古拓本の聴氷閣コレクション、書跡、能面などを所蔵。 |