福岡県
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| 北九州市立美術館 |
大正以後から現代までの日本近代洋画の作品、館内や裏庭に設置された近代彫刻、ドーミエ、ピカソ、池田満寿夫などの版画、浮世絵、中国美術など多彩なコレクションを収蔵、展示している。建築の設計は大分出身の磯崎新。 |
| 出光美術館・門司 |
日本画、やまと絵、風俗画と肉筆浮世絵、文人画、志野、唐津、伊万里、その他の日本陶磁、中国陶磁、中国絵画、漢画など多岐に渡るコレクションを収蔵、展示。 |
| 石橋美術館 |
黒田清輝の「針仕事」、藤島武二の「天平の面影」、青木繁の重要文化財「海の幸」、 坂本繁二郎の「放牧三馬」など九州出身の日本近代洋画を代表する名作を所蔵。別館では日本および中国の書画、骨董、アジアからの逸品を展示。 |
| 福岡東洋陶磁美術館 |
古代、中世より東アジアに最も近く、多くの文物の交流が盛んであった福岡の地に建つ。中国・朝鮮・日本の古陶磁の展示や茶陶も九州諸窯のものを始め、日本の代表的窯場まで広く展示。併設の茶室もあり茶陶の名品鑑賞と茶会が同時に楽しめる。 |
| 福岡市美術館 |
大濠公園内に位置し、黒田清輝、坂本繁二郎など郷土出身の近代洋画家の作品、ミロ、ダリ、シャガールをはじめとする20世紀の美術、 旧福岡藩主黒田家の美術品や東南アジアの陶磁器コレクションなど多彩な収蔵品を有する美術館。 |
| 福岡アジア美術館 |
アジアの近現代美術を系統的に収集する世界に唯一の美術館。アジア美術の独自性や固有の美意識を示す作品を収集しパキスタン以東、モンゴル以南、インドネシア以西の23カ国・地域の作品を収蔵。 |
佐賀県
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| 佐賀県立博物館・美術館 |
佐賀県の歴史と文化をわかりやすく展示する博物館と、佐賀県にゆかりのある岡田三郎助、百武兼行らの近代や現代の絵画、彫刻、工芸、書などの作品を収蔵、展示。また佐賀出身の彫刻家・古賀忠雄の作品を野外展示する「古賀忠雄彫刻の森」も併設。
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| 佐賀県立九州陶磁文化館 |
九州陶磁の歴史、肥前の唐津系陶器「鉄絵萩文壺」、初期伊万里や柿右衛門様式「色絵花鳥文六角壺」、鍋島藩窯「染付鷺文三脚付皿」などの古陶磁の名品、九州の現代陶芸家の作品、江戸時代の有田磁器を集めた柴田コレクションを展示。 |
| 陽光美術館 |
美術館は九州随一と呼ばれる3万坪の純日本庭園「慧洲園」にある。中国の宋、元、明、清時代の古陶磁器や翡翠などの芸術品を収蔵、展示。テーマごとに特別展を開催している。武雄センチュリーホテルに隣接。 |
| 河村美術館 |
弱冠28年8ヶ月で夭折した九州が生んだ天才画家青木繁の作品19点を所蔵し、内外画家(主に明治生まれ)の作品約100点の他、西洋陶磁器、ガラス器、東洋陶磁器など多彩な収蔵が特徴。年3回の展示替の他、特別企画展を開催。 |
長崎県
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| 常盤歴史資料館 |
徳川一門の名家、島原藩主深溝松平家ゆかりの歴史資料である、城郭図、海図、日本全図などの質の高いコレクションを含む、絵図、書簡、古文書、仏教美術など江戸時代を中心とした資料を展示している。 |
| 長崎県美術館 |
旧長崎県立美術博物館から収蔵品の大半を引き継ぎ平成17年春開館。中世から現代に至るまでの作品を網羅する「スペイン美術」と長崎県出身作家の作品や、長崎をテーマとした作品を収集・展示する「長崎ゆかりの美術」を柱にする。 |
| ハウステンボス |
黄金期のオランダ絵画展などを開催する「ハウステンボス美術館」、東西交流を物語る磁器を展示する「ポルセレインミュージアム」、テディベアコレクションの「テディベアキングダム」、他にガラス、オルゴール、テディベア、鐘のミュージアムなど多くの美術館、博物館がある。 |
| 松浦史料博物館 |
肥前の国、平戸藩松浦家の鎌倉時代からの歴史を語る博物館。谷文晁筆の「杭州四季風俗図」などの絵画、国指定重要文化財「紺糸威肩白赤胴丸」になっている武具類、蒔絵などの道具類を収蔵。その他、松浦家に伝わる美術品や資料など展示。 |
大分県
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| 朝倉文夫記念館 |
「自然主義的写実主義」といわれる作風を確立した近代彫刻家、朝倉文夫の記念館。「墓守」や「時の流れ」など貴重な作品を含む学生時代から晩年の作品や、ゆかりの品々の展示、ビデオ上映を行っている。清家清設計の記念館は緑豊かな朝倉文夫記念公園内に建つ。 |
| 大分市美術館 |
近世絵画から現代美術にいたる所蔵作品の中から、国指定重要文化財の田能村竹田の豊後南画や、高山辰雄、福田平八郎の日本画など大分ゆかりの作家の作品を中心に常設展示。生野祥雲斎を中心とした竹工芸も展示。特別展は1年に7〜8回開催。 |
熊本県
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| 島田美術館 |
剣豪であり、肥後藩主細川忠利に招かれ相談役となった宮本武蔵の、肖像画をはじめ刀、鍔、書、絵画など歴史資料や古美術品を常設展示。また収蔵品のなかには細川ガラシャ所用の衣類や調度品などもあり、企画展も多彩に展開している。(2005.6〜2007.9まで休館) |
| 熊本県立美術館 |
武家文化の色彩が強い熊本の伝統美術である絵画、書、陶磁器や熊本出身で蒔絵の人間国宝・高野松山の作品、熊本在住の版画家・浜田知明展示室など熊本ゆかりの美術や県内の古墳を模した「装飾古墳室」、その他菱田春草を始めとする近現代の日本画・洋画、日本の古美術、中国の文物など多彩なコレクションを収蔵、展示。 |
| 熊本市現代美術館 |
熊本県出身の洋画家で文化功労者の井手宣通の生涯にわたる主要作品を紹介している記念ギャラリーを核に、21世紀を象徴する同時代の「世界」、「日本」、「熊本」の現代美術を収集、展示している。ホテル日航熊本や生涯学習プラザなどの入る複合施設「びぷれす熊日会館」内にある。 |
宮崎県
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| 宮崎県立美術館 |
宮崎県出身の前衛画家瑛九の油彩画、銅版画、リトグラフ、 フォト・デッサン等の作品を中核とし、本県出身や本県ゆかりの作家の作品、ピカソ、海老原喜之助など国内外の著名な作家の作品、イタリア近・現代の彫刻作品などを収集、展示している。 |
| 都城市立美術館 |
近代日本画の山内多門、益田玉城、洋画の山田新一、吉井淳二をはじめとする郷土ゆかりの作品をはじめ、若手現代作家の作品まで収蔵、作品のテーマ展示している。 |
鹿児島県
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| 鹿児島市立美術館 |
黒田清輝、藤島武二、東郷青児などの油彩、室町時代の秋月等観をはじめとする日本画、中村晋也の彫刻など郷土の作家を中心とした作品と、薩摩焼き、薩摩切子などの伝統工芸を展示。他にモネ、ルノアール、カンディンスキーなどの西洋美術も。 |
| 中村晋也美術館 |
彫刻家、中村晋也のモニュメンタルな作品、パリ留学時代の作品、祈りなど人間の感情を掘り下げた具象作品など多数展示。1988年には「朝の祈り」で日本芸術院賞を受賞している。現在制作活動を行っているアトリエに隣接した美術館。 |
| 松下美術館 |
6つの展示館に鹿児島県出身の画家、藤島武二や黒田清輝などの作品、印象派の画家たちの作品、雪舟、横山大観などの日本画、エジプト・中近東の資料などを展示。 |
| 尚古集成館 |
大正12年に開館した、島津家伝来の史料を中心に文書や書画をはじめ歴代の当主らの鎧、薩摩切子や薩摩焼などの工芸品、機械類を収蔵、展示する永い歴史のある博物館。建造物として1962年に国指定重要文化財に指定されている。 |
| 鹿児島県歴史資料センター黎明館 |
原始・古代から中世、近世、現代までの鹿児島の歴史の流れを展示。西郷隆盛、大久保利道など歴史上大きな役割を果たした鹿児島出身の人々の紹介や、絵画、薩摩焼、薩摩刀など美術工芸品を展示。黎明館の敷地は江戸時代の鶴丸城の本丸跡。 |
| 鹿児島県霧島アートの森 |
霧島連山の北にある栗野岳の中腹、大自然の中に広がるスケールの大きな美術館。所蔵作品は、国内外の20名の優れた作家の現代彫刻が展示されている野外広場・樹林ゾーン・創造の森からなる「野外エリア」とアートホールの「屋内エリア」に。 |
| 長島美術館 |
長島企業グループ創立者長島公佑が永年にわたり蒐集した、黒田清輝をはじめとする地元作家の絵画・彫刻、またピカソ、シャガールといった海外作家の絵画・彫刻など収蔵作品による企画展や企画展を開催。館からは雄大な桜島を一望できる。 |
沖縄県
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| 浦添市美術館 |
琉球王朝文化の華である琉球漆器を、16世紀から現代にいたるまで(朱漆に沈金・螺鈿の発達〜黒漆に螺鈿の展開〜朱漆に箔絵・堆錦の量産〜朱漆に堆錦の量産)の各時代の代表的な銘品の展示と、琉球の歴史と文化の資料を展示している。 |
| 佐喜真美術館 |
1992年に一部変換された米軍普天間基地に建つ美術館。生と死、苦悩と救済、人間と戦争をテーマに、丸木位里、丸木俊の「沖縄戦の図」をはじめ上野誠、ルオーなどの作品を収蔵。95年に国連出版「世界の平和博物館」にも収録されている。 |
| 恵子美術館 |
沖縄県では唯一、全国でも珍しい超現実(シュルレアリスム)・幻想美術を中心とした私設の現代美術館。地元出身の洋画家・垣花恵子の各賞受賞作品や、天井画190号の超大作他を常設展示。また内外の美術家からの寄贈作品を順次展示している。 |
| 那覇市立壺屋焼物博物館 |
那覇市壺屋やちむん通りにある博物館。常設展示では、土器に始まって近年の壺屋焼(つぼややき)にいたる沖縄の焼物に関する基礎知識、歴史を紹介。その他陶芸を中心とした企画展も行っている。 |