香川県
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| 平賀源内先生遺品館 |
エレキテルの発明で有名な江戸時代の学者、平賀源内の遺品を展示。エレキテルの他、御神酒天神、源内焼、本草学をおさめた物類品階(ぶつるいひんしつ)、文芸著作などを展示。また杉田玄白と源内の書簡など60数点が展示されている。 |
| 中津万象園・丸亀美術館 |
丸亀藩主、京極高豊により中津別館として築かれた庭園と、ミレー、ルソー、コロー、クーベルなどの19世紀フランス画を常設する絵画館、古代オリエントロマンあふれる陶器館、江戸時代から昭和に至るひな人形を集めたひいな館からなる。 |
| 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 |
香川県出身の洋画家、猪熊弦一郎の美術館。美術学校(1921〜)、パリ(1938〜)、ニューヨーク(1955〜)、ハワイ(1975〜)、ハワイPart2(1989〜)時代の作品を常設展示。現代美術の企画展を年6回開催。 |
| 丸亀平井美術館 |
常に時代をリードするものとして斬新な刺激を私たちに与えてくれる、現代美術界を代表する中堅、若手作家の90年代以降の最新作を常設展示。美術館の設計はアルフレード・アリーバス。作品選定、展示デザインすべてがスペイン人スタッフ。 |
| 地中美術館 |
美術館は瀬戸内海に浮かぶ島、直島の南側に位置し、自然と人間を考える場所として2004年に開館。クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの作品が、安藤忠雄設計の建物に永久展示されている。 |
| 香川県立東山魁夷せとうち美術館 |
東山家から寄贈の270余点におよぶ版画作品と、香川県が購入した本画作品4点を所蔵。東山魁夷と県とのゆかりを紹介し、様々なテーマで所蔵作品を展示している。瀬戸大橋が眼前に広がり、歴史的遺産や瀬戸内海の美しい自然に囲まれた美術館。美術館の設計は谷口吉生。 |
| 歯ART美術館 |
和田精密歯研株式会社会長・和田弘毅氏が収集した国内外の美術品や工芸品に加え、「歯」をイメージした世界の子供の児童画や、入れ歯や差し歯も紹介展示され、歯の医療最先端技術を学ぶことができるユニークな美術館。企画展・イベントも開催している。 |
徳島県
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| 大塚国際美術館 |
西洋美術史の代表名画を、オリジナル作品と同じ大きさで陶板に再現した「陶板名画美術館」。ピカソの「ゲルニカ」、エル・グレコの大祭壇衝立の復元などの画期的な試みをはじめ古代壁画から現代の絵画まで多くの陶板名画を展示している。 |
| 徳島県立近代美術館 |
「人間をテーマにした近代・現代の絵画や彫刻」「徳島県にゆかりの深い美術作品」「現代版画」をテーマにピカソ、クレー、ヘンリー・ムーア、藤田嗣治、片岡球子など国内外の絵画、彫刻、版画作家の作品を収集、展示している。 |
| 鳴門ガレの森美術館 |
アール・ヌーヴォー期の華と謳われ、ガラスの魔術師と称されるエミール・ガレを中心にドーム等のガラス作品を展示。鳴門大橋・小鳴門橋・鳴門海峡・淡路島風力発電の風車まで一望できる壮大な展望室からの風景は必見。レストランと共に深夜1時まで開館している。 |
高知県
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| 香北町立やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアム |
香北町出身でアンパンマンの生みの親、やなせたかしの記念館。アンパンマンの原画や、キャラクターグッズの展示など、やなせたかしの描く優しい世界を多彩に展示する夢と冒険のミュージアム。 |
| 高知県立坂本龍馬記念館 |
維新の英傑、坂本龍馬の記念館。龍馬の生涯を重要文化財に指定されている書簡や和歌をはじめ、遺品その他の資料によって紹介。龍馬の柔軟な発想、世界に目を向けた見識、豊かな人間関係、果敢な行動力を知ることができる。 |
| 龍馬歴史館 |
土佐(高知県)が生んだ幕末維新の英傑、坂本龍馬の33年にわたる生涯を、歴史の舞台となったシーンを26場面「勝海舟と運命の出会い・近江屋の惨劇など」を150体のろう人形で再現。リアリティがあって龍馬が生きているかのようだ。 |
| 高知県立美術館 |
我が国で有数のシャガールのコレクションの常設をはじめ、高知県ゆかりの作家の作品やパウル・クレー、キース・へリングなど国内外の作家の作品を展示。土佐の民家をイメージした瓦屋根の外観と水をはった中庭が印象的。 |
| 高知市立自由民権記念館 |
近代日本の歴史に大きな役割をはたした、土佐の自由民権運動の資料を中心に、土佐の近代に関する資料を展示。「日本憲法見込案」、立志社が民権思想の普及のために発行した機関紙など多くの資料を所蔵している。 |
| 高知県立歴史民俗資料館 |
高知県の歴史・考古・民俗の資料を収集、展示する歴史系総合博物館。原始、古代、中世、近世、近・現代の順に、田村遺跡群出土の水田跡、戦国の武将長宗我部元親関係資料、からくり半蔵こと細川半蔵関係資料、維新関係資料、自由民権運動など紹介している。 |
| 高知県立牧野植物園牧野記念館 |
近代日本植物学の基礎を築いた高知県出身の植物学者、牧野富太郎を記念してつくられた植物園と記念館。富太郎の研究資料、直筆及び収集した植物画、ホッタインの「リンネの博物誌」など世界的にも貴重な書物を収蔵。園内の花見物もオススメ。 |
| 中土佐町立美術館 |
美術館は白壁の土蔵造りの外観が素敵な小さな建物が印象的。油絵、水彩画、版画、浮世絵などを所蔵。地元ゆかりの作家をはじめ、山本芳翠、竹久夢二、小磯良平などの作品が並ぶ。常設展示は3カ月に1度展示替えをしている。随時企画展も開催。 |
愛媛県
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| 愛媛県美術館 |
日本画家・福田平八郎の常設展示コーナーや郷土ゆかりの作家の作品、その他日本画、書、洋画、版画、彫刻・工芸・現代美術から海外の作品まで収集、展示する総合美術館。また一般の人達が版画、染色、絵画などさまざまな創作を自由に行えるアトリエも併設。 |
| 玉川近代美術館 |
黒田清輝、藤島武二など、日本近代洋画史上の巨匠から現代絵画の 菅井汲、荒川修作に至るまでの代表的日本油彩画家の作品を展示。特に注目したいのは中村彝、松本竣介など異色画家やピカソ・シャガール、ルオーの海外作品も揃えている。 |
| 久万美術館 |
美術館としては珍しい木造建築の温かみのある建物。村山槐多の作品を中心に、高橋由一、萬鐵五郎、岸田 劉生などの作品を展示。館蔵品展や企画展の他にギャラリーコンサートなど多彩に開催。四季の花々が楽しめる隣接した「森林山草園」も。 |
| セキ美術館 |
ロダンの彫刻を展示する「ロダンの部屋」をはじめ、上村松園、川合玉堂、加山又造などの日本画、梅原龍三郎、小磯良平、藤田嗣治などの洋画、ロダン作品の他、アンデルス・ゾルン、ブールデル、石井厚生などの彫刻作品を収蔵、展示している。 |
| ミウラート・ヴィレッジ(三浦美術館) |
三浦保の自作の陶板画(ミウラート)と、氏のアート・スピリットに共感する作家の陶板画作品に、古代オリエント陶器から現代アートまで、企画展を織り交ぜながら収蔵品を展示。年に数回企画展も開催している。 |
| 道後ぎやまんの庭 |
希少性の高い江戸時代のびいどろ・ぎやまんから明治・大正の硝子まで、300余点のノスタルジックな日本の硝子工芸品を集める美術館。道後の名物、国の重要文化財に指定されている道後温泉本館すぐ近くにある。 |