ぶらり美術館
近畿
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ぶらり、出掛けたい!近畿の美術館
京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県

京都府

朝日焼窯芸資料館 茶どころ宇治に四百年、十五代の歴史を重ねる朝日焼。歴代の作品、参考品、古文書など往時のまま保存、展示。建物は文久元年、八代長兵衛が御所より拝領されたものを補修、改修して資料館にしている。
観峰美術館 教育者であり書道家であった原田観峰の書を中心に、観峰が40年間にわたって収集した数十万点にのぼる書に関する資料などを、季節毎にテーマを替え展示公開。古硯、古銅器、巨龍硯、中国最古の石刻といわれる石鼓のレプリカなどの書道資料も常設。
何必館・京都現代美術館 山口薫、村上華岳、北大路魯山人を中心に近代、現代の絵画・工芸・写真等を収蔵、展示。春と秋には全館を使って特別企画展を開催。美術品がより美しく見えるように照明、壁面にも注意をはらい、観賞空間を設定している。
京都国立近代美術館 国内外の近・現代美術に関する作品と、京都及び西日本を中心とする京都派の日本画、京都近代の洋画などを収集、展示。なかでも陶芸、染織など工芸に重点を置く。琵琶湖疎水に面したカフェは、桜の季節には疎水べりの桜を愛でるスポットとして人気。
高麗美術館 三国時代(〜七世紀)から李朝末期までの朝鮮(韓国)の風土で育った「美」を堪能できる美術館。企画展は春と秋の年2回。平常展は青磁・白磁など高麗から李朝に至るまでの歴史を展示。他に、仏教美術品、家具、絵画などを展示している。
橋本関雪記念館 大正から昭和にかけて活躍した日本画家、橋本関雪の自宅兼アトリエ「白沙村荘」を記念館に。関雪の作品、コレクション、素描、余技などを常時展示。庭園内にはアトリエの他、茶室が建てられ、随所に関雪が蒐集した石造美術品が配置されている。
細見美術館 コレクションは愛染明王像(平安時代)をはじめ30数件の重要文化財が含まれ、日本美術のほとんどすべての分野、時代を網羅。各季節、多彩な企画展を開催。建物の設計は大江匡。最上階は数寄屋建築の名匠、中村外二による展望茶室「古香庵」も。
京都府立堂本印象美術館 日本画家、堂本印象の作品を展示する美術館。大正8年第1回帝展入選後、日本画壇で活躍。昭和30年以降、日本画から抽象画の世界に入るという華麗な変遷は日本画壇を驚かせた。美術館は外観から内部まで印象自らの意匠によってつくられている。
野村美術館 野村証券、大和銀行などの金融財閥を一代にして築き上げた野村徳七のコレクションをもとに開設される。徳七は茶の湯と能に深く傾倒したため、茶の湯に関係の深い掛軸、花器、器や能に関する美術工芸品を展示している。
樂美術館 1978年、樂家に隣接して設立された樂焼の美術館。所蔵品は約900点。初代長次郎から始まって十五代、樂家に伝来する樂歴代作品、茶道工芸美術、樂家文書資料などを季節ごとテーマに沿った展観を行っている。
京都府京都文化博物館 1階は文化情報コーナー、京料理、土産物店、2階は京都の歴史と文化を映像やジオラマなどで視覚的に紹介する展示コーナー。3階は京都で活躍している現代美術、工芸作家の作品を年4回展示。4階では企画展や特別展を開催している。
風俗博物館 源氏物語を通して当時の貴族の風俗や生活を知ることができるユニークな風俗博物館。十二単等の衣装や調度品、また室内等を再現して立体的に源氏物語の世界を体感できる。
承天閣美術館 相国寺境内にある美術館。収蔵品は鎌倉・室町から江戸期にわたる墨蹟・絵画や工芸品が主で、国宝4点・重要文化財111点を含む数百点を数え、茶道具も多く収蔵。順次入替しながら常時展示している。伊藤若沖の芭蕉図と葡萄図が常設。(2005.6.20〜2006.3.31一時閉館)
泉屋博古館 住友家が蒐集した美術品を展示する美術館。15代当主春翠が蒐集した中国古代の青銅器、鏡鑑の他、中国・日本の絵画書跡、茶道具・文房具を中心とする工芸品なども幅広く収蔵。館蔵青銅器を常設で4つの展示室に分けて陳列している。
大西清右衛門美術館 代々の清右衛門が精進を重ね、工夫を凝らした茶の湯釜の伝統と様式を、広く公開するために開設。400年にわたって選ばれた名品を展示するだけでなく、 京釜鑑賞茶会、京釜文化講演会など、茶の湯釜に関する研究や発表の場としても活用される。
河井寛次郎記念館 河井寛次郎の作品を間近で眺めるだけでなく、手で触れて感じることができる記念館。陶工でありながらその仕事は陶器に留まることなく、木彫、さらには家具や調度品まで、寛次郎が生前、日々の生活の中に求めていた美を堪能できる。

大阪府

大阪市立美術館 中国絵画、石仏を中心にした東洋美術と、仏教美術、光琳資料、近世の漆工芸からなる日本美術がコレクションの柱。エジプトのコプト美術やイタリアのエトルリア美術などの今日では得難い館蔵品も。昭和11年に開館した歴史ある美術館。
大阪市立東洋陶磁美術館 中国(漢〜唐時代、宋・元唐時代、明時代)、韓国(高麗時代・朝鮮時代)を中心に、日本、ベトナムなどの多くの陶磁作品や資料を時代別に、11の展示室でわかりやすく常設展示している。企画展示室もあり特別展も多彩に開催。
国立国際美術館 国内外の現代美術を収蔵・展示し、現代美術を発信する美術館として国内外の美術の動向を幅広く紹介。2004年11月に万博公園より移転。竹の生命力と現代美術の発展・成長をイメージした外観デザインを有す完全地下型の美術館。
逸翁美術館 明治、大正、昭和の実業界で活躍した小林一三の収集した国の重要文化財、重要美術品の古美術品を公開。なかでも蕪村、呉春のコレクションが有名。昭和11年に建てられた旧邸「雅俗山荘」をそのまま美術館にしている。館名は小林一三の雅号「逸翁」から。
サントリーミュージアム天保山 アートとデザインをわかりやすく、楽しく企画展を行う「ギャラリー」。ロートレック、ミュシャの作品をはじめとする世界の秀作ポスターを数多く所蔵。そしてもう一つの核は巨大立体映像の「アイマックスシアター」。ユニークな建物の設計は安藤忠雄。
スキュルチュール江坂 JR新大阪駅から車で10分。複合施設「アメニティ江坂」の中に設けられた緑地庭園の一角にあり、マイヨール、ロダンなど、近代・現代彫刻の作品だけを集めた美術施設。稀少価値の高いデスピオのデッサンやアフリカ彫刻も展示している。
湯木美術館 日本料理店「吉兆」の創業者であり、数寄者でもあった湯木貞一の茶道具のコレクションを収蔵、展示。奈良時代から江戸時代にわたる優れた美術品や名物茶器を蔵し、「石山切」、「志野茶碗 銘広沢」など重要文化財11点、重要美術品3点を含む。
大阪府立近つ博物館 「近つ飛鳥」は今の大阪府羽曳野市飛鳥を中心とした地域。古墳時代から飛鳥時代の「近つ飛鳥」と朝鮮半島、中国大陸との交流。古墳を築いた集団から古代律令国家への道程。文化財の保存や調査・分析に応用されている現代科学と文化遺産を紹介。
藤田美術館 東洋古美術全般 国宝9点・重要文化財50点・重要美術品2点を含む約5000点を収蔵。絵画・書跡・陶磁器・彫刻・漆工・金工・染織など多岐にわたる。春季展・秋季展を収蔵品の中からテーマを決めて公開。常設展は行っていない。
上方浮世絵館 上方(京・大坂)で作られた上方浮世絵を常設展示する私設美術館。江戸の浮世絵師の作品とは異なり、役者を美化せず、人間味を描くところに特徴があるという。「OSAKA PRINTS」として大英博物館など世界の著名な美術館に収蔵されている。
和泉市久保惣記念美術館 日本、中国をはじめとする東洋古美術の美術館。現在の収蔵品は国宝2点、重要文化財28点を含む総数約5000点。常設展示として中国工芸品とモネやルノワールなどの西洋絵画を公開している。日本庭園や茶室を散策しながら名品を鑑賞したい。
正木美術館 鎌倉、室町時代の水墨画の作品群を主とした水墨画専門の美術館。展覧会は毎年春季展と秋季展の2回実施。 展示は水墨画、墨蹟といった禅宗文化の遺作を中心に、それと調和する工芸品、彫刻、茶道具とを組み合わせにより、テーマ展を催している。

兵庫県

芦屋市立美術博物館 小出楢重、吉原治良など芦屋ゆかりの作家の作品を中心に、内外の名画・名品などを所蔵、展示する美術部門と、出土した考古資料の展示などの歴史部門を併せた複合施設。手を動かしてものをつくることを基本にしたワークショップも充実している。
伊丹市立美術館 19世紀フランス美術を代表するオノレ・ドーミエの2000点を超える風刺版画、49点の彫刻、4点の油彩を中心に同時代の風刺画家たちの作品、時代をさかのぼってイギリスのウイリアム・ボーカスの作品等「風刺とユーモア」を基本テーマの美術館。
香雪美術館 朝日新聞の創始者、村山龍平翁の収集した日本美術、東洋美術の名品を公開。探幽、光琳などの名画や高野切・継色紙の古筆の世界、刀剣、仏像、茶道具など多岐に渡る。庭や玉石塀など昔のお屋敷街の面影を残す佇まいも見どころのひとつ。

神戸市立小磯記念美術館

六甲アイランド公園内にあり、神戸が生んだ洋画壇の巨匠、小磯良平の世界を堪能できる美術館。「二人裸婦」「着物の女」などの代表的な油絵をはじめ、挿絵原画や素描、版画など収蔵、展示。中庭には昭和24年当時のアトリエも復元されている。

神戸ファッション美術館

コレクション展示室では18〜20世紀の西洋衣装、民族衣装、ファッション写真、映像作品を鑑賞できる。様々な視点からファッションを幅広く捉えた企画展も開催。
西宮市大谷記念美術館 ルオー、クールベ、ユトリロ、ドラン、ローランサンなどの西洋絵画や富岡鉄斎、橋本関雪、上村松園、梅原龍三郎、川合玉堂など国内の絵画を所蔵、展示。他に年5回の特別企画展を開催。毎年恒例の「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が人気。
姫路市立美術館 赤レンガの建物は旧陸軍の軍用倉庫。兵庫ゆかりの作家、橋本関雪の「南国」などの日本画、和田三造などの油彩、そして水彩・素描、版画など多岐に渡る作品を収蔵、展示。ベルギーのシュールレアリズムの巨匠ポール・デルヴォーの作品など、世界的な名品、名画も。
世良美術館 小磯良平に師事し、女性らしい優しいタッチで自然の美を描き続ける洋画家、世良臣絵の美術館。水彩、油彩画や師小磯良平のデッサンなどを常設展示。世良臣絵・水彩画教室も開催。塔のあるレンガづくりの建物は神戸市の建築文化賞を受賞している。
神戸市立博物館 昭和10年に建築された銀行を利用し、神戸と諸外国のつながりや文化を学べる博物館。館内の南蛮美術館には重要文化財の「泰西王候騎馬図」「四都・世界図」屏風の他、平賀源内、司馬江漢などを描いた洋風画、長崎絵など約4500点を収蔵、展示。
白鶴美術館 白鶴酒造七代嘉納治兵衛が収集した美術品を、一般公開するため昭和9年に開館した私立美術館。所蔵品の中心は中国の古美術品。日本の経巻、書、絵画、勾玉なども。平成7年10月に十代嘉納秀郎が収集した、中近東の絨毯を展示する新館も開館。
兵庫県立美術館「芸術の館」 収集と展示の中核には、ロダンから20世紀にかけての海外作品及び日本の近代彫刻家の作品や、内外の版画作品。また、郷土ゆかりの日本画、洋画、日本近代を代表する名作、現代美術作品まで幅広い。美術館の設計は安藤忠雄。
神戸ドールミュージアム ビンテージアンティークドールと オートマータをメインに、世界の国々から表情豊かな人形と機械仕掛け人形を集めた小さなドールミュージアム。常設展示する他、随時企画展も開催している。
神戸らんぷミュージアム 「旧北野らんぷ博物館・赤木コレクション」を受け継いだ、灯火器の変遷を時代と共に楽しみ、学ぶことのできる博物館。館内では、神戸旧居留地をイメージした小さなミュージアムをいくつも立ち寄るように、各展示室を散策気分で楽しめる。
あさご芸術の森美術館 広大な野外彫刻公園と屋内の美術館によって構成されている。朝来町出身の文化功労者、淀井敏夫の生涯作品を屋内外に常設展示している。展示室の他、アトリエ室、芸術等の情報を提供する情報コーナーがある。
兵庫陶芸美術館 自然豊かで、日本六古窯のひとつ丹波に建てられた「土と語る、森の中の美術館」。丹波焼を始めとする「田中寛コレクション」と近現代の陶芸作品を主に収蔵。展示棟、エントランス棟、研修棟等から成る施設では、展覧会の他、陶芸家を目指す次代の人材の養成も行っている。

奈良県 

松伯美術館 京都の風俗、歴史、謡曲の物語などをテーマに、気品のある格調高い女性像を描いた女流日本画家・上村松園と松篁、淳之三代にわたる作品、草稿、写生など美術資料などの収集と保管、展示。展示替えは年6回程、毎回三人の作品をテーマ別に展示。
奈良市杉岡華邨書道美術館 奈良県出身で平安朝以来のかな書の美とその表現の可能性を追求し続け、平成12年には文化勲章を受章した書家・杉岡華邨の作品を展示する美術館。「かなの雅」、「大和のうた 万葉の歌」など期間ごとにテーマを変えて作品を展示。
奈良県立美術館 浮世絵から近・現代の洋画、日本画、版画、工芸、彫刻などの美術品を展示。特に浮世絵は喜多川歌磨呂の「隅田川舟遊」、菱川師宣の「振袖美人図」、東洲斎写楽の「二代目板東三五郎の石井源蔵」、葛飾北斎の「江の島図」など、逸品が多数。
奈良市写真美術館 ほぼ半世紀にわたり奈良・大和路の風景、伝統行事、万葉の花、仏像を撮り続けた奈良の写真家・入江泰吉(1905〜1992)の作品を常設展示する写真専門の美術館。建物は日本の伝統的なものを取り入れながらも現代的な雰囲気。黒川紀章の設計。

滋賀県

滋賀県立近代美術館 速水御舟の「洛北修学院村」をはじめとする近代日本画、郷土ゆかりの美術作品、アメリカと日本を中心とした現代美術などを収集、展示。人物画と静物画を得意とする、滋賀県出身の女流日本画家、小倉遊亀の作品コーナー展示はなかでも人気がある。
佐川美術館 仏教伝来をテーマに「シルクロードシリーズ」を描き続ける、日本を代表する日本画家、平山郁夫の作品と、子供や女性をテーマに、常に温かな眼で人間を見つめ続けてきた彫刻家、佐藤忠良の彫刻作品や素描を中心に常設展示している。
滋賀県立陶芸の森・陶芸館 中世より続く日本六古窯のひとつに数えられる信楽。伝統ある焼き物の地、信楽にある陶芸専門の美術館。国内外の現代陶芸作品と郷土ゆかりの陶芸作品を収蔵。年6回程収蔵品展や特別展を開催。収蔵品の解説ビデオ上映や茶会企画も行っている。
MIHOミュージアム 信楽の美しい山々に囲まれた美術館。桐紋陣幕屏風(桃山時代)などの日本の美術品や隼頭神像(エジプト)、精霊と従者浮彫(アッシリアのレリーフ)など世界の古代美術品を収蔵、展示している。建物の設計はルーブル美術館の新館を手掛けたI.M.ペイ。
滋賀県立琵琶湖博物館 ジオラマによる琵琶湖の生い立ちや、200年前の古琵琶湖の世界の復元、琵琶湖の環境と人々のくらし、琵琶湖とその集水域の生き物などをテーマにした「体感型」博物館。期間を定めてさまざまな展示企画を年5回〜6回ほど行っている。
滋賀県立安土城考古博物館 織田信長や中世の城づくり、戦国大名の城郭、安土城築城、信長の町づくり、安土城の復元、近世の城づくり、石垣、城内の暮らしの他、大中の湖南遺跡と弥生時代、古墳時代の生活に関する資料を常設展示。春秋の年2回特別展を開催している。
安土城天守 信長の館 1992年スペイン・セビリア万国博覧会の日本館メイン展示に出展された、豪壮華麗な幻の安土城の天主5・6階部分を安土町が譲り受け新たに復元、展示。また和紙人形作家、木村藤寄贈による信長激動の半生を表現した和紙人形約50体展示が人気。
日登美美術館 大展示室ではバーナード・リーチの陶器、リトグラフ、エッチングなどの作品を収集・常設展示は150点ほど。バーナード・リーチと関わりの深い濱田庄司や富本憲吉、河井寛次郎の作品も。小展示室はバーナード・リーチの陶板、歌麿、広重の浮世絵、ミロ、棟方志功の版画などを年3回順次入れ替え展示している。

和歌山県

紀州博物館 ヨーロッパなど海外から里帰りさせた歌麿、写楽、北斎、広重などの浮世絵と、茶道具を主とした陶器を中心に、書画、印篭等の紀州の旧家に伝わる美術工芸品を展示。田辺湾を見下ろす大パノラマが広がる休憩室もある。
和歌山県書道資料館 和歌山県出身で書壇界の第一人者であった天石東村。性格そのものの温厚な書風に空海、良寛を加え流麗にして風韻ある書作品と愛用品などを中心に収蔵、展示。記念ホールが併設されていて、中国の明・清時代の文房四宝、古書画など貴重な資料も揃う。
和歌山県立近代美術館 日本画の野長瀬晩花、洋画の川口軌外、版画の田中恭吉、彫塑では保田龍門などの郷土作家の作品、ピカソ、パウル・クレー、ムンク、ルドンなど海外の近・現代版画コレクション、洋画の佐伯祐三作品を収蔵、展示している。現在の建物は黒川紀章の設計。
田辺市立美術館 紀州の三大文人画家、祇園南海、桑山王洲、野呂介石を中心とした近世・近代の文人画作品や原勝四郎、日高昌克、稗田一穂、潮隆雄、野長瀬晩花、川口軌外、保田龍門などの郷土ゆかりの作家とその周辺の作家作品を収蔵、展示している。
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