読む ✖️ ART

アートをテーマにした本の中から今おすすめの一冊を紹介します。作品集や作品の解説本、展覧会情報や展覧会の図録、アーティストにまつわる話やアーティスト自身が書いた本、さらにアートをテーマにした小説などなど、気になる一冊があったらどうぞ手に取ってみてください。

2022年12月2日のおすすめ本

作品が語りかけてくる静かな言葉にじっと耳を傾けてみる、本書はそんな鑑賞の仕方を提案する大型画集です。フェルメールの鍛えられた眼を通して表された世界の深淵に誘い込まれるように、作品を味わうことができます。 多数掲載された部分拡大図版によって、見過ごしがちな細部の工夫を発見することができ、また同時代の画家たちの作品と見比べることにより、画家の立ち位置や時代背景について理解が深まります。

2022年11月25日のおすすめ本

暁斎絵本

価格:1,760円(税込)

出版社:青幻舎

『北斎漫画』を超える!? 知られざる暁斎の魅力が凝縮。骸骨が、蛙が、妖怪が踊る!躍る!お祭り騒ぎ!幕末から明治にかけて、狩野派でありながら浮世絵も数多く描いた絵師 河鍋暁斎。太田記念美術館所蔵の版本から『暁斎漫画』『暁斎鈍画』『暁斎酔画』『暁斎百鬼画談』をはじめとする代表的「絵本」から224点を厳選し暁斎の魅力に迫ります。

2022年11月5日のおすすめ本

ゴッホ原寸美術館 100% Van Gogh!

価格:3,300円(税込)

出版社:小学館

《ジャガイモを食べる人々》《アルルの跳ね橋》《夜のカフェ・テラス》《ひまわり》《星月夜》《糸杉》など、初期から晩年まで、ゴッホの代表作を厳選し、力強い筆触やマティエール(絵肌)などゴッホ作品の魅力を迫力の原寸で再現しています。また、制作時期による「自画像」や「肖像画」の変貌や、「ジャポニスム」との関わり、風景画や静物画における様々な挑戦、さらに素描や水彩画など、その画業を通じて試みた技法と様式の多様性・変遷を見わたすことができる充実した内容の画集です。

2022年10月27日のおすすめ本

図説 モネ「睡蓮」の世界

価格:3,740円(税込)

出版社:創元社

印象派の巨匠モネが50代後半から約30年をかけて描いた「睡蓮」は、膨大な数にのぼります。モネはなぜ「睡蓮」に生涯の後半を捧げたのでしょうか。最初期の作品から晩年のオランジュリー美術館の大装飾画まで、生々流転する「睡蓮」の真実を、モネ研究の碩学が解き明かす。すべての「睡蓮」を集めた永久保存版資料です。

2022年10月20日のおすすめ本

東京国立博物館で開催中の『東京国立博物館創立150年記念 特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」』(期間:2022年10月11日(火)~12月18日(日))の展示作品全89件を完全収録。 1872年に発足し、日本で最古の博物館として知られる東京国立博物館が開館150年を記念して開催する特別展で展示される絵画から書跡、考古、漆工、刀剣まで時代背景や技法を読み解きます。さらに美術界のレジェンド・狩野博幸氏による国宝展の楽しみ方や作品の見方も紹介。


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